府中市のパフォーマンス向上専門トレーナー倉持江弥 -3ページ目

府中市のパフォーマンス向上専門トレーナー倉持江弥

身体のゆがみを整えて、正しい動き方を再構築する方法を紹介しています。まっすぐ走る、身体をひねるという基本的な二つの動作を習得することで、いろいろな動きに応用することが可能になります。

皆さん、はじめまして!
【正しい動き作りの専門家】トレーナーの倉持です。


トレーナーと一言に言っても、
いろいろな種類のトレーナーがいます。

どんな違いがあるのかはコチラをどうぞ↓
トレーナーの違い


私はトレーニングから身体のケアまで、
身体に関わることの全般を見ています。

その中でも特に意識しているのが、
『正しい動きができているかどうか』
という点です。

それについてはこちらをご覧ください↓
指導コンセプト


さて、私がトレーナーを目指すきっかけとなったのは、
アメリカンフットボールとの出会いがあったからです。



昔から身体が小さく、脚も遅かったので、
トレーニングで身体が変わっていくのがとても楽しかったんです。

それとともに、トレーニングの奥深さも知りました。


もう一つは、ケガから復帰するプロセスの大切さを知ったことです。
これまでに一般の方では考えられないくらいのケガをしてきました。

少し振り返ってみると、、、
鼻骨骨折、バーナー症候群(首にしびれがでる)、鎖骨骨折、手首・指骨折、野球肘、両肩脱臼、腰椎分離症、膝内側側副靭帯部分断裂、足首捻挫。


やっぱりケガをすると、その間練習できなくなるじゃないですか。
その時にトレーナーの重要性を感じたんです。

最短で、しかもケガしたときよりも強いレベルで復帰させてくれる。
ケガをすることでさらにレベルアップできるみたいな。


ただし、トレーナーなんて普通に生活していたら、
そうそう出会う機会はないですよね。


なので、
あなたの街の身体のメンテナンス屋さん
みたいな感じで、トレーナーをしているんです。

トップアスリートではなく、
スポーツを楽しんでいる全ての方に、
ケガなくいつまでも楽しんでほしい。

そんな想いでトレーナー活動を続けています。
よろしくお願いします!!


~私の指導コンセプト~
正しく動くことでケガをなくし、パフォーマンスをあげよう!


その根幹になるのが、
リアラインリアクトという二つの考え方。


リアライン(Re-alignment)

関節の“歪み”“ずれ”を整えて、
関節が本来持つ運動機能を速やかに回復させる方法

もし身体に痛みを感じたときに、
その痛みは関節の歪みやずれかくることが大半です。
その状況で痛みが起きている部位ばかりにアプローチしても、
根本は改善されませんよね。

身体の歪みの状況からどこに大元の原因があるか。
そこからどんな問題が起きているか。
を考慮してプログラムを立てていきます。



リアクト(Re-action)

動きの連動性を再構築して、
関節に負担のかからない動き方を身につける方法

柔軟性の低下やケガによるアライメント崩れが原因で、
間違った動き方が身についてしまうことがあります。
この動き方で競技を続けることで、
さらに痛みを誘発するという負の連鎖に陥るのです。

まっすぐ走る、切り返す、ひねりの動き
といった基本的な動き方を身につけていくだけで、
競技パフォーマンスは格段にあがります。
動きは共通している部分もあるので、
これらを習得することで他の動きに応用することもできます。



リアラインで関節の歪みを整えて、
それぞれの関節の安定性を取り戻します。

リアクトで正しい力の伝え方を学び、
無理のない動き方を身体で覚えます。


効率的でケガのない身体の使い方。

これこそがスポーツを長く楽しく続けるコツですよ!
トレーナー倉持  オフィシャルブログ-P2010_0130_093906.JPG

今日は国立スポーツ科学センター(JISS)でトレーニングのセミナーがありました!

通常の講義とは違い、ひたすら実技…

久々に追い込まれて汗だらだらです。。