からだとこころを整える
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5月も本日で終わりですが、
朝晩は肌寒く感じる日もあり、まだ、暖房をつけて
いるという方も
いらっしゃいますよね。
うちのサロンでも、暖房をつけたり、冷房をつけたり、
何もつけない日もあったりと、寒暖差がとても大きい季節
だなぁと感じております。
寒暖差の大きいこの時期、体調や気分が揺らぎやすい
時期でもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
体の調子だけでなく、最近は「気持ちの揺れ」
を感じているという声もよくお聞きします。
たとえば――
・誰かの何気ない一言に、なぜか心がざわざわした
・SNSを見ていて、急にイライラしてしまった
・言葉にできない違和感が残った。
・今まで抑えていた強い感情が湧き出てきたり
・深い絶望感や、悲しみを感じたり
そんなふうに「なんかモヤモヤする」
「イラっとする」
「違和感がある」
…そんなとき、つい
「私って器が小さいのかな」「気にしすぎかも」と、
自分を責めたり、気のせいにしてしまうことってありませんか?
でも実はそれ、「心のセンサー」がちゃんと
働いてくれている証拠なんです。
大事な価値観や本音を守ろうとする、あなたの内側の声。
もやっとしたときは、相手を責めたり
我慢したりする前に、まず
「私はいま、どこに違和感を感じたんだろう?」と、
自分の気持ちに寄り添ってみてください。
「○○さんの言葉が気になった」
「その中のどこがひっかかった?」
「それは私にとって、どんな意味を持っているのかな?」
…と、心の奥に問いかけることで、
「本当はどうしたいのか」が少しずつ見えてきます。
実はこうした“感情の揺らぎ”や“心のつまり”は、
体にも深く関係しています。
東洋医学では、感情と五臓(肝・心・脾・肺・腎)
は密接につながっていると考えられていて、
怒り・悲しみ・不安なども、気や血のめぐりに影響を与えます。
鍼灸施術では、からだの状態を整えることで、
気持ちもスーッと軽くなることがありますし、
ボディートークというメニューでは、言葉にできない感情の根っこを
優しく解放していくアプローチもしています。
もやっとする感情は、悪いものでも、弱さの証でもありません。
「私はどう感じたか?」に意識を向けることは、
自分を大切にする大事な時間です。
忙しさの中で置き去りにしがちな心の声。
もし、ひとりで向き合うのがしんどいなと感じたら、
どうぞお気軽にご相談くださいね。
鍼灸やボディートークを通じて、からだと心を整える
お手伝いができれば嬉しいです![]()
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