こんなことも怒りやんか!腰痛は怒りであるを読みながら。 | 鍼灸サロンこころねの気づきブログ

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いただきありがとうございます。


怒りって、もしかしたらネガティブに 

とらえている方がいるかもしれません
が、

喜怒哀楽どんな感情にも優劣は
なく、

私たち人間に備わっている大切な
感情です。




 怒りをそとに出すことは、時と場合によって、
人を不快にさせてしまうこともありますが、
怒りをもつこと自体は悪ではありません。

 気づいてほしい、わかってよ。

 そんな感じが怒りとしてでてくることも

ありますよね。 


 皆様は、どんなときに怒りを感じますか? 


 昨日、「腰痛は怒りである」




という本を
読みながら、まだ、怒りが自分にもあるかな?と
怒りに意識を向けてみたら、ありました 笑

「怒り」は自分では、
認識しているほうだと思っていましたが

あー、これも怒り!やんと
怒りがでてきました!

「あのとき、おばちゃん(亡くなった)
にもっと頻繁に連絡しておけばよかった」
という過去の後悔。 


 そうできなかった自分に対しての怒り💢
があったり、

頑張っている自分を無視していたり、自分を
認めて、あげられていなかった部分の怒り。

心配や、不安に感じていた自分に寄り添えて
あげられていなかった怒り。

丁寧に気づいてあげられなかったり、
みてあげられなかった感情が、

 「怒り」として残ってるやん!

と気づきました。

そう思うと、
カーっとなることや、いらいらってなる
怒りではない、みえていない怒りが
案外あるかもしれませんね。 

 気づいてあげられなくてごめんね。
よくやってるよね。
こわいのに、よくやったね。
頑張ったね。

なんて、言葉をでてきた怒りに向かって
かけてあげたら、いい感じになりました。

自分を責めたり、
相手を責めたり
自分を認めてあげらていなかったり
無視したり

そんなことも、怒りになってるとき
があります。

そんな怒りがでてきたら、
是非寄り添ってあげて、優しい言葉を
かけてあげてくださいね!


怒りは悪ではない。
何に気づいてほしいのかな? 

そんな視点で見つめてあげてくださいねウインク


 自分の怒りに気づいてあげることは 

愛情の一つです。 


本日も素敵な1日になりますようにチューリップ


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