「病気は畏れ憂えるから長引く。重くなる」という言葉 | 鍼灸サロンこころねの気づきブログ

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鍼灸師YOKOのブログにお越し

いただきありがとうございます。

 

 毎週火曜日は、朝活で学びにいっている

のですが、今朝、その学びの中ででてきた

ことばが、うちのクライアントさんにも

通ずるなぁと思ったことがあったので

シェアしたいと思います。

 

憂えるのは疑うからである。

あぶないから憂えるのではない。

憂えるから失敗する。

憂えるからあぶない。

病気は畏れ憂えるから長引く。

重くなる。

事業は憂えるから崩れる。

農業のような自然力によった

仕事でも憂えるから実りが悪く

なる。

 

うれえるの反対は、喜ぶことである。

希望に燃えること、信ずることである。

 

・・・・・・・・

 

と文章が続いていくのですが、

この「憂う」

東洋医学の考え方

七情にもしっかりと

あるのですが、

 

過度の思いや憂いは、

気を停滞→脾の運化機能失調

→腹が張る、物がのどを通らない、

食欲がない、軟便などの症状があらわれたり

するということもあり、症状に繋がる

ということも実際あります。

 

そして、

病気は畏れ憂えるから長引く。

重くなる。

この一文、かなり、理解できる

内容です。

 

ずーーっと、病の事を考え憂えて

いるかたは、なかなかよくなっていかない

そんなこともあるのです、

 

ただし、病のことばかり考えるの

ではなく、喜びや、楽しみや、日常の

良いことに目を向けるようになっていくと

症状が劇的に良くなっていく。

 

そんなことがあります。

 

うれえるの反対は、喜ぶ。

希望に燃えること、信ずること。

 

そのままの言葉でした。

 

自分一人では、「憂う」状態

から、抜け出せない、そんなときは、

うちにお越しくださいね。

 

人生を

喜べていますか?

希望に燃えていますか?

信ずることはできていますか?

 

憂え続けてはいないですか?

 

一度ご確認くださいね!ニコニコ

 

 

本日も皆様の一日が

素敵な一日になりますように音譜