鍼灸師YOKOのブログにお越し
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今まで、人に対してよい人をしていたり
相手に対して良い人を目指していたり、
我慢をしていた人の中に、
嫌なことを相手にされているのに、
「嫌です。」と言えなかったり、
相手を非難したり、悪口をだすということに
慣れていない方がいらっしゃいます。
こういうとき、実は、ため込むより
相手のことを文句いってる方がまだ
健康だったりする場合があります![]()
いっけん、相手のことを思っていい人の
ようにみえるですが、逆で、
自分にとっては嘘をついていたり、
ため込んでいるのでしんどくなっちゃう
んですよね。
相手のことが嫌いなのに、
好きな部分を探そうとしたり
中途半端に、相手を肯定したりすると
よりこじれてしまうときがあったり、
自分が引き寄せたんだ、
自分が悪いんだと自分責めすると本当に良くない。
相手が悪いことしてきたのに、どこまで
自分を責めるんですか![]()
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お願いだから、自分を傷つけたり、
自分を責めたり、
自分を悪いんだと思わないでくださいね。
嫌なことをされたら嫌だ。
それは不快だ。と感じてもいいし、
それを伝えてもいい。
そう思ってもいい。
そして、ぼろかすいうのもあり、
そんなことを自分に許可してあげましょう。
ぼろかすいってみる(吐き出す)
のが治療になる場合もあるのです。
これでもかと、思うほど、
ぼろかす言ってみると
ふっと、あがってくることがあって、
気づくんですよね。
あ、私
「○○だったんだ」って。
その本音に気づいてあげると、次の一歩に
進みます。そこから、自然と相手を肯定し始める
ことができることもあるのです。
悪口もぼろかすいうのも時に
必要。(同じ悪口を何度もいったり、
毎日文句やぼろかすに相手を責めることは
違いますが)
良い人ほど、意識してほしいこと。
相手に対して、悪口をときにいってもいい
んだよ。悪口を人に言うことをためらう人は
自分の中だけでいいので、ノートに書いたりして
その感情をしっかり処理してあげましょう。
私こんなことされたら嫌なんだ。
こんなことされて怒ってるんだ。
こんなことされたら不快に感じてるんだ。
嫌だと感じることに自分が本当に大切に
したいものが隠されている場合もあります。
自分の本音をみつめてあげましょう![]()
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今日のメッセージ
常に一緒はつまらない。
一定なんてありえない。
今の状態を無理やり持続させようと
するから歪みが出る。時間、年齢
状況、環境は必ず変化していく。それと
共に変化が起こるのは自然なことだ。
上がり下がりのある人生で人は学び、
喜びも感じられる。変化を恐れず、
思考に柔軟性を持たせること。
「変化」はあなたにとって必要なことなのだ。
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