お宝日記ジェット -276ページ目

俺とお前は兄弟!~電人ザボーガー

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これまで何点かピープロもののお宝を紹介してきたが今回は、その中でも唯一のロボットものである電人ザボーガーを紹介したい。
このザボーガーはバイクが画像の様なロボットに変形し、主人公・大門豊の命令で悪と戦うのだが、この主人公がまたまた強いのなんのって、第一回目でいきなり敵のロボットにボコボコにやられて殺されたと思いきゃ、生き返ったり、敵の女サイボーグ幹部と素手で互角に戦ったりもした。折しも当時はブルース・リーがブームになっており、アクションもかなりブルース・リーが入ってたように思う。ちなみに演じていたのはあのライダーマンを演じた山口豪久で、ライダーマンの時はやたら弱くしょせんV3の間借りヒーローかと思われていたがこの番組で一気に強くなりその変わりぶりをみてみるのと面白い。これだけ主役が強いと何となくザボーガーの影が薄くなってしまうのも無理ないかな?ザボーガーを作ったのは大門の親父の大門博士で、大門の弟としてザボーガーをつくった。
そして、ザボーガーの電極回路と大門の体に埋め込まれた電極回路(幼少の頃交通事故で死にかけたが電極回路から流れる電流で生き返ったという設定)から流れる悪に対する怒りの電流で敢然と悪に立ち向かう。エンディングでも~俺とお前は兄弟なのさ♪~というフレーズがあるし、親子愛や兄弟愛がところどころに感じられたなかなか面白い番組だった。終盤で更にパワーアップしてメチャクチャ強くなるんだけどそれについてはまたの機会に語りたい。画像のフィギュアは前に紹介した宇宙猿人ゴリと同じコナミから販売されたフィギュアであることを書き足しとこう。

平成の大エース〜斎藤雅樹

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正直言って今のプロ野球は面白くない。先にも書いたが以前の様な野武士的なプレイヤーや個性の強いプレイヤーはいないし、先発完投するピッチャーもいなくなった。恐らく画像の斎藤雅樹が最後の先発完投するピッチャーだったのでは?私が斎藤雅樹に強く関心を持ったのは、96年、そうあの最大11.5ゲーム差を引っ繰り返して優勝したあのメイクドラマのシーズンを見てからだ。この年までそんなに真剣にプロ野球は見てなかったが、この年のゲームは本当に素晴らしい試合が多かった。この年は投手陣が崩壊していた年で、頼れる押さえや中継ぎの不在、先発陣の怪我人の続出のなか弧軍奮闘していたのが斎藤だった。なんせ、延長戦まで約180球近くを投げた試合や、序盤で打たれて5-0になった試合で、並みの投手ならそこで崩れるところを気持ちを切らせないでそのまま投げ続け、そして最後に逆転勝ちした試合や自身の150勝目を延長十二回まで投げ続け、最後に仁志(現ベイスターズ)のさよならアーチで飾ったりといった名場面が多数あった。こん
な名場面を多数見せてくれたのですぐにフアンになった。それから斎藤に関するいろんな本を読んだ。もともと斎藤は気が小さいとか肝心なところで弱気の虫がでてくるといったぱっとしない投手だったが、藤田元司監督の時に鍛えられ、球界を代表するエースになった。斎藤の持味はなんといっても粘り強いピッチング。私もここに強くひかれた。画像はミレニアム決戦と言われた2000年の日本シリーズの優勝記念カードセットの中の一枚でこの翌年に引退している。惜しむらくはメイクドラマの時の勤続疲労がなければ二百勝出来たかもしれないが、恐らく本人はやることやって燃えつきたからたぶん悔いはないだろう。

昨日ゲットした宝。

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給料日前でもガシャポンやら食玩やら転がしてお宝手に入れてる私にはあんまり関係ない。例によって例のショップが2割引セールやってたのでまた少ない元手(千円くらい)でお宝を手に入れた。
それが画像の仮面ライダーファイズアクセルフォームだ。これはネットでの東映のフアンサイト、東映ヒーローネットでの会員特別販売されているフィギュアで、定価はいくらか知らないが、店頭では九千円で並んでいたが私はいつも通り、定価未満でゲットできた。このアクセルフォームは十秒間だけ超高速で動く事ができる。劇中でもこのアクセルフォームなかなかかっこよかった。これでSICのファイズのシリーズは全てコンプリートでけた。