SICはifの世界〜匠魂RX アーティストカラー
バンダイが販売しているSICの世界は面白い。なんてったって、番組に出てきていないオリジナルキャラは出てくるし、もしも~だったらっとifの世界が大きく広がっている。今回はその中のひとつ「もしシャドームーンがRXになったら?」といったフィギュアを紹介したい。
もともと仮面ライダーブラックRXは仮面ライダーブラックが太陽の力を得てRXになったのだからほぼ同じ力を持つシャドームーンが月の力を得てRXと同様の変身をしたとしてもなんら不思議ではない。
画像はそのもしを見事に表現している。正確には匠魂のアーティストカラーバージョンと呼ばれるオリジナルカラーの別バージョンだが、シャドームーンがしっかりと表現されている。
テレビの世界が更に広がるSICはかなり面白い。
もちろんこのフィギュアもいつも通りの方法で手に入れたのはゆーまでもない。
もともと仮面ライダーブラックRXは仮面ライダーブラックが太陽の力を得てRXになったのだからほぼ同じ力を持つシャドームーンが月の力を得てRXと同様の変身をしたとしてもなんら不思議ではない。
画像はそのもしを見事に表現している。正確には匠魂のアーティストカラーバージョンと呼ばれるオリジナルカラーの別バージョンだが、シャドームーンがしっかりと表現されている。
テレビの世界が更に広がるSICはかなり面白い。
もちろんこのフィギュアもいつも通りの方法で手に入れたのはゆーまでもない。
フルタの全盛期〜デビルマン
食玩ブームの火付け役となったのはフルタから販売されたチョコエッグだった。これは卵形のチョコレートの中にカプセルを仕込んでおき、その中に動物フィギュアが入っているというお菓子で、すごい大ヒット商品となった。このフィギュアを制作していたのは海洋堂というフィギュア製作会社だったからそのフィギュアの出来も決して悪くなかった。チョコエッグで気をよくしたのか、その勢いで販売したのが二十世紀の漫画家コレクションという食玩で、画像はその第一弾の永井豪編のシークレットの変身途中のデビルマンである。こいつを見ていると廃墟の町の中を歩きながら変身していくシーンを思い出す。それにしてもこのデビルマンは華奢だな?原作はもっとマッチョだった気がするけど。このシリーズは最初は集めていなかったが、イベントやフリマを歩いているうちにきがついたらコンプリートできてた。
このシリーズもかなり売れたらしいが、フルタの全盛期もここまでだった。途中海洋堂ともめたらしくチョコエッグはなくなり、このシリーズも止まっている。今日の食玩ブームの火付け役だっただけに残念だ。
このシリーズは前にも紹介したが、なかなか出来がよいのでこれからもいろんなフィギュアを紹介したい。
このシリーズもかなり売れたらしいが、フルタの全盛期もここまでだった。途中海洋堂ともめたらしくチョコエッグはなくなり、このシリーズも止まっている。今日の食玩ブームの火付け役だっただけに残念だ。
このシリーズは前にも紹介したが、なかなか出来がよいのでこれからもいろんなフィギュアを紹介したい。



