お宝日記ジェット -277ページ目

居候フィギュア?〜怪獣ブースカ

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行商用にとっていたフィギュアでたまに売られずにそのまま居座ってしまうフィギュアがある。それらは売れ残ってそのままコレクションになってしまったのもあるし、売ろうとした時に何となく「売っちゃいゃーん」という声が聞こえたような気がしてそのままいついたものもある。画像はその中のひとつ怪獣ブースカだ。こいつとの出会いは三年くらい前だろうから?行商中にとなりのブースの方が百円で売ってたのを見て、こいつを手に入れて売るか?と考え買うこたことにした。結局五十円にまけてもらい売ろうと考えたが結局売らずじまいでそのまま我が家のコレクションになってしまった。なんかこいつは見るからにあつかましいやつだがなんとなく憎めないので、これからもずっと我が家にいるだろう。

負けたけど~週刊文春佐藤江梨子

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思うに佐藤江梨子という女性は何事にも真面目に取り組む、純粋で素直な女性なんだと思う。彼女はよく映画や舞台を見に行くが、もちろん好きで見に行くのもあるがそれは見ることで演技の勉強をしている様に思える。画像はそんな彼女のコメントを綴った去年の三月頃発売された週刊文春の中のカラーグラビアだ。すごくキレイに写っている。この中で彼女は「恋愛は惚れたもの負け」と書いている。そう考えるとこの間の恋愛は確かに彼女の負けなのかもしれない。
でも、それはそれだけ相手を真剣に想い、慕う彼女の素直さそして、誠実さ、純粋さの表れに間違いないのだから。
あの騒動で彼氏はマスコミに追い回されたり、嫌がらせを書き込まれた彼女をかばおうとも、フォローしょうともしなかったし、誠実さで接している彼女に対しおよそ誠実さとかけ離れた接し方だった。
それでも彼女は彼氏の舞台に熱いまなざしを向けて誠実さと純粋さをもって接していた。
だから彼女にはいつまでもその誠実さや純粋さを失わないで欲しい。今日オーラの泉に彼女は出ていたが、江原氏も美輪氏も私と同じ考えだった様に感じた。
蛇足だが誠実に接している人間に対して誠実になれない人間は誰に対しても誠実になれないし、そのうち誰も誠実に接してくれなくなるに違いない。



冷蔵フィギュア?~ソフビ魂超人バロム1

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バンダイから発売されているソフビで大人のコレクター心を揺さ振るシリーズがある。それがソフビ魂である。ラインナップはこれまであまり商品化に恵まれなかった七十年代の東映特撮ヒーローものが多数ある。もっとも最近は仮面ライダー中心で編成されているところはあるけど。
そして、雑誌で限定版が誌上販売される様になった。画像はその限定版のバロム1ダメージバージョンで、これは二年前にハイパーホビーというホビー雑誌で誌上限定で販売された。オリジナルのカラーは二枚目の画像だが、ダメージーバージョンはアンナイルゲというアンモナイトの魔人と戦った時にエネルギーを吸い取られたバロム1がこの姿になってしまった。劇中でも弱り果ててしまったので、幼心にもヒヤヒヤとしながら見ていたが、子供が持っていたペンダントがたまたま光ってその光でエネルギーを復活させて逆転するというご都合主義な展開で勝利したのを見てホッとしたのを今でも覚えている。する。
ところでこのフィギュア、販売当時は先立つものがなく購入を諦めたのだが、その事をブログに書き込んだら熊本の友人が私にプレゼントしてくれた。
そして、私宛てに送ってくれたのだが、受け取った私の親父が何を血迷ったのか、食いもんと勘違いしてしまい、冷蔵庫で冷やしていたのだ。もちろん、フィギュアはよく冷えていた。
たぶん私くらいだろう、冷蔵フィギュアをゲットしたのは。