髪質が最悪な侵略者〜ゴース星人
以前、パンドンを紹介した時にそいつを操っていたゴース星人の名前を出したが、まだどんな奴かアップしてなかったので、今回アップする事にした。しばしば紹介している怪獣名鑑からのフィギュアだが、出来については可もなく不可もなくといったところだ。番組に出てきた時はギンギラギンにさりげないコスチュームでなかなか煌びやかだが、髪はごわごわでシャンプーやリンスしてなさそうなヘアースタイルだった。シルクタッチヘアーと呼ばれる私の髪質とは雲泥の差だな?ところで、早くフィギュア整理しないとマズイ。増えすぎたからブログ用のフィギュア探すのも一苦労だ。と思いつつ今日もトレジャーハントに出掛け、またまたお宝はたまる一方だっなのだ。
特別編~食のお宝調達に行こう!
今日は神戸の須磨という所に釣りに行った。ねらいはもちろん座布団カレイ!
でも‥
釣れたのはまず、画像2枚目の河豚が2匹、惜しいなぁ20センチは越えていたからてっちりでと言いたいけどまだ死にたくないからリリース。
続いて3枚目のいいダコ二匹、でも食べるには小さいからどう料理しようかな?
なかなか釣れないから子供らは砂浜や岸壁で遊んでたらなんと風の谷のナウシカの王蟲を発見?
と思いきやウミウシという軟体動物でした。妙に次女が気に入り、うみうちゃんと名前をつけて戯れてた。
他にもオコゼの小さいのやベラの小さいのはつれるけどなかなかカレイは釣れない。なぜ?よく来る人に聞いてみると今日は暖かいからカレイは沖の方にいるらしく、まわりでも釣れてる人はいない。あ~あ、今日は晩飯抜きかぁ?と思いきゃ、
少し季節はずれだが4枚目のキスを4匹ゲット!サイズもそこそこだから、なんとかテンプラで食えそうだな。座布団カレイは次ぎのお楽しみになった。




おまぬけな侵略者~テレスドン
これまでにも色々アップしてきたが、ウルトラシリーズの登場人物には理解に苦しむというか、不思議というか、わけのわからんというか、ふざけたという奴らがしばしば出てくる。今回はそんな中のお話のひとつを紹介したい。ウルトラマン第22話地上破壊工作で人類は地下4万メートルで生息していた地底人達の魔の手に狙われた。この地底人、目がふさがれたような不気味な顔をしていて、はじめて見たときは本当に恐かった。こいつらは、ハヤタ隊員に催眠術をかけてウルトラマンまで意のままに操ろうとしていたなかなかクレバーな奴らだった。力技と数で攻めてきたバルタン星人とはえらい違いだと感心したもんだ。画像のテレスドンを地上に放ち暴れさせ、駄目押しにハヤタをウルトラマンに変身させて暴れさせようとした。次の瞬間、私の感心は罵倒にかわった。フラッシュビームが光った瞬間、その光で地底人達は全滅してしまった。アホか!こいつらは!そんなんで光りあふれる地上を征服するつもりだったんかい!例え人類滅ぼしても光りあふれる地上に住めな
んだら意味ないだろーが!あ~、突っ込むつもりなかったけどまたつっこんでしまった。でも、本当にウルトラシリーズはこんな間抜けな奴らがたくさん出てくるんだ。次回、アップするときもこの手の奴らか出てくるだろうな。ちなみにこのテレスドン、初期の頃のガシャポンなんだけど、凶悪な面構えがリアルに再現されていてなかなか出来はよかった。主人達がアホだったから結局ウルトラマンに倒されてしまった不憫な怪獣だったが。蛇足だが、このテレスドンはウルトラファイトで手直しされ、帰ってきたウルトラマンでテレスドンの弟怪獣のデットンとして登場したのはウルトラフアン周知の事実だ。


