お宝日記ジェット -225ページ目

リクエスト有難うございます。〜アントラー

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さぁっ、今日もブログアップするぞ、と張り切ったものの何をネタにしようかな?と思いつつもネタが浮かばない。がさがさガシャポン等をいじっているとリクエストを戴いた。それでは紹介しまーす!ガシャポンのアントラーでーす。こいつはウルトラマンダイナが放映された当時に販売されたガシャポンで初期のものとは思えない程クオリティが高い。しかも再版されてないし。だから、かなりレアなガシャポンだ。巷では今でも一個2千円で売られていても買い手があるくらいだ。ちなみに私は神戸の元町という所にあるJR高架下の商店街で千円で手に入れた。確かウルトラマンガイアの放映の頃だったな。あれから早八年たったが、その間何回かのイベントで一個百円で約5~6個手に入れた。もちろん売りに出して一個千円くらいでショップに売れたな。そう考えたらこいつは金のなる木だった。バンダイさん、こいつは再版しなくていいからね。また安値で手に入れて大儲けするから。ちなみにこいつはなかなか強い怪獣だった。スペシウム光線でもびくともしなかったし。バラ
ージの青い石がなかったら絶対にウルトラマン負けてただろうし。蛇足だがこいつはその名の通りアントラー→アントライオン→アリ地獄の怪獣だが、どーみてもクワガタに見えてしまう。

慕われる人間〜恐怖の怪獣魔境

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帰ってきたウルトラマンに登場するMAT初代隊長・加藤勝一郎は的確かつ迅速に行動する仕事の鬼だが、厳しいだけでなく、常に部下の身を案じ、思いやりもあるので隊員から尊敬され慕われている人物だ。第三話・恐怖の怪獣魔境では加藤隊長のそんな姿が描かれたお話だった。霧吹山を哨戒する郷と上野。そこで郷だけが怪獣の声を聞いたため郷と隊員の間に溝が生じてしまう。これを案じた加藤隊長は一人で霧吹山の調査に向かい二大怪獣と遭遇し無線が使えないためにピンチに陥ってしまう。だが、今度は郷が加藤隊長を助けるために霧吹山に登ってきたのだ。加藤は危険を犯して登ってきた郷を叱った。それは部下の身を案じたからに他ならないが、自分のために危険を犯した郷を涙ながらに、嬉しく思い感謝するのだった。画像はこの時に登場したサドラーとデットンだ。2対1の不利な戦いではあったが、加藤隊長を守りたい一心の帰ってきたウルトラマンは見事に勝利した。そして他の隊員達も霧吹山に登ってきて加藤隊長達は救助された。このお話では加藤隊長がいかに皆か
ら慕われているかが描かれたが、人から慕われるにはやはり思いやりと優しさが必要だと思う。私のブログによく遊びにきてくれる小学2年生の女の子がいるが、その子がブログをはじめたのはある日サトエリさんに実際に出会い、サトエリさんのブログにペタをつけたいと思ったのがきっかけだったそうだ。彼女のブログのお気に入りにはサトエリさんのブログだけが登録されている。サトエリさんと出会い本当に嬉しかったんだろうな。サトエリさんは子供好きなのか、子供といっしょの時は本当に優しい顔をしている。多分この子もサトエリさんの優しさに触れたんだろな。すごくサトエリさんを慕っているのがよく分かる。やっぱりサトエリさんのブログには優しさと思いやりがあふれている。

正義の野獣〜SIC 仮面ライダーアマゾン

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昨日のトレジャーハントの戦利品、SIC仮面ライダーアマゾン、いつも通りのやり方でゲット成功!この凶暴な面構え、まさしく野獣という呼び名に相応しい。だが、前にも書いたがこの恐ろしい顔と裏腹に彼は優しい。自分より年下の子供達に対しても対等の友として接し、その瞳は優しい。また、他のライダーに対しても仲間意識が強く、友情に厚い。仮面ライダー魂では、バダンに操られたXライダーを助けるために泣きながらXと戦うのだった。この時のXはバダンの怪人タイガーロイドの攻撃で左腕を失ってしまう。左腕は地中海の底に沈んでいったのだが、それをアマゾンが探し、回収してきた。敬介の親父のつくった左腕に替え等ない。と言いながら。このフィギュアではよりアマゾンの狂暴な顔が強調されているが、その体には熱い正義の血が流れているのだ。アマゾンの体は緑色に、赤い斑模様だが、まるで全身を駆け巡る正義の血を表しているようだ。この赤い斑模様もやはり正義のシンボルなのだ。蛇足だが、このアマゾンの面構えは狂暴さが目立つ。
しかじ優しく友情に熱い男だ。人は見かけによらないという代表の様なもんだが、どっかの伝統だか、名門だかのハゲ頭は目付きが悪いが、素行も悪く、見かけ通りの心がない奴の様に感じる。