お宝日記ジェット -224ページ目

特別編~ここどーこだ?

今日は子供達とあるところに遊びにきました。

   
ここは福岡?王監督?じゃなくてフラミンゴです。

   
ペンギンもいます。


            ここはガッチャマンの基地?みみずくの竜が?と思いきゃ、みみずくでした。

   
ここはショッカーの基地?今度はフクロウ男?ではなくフクロウです。ちなみにみみずくとの違いは頭に飾り羽があるかどうからしく、あったらみみずくになると今日初めて知りました。            さて、どこでしょうか?

オリジナルストーリー~続さらばウルトラマン2

その緑の巨人は仮面をかぶっていました。そして、ゼットンとの壮絶な戦いが始まりました。ゼットンはいきなり火の玉攻撃をしかけてきました。鮮やかに、まるで空飛ぶ大鷲の様にその巨人はかわしました。業をにやしたゼットンは私たちに向けて火の玉を放ってきました。もうだめだっ!と思った時、彼は腕をクロスして火の玉を受け止め、私を助けてくれました。「とぉっ!」彼のキックでゼットンはたじろきました。「今だっ!ファイアーバードアタック!」炎の塊となった彼はゼットンに向かっていきました。そして、ゼットンは吹っ飛び爆発しました。
                ついにゼットン星人の野望は潰えて今度こそ地球に平和が戻りました。「君は一体、誰なんだ?」私が尋ねましたら彼は「僕?そうですね。科学忍者隊とでもしておきましょうか。では、さらばですっ!」そう言い残して彼は去っていきました。いまも彼は地球のどこかで戦い続けているのでしょう。目を閉じると今でも彼の雄姿が浮かんできます。

オリジナルストーリー〜続・さらばウルトラマン

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宇宙恐竜ゼットン対科学特捜隊の死闘は科学特捜隊の勝利に終わったかに見えたが、実はあの話には続きがあったのだ。今回は元科学特捜隊キャップのムラマツ氏に語って戴いたので、紹介したい。それではムラマツさんよろしくお願いします。

今、紹介戴いたムラマツです。それでは語りたいと思います。

あの光景は今でもはっきりと覚えています。ウルトラマンがゼットンに倒され私達はなんとかゼットンをペンシル爆弾で倒しました。ウルトラマンが赤い玉となって帰っていったその三十分位後の事でした。突然地面が割れてそこからなんとゼットンが出てくるではありませんか。そう、ゼットン星人はゼットンを二匹用意していたのです。仮にゼットンがウルトラマンに敗れたとしてもウルトラマンも制限時間をオーバーしてしまうと見越していたのでしょう。ウルトラマンがいなくなったその後に攻撃出来るように2匹目のゼットンを準備していたのです。ウルトラマンもいない、ペンシル爆弾もない、もはやこれまでと誰もが諦め、膝をついたその時でした。高らかな雄々しい声が聞こえたのは。「科学特捜隊の諸君!諦めてはいけない!地球は我々人類が守らなければいけないのだ。!」声は聞こえてきましたが、姿が見えません。「いくぞっ!二段変身!」その掛け声と共に私たちの目の前に緑色の巨人が現れました。そして、その緑色の巨人とゼットンとの死闘が始まったのでした。‥
つづく