SICになっても〜仮面ライダー響鬼
本ブログでもしばしば紹介しているバンダイから販売されているSIC=スーパー・イマジネィティブ・超合金はいろんな特撮ヒーローを造形作家がアレンジしたフィギュアだ。その結果、映像版とかなりかけ離れてしまうケースもしばしばあり、いい意味での違和感を感じる。しかし、今回販売されたSIC匠魂(SICのビィネット版)の中のラインナップの仮面ライダー響鬼はSICになっても全く違和感がない。それは映像版自体の雰囲気がもう既にSICのイメージだし、筋骨隆々だからだ。画像はその匠魂の響鬼で、すごく躍動感あふれるフィギュアになっている。響鬼は私は行商に忙しかったのであまり見ていないかったが、仮面ライダーと呼ぶにはあまりにも強引だったな。だってスーパーバイクでなくごく普通のバイクに乗ってたし、しかもバイクに乗ったのは後半だった。でも、ライダーマンバイクよりはかっこよかった。この響鬼みてSIC版もちょっと欲しくなったな。このシリーズはボックスで買えばコンプリートできるからいつものやり方でゲ
ットしようと思ったが、すでにボックスはなく、混ざった状態で十数個位売られていたので、十四個選んで、9種類のフルコン狙ったが、あと一個、ファースト版のサイクロンが出なかった。まぁ、あまりはフリマで売って、サイクロンはレンタルケースを気長にまわってゲットしょう。
ットしようと思ったが、すでにボックスはなく、混ざった状態で十数個位売られていたので、十四個選んで、9種類のフルコン狙ったが、あと一個、ファースト版のサイクロンが出なかった。まぁ、あまりはフリマで売って、サイクロンはレンタルケースを気長にまわってゲットしょう。
お間抜けな熱いヒーロー〜ジャンボーグ9
昨日はジャンボーグAを紹介したが、今回はその2号機にあたるジャンボーグ9を紹介したい。ジャンキラーというロボットと戦いジャンボーグAは敗北し破壊されてしまう。そこで、エメラルド星人は画像のジャンボーグ9を新しくナオキに与えた。普段はナオキの愛車、ジャンカーZだが、「ジャンファイト!ツーダッシュ!」の掛け声と共に宇宙サイボーグジャンボーグ9にチェンジする。こいつはAより力があり強いのだが、飛べないという短所がある。しかも、ガソリンで動いているからガス欠でピンチになったりとまたもやありえんピンチに陥っていた。もっとも、この車を手に入れるにあたって義姉に借金したからな。この段階で情けないような気もするが。ジャンボーグ9が一番格好いいのは最終回、月から攻撃してくるグロース星人のデモンゴーネを倒すために月に向かってジャンボーグAは飛んでいくのだが逆にかえり討ちにあってしまう。なんとか地球に戻ったが、このままでは地球は滅亡してしまう。ナオキは意を決してPA
Tのロケットを使いジャンボーグ9で月に向かった。二度と地球に戻れないのを承知の上で。そして、激闘の末にデモンゴーネを倒した。こうして地球は守られた。ナオキは月の砂漠を口ずさみながら涙ぐむ。もう、地球には戻れない。しかし、PATの戦闘機がジャンボーグ9を迎えにきて牽引し地球へ戻ることができた。なかなか格好いい最終回だった。少し間抜けなヒーローだったが、立花ナオキは熱い奴だった。どっかの名門や伝統を気取った自分の事しか考えないくせに正義のシンボルとかのクマドリやってる奴とはえらい違いだ。
Tのロケットを使いジャンボーグ9で月に向かった。二度と地球に戻れないのを承知の上で。そして、激闘の末にデモンゴーネを倒した。こうして地球は守られた。ナオキは月の砂漠を口ずさみながら涙ぐむ。もう、地球には戻れない。しかし、PATの戦闘機がジャンボーグ9を迎えにきて牽引し地球へ戻ることができた。なかなか格好いい最終回だった。少し間抜けなヒーローだったが、立花ナオキは熱い奴だった。どっかの名門や伝統を気取った自分の事しか考えないくせに正義のシンボルとかのクマドリやってる奴とはえらい違いだ。
庶民派ヒーロー〜ジャンボーグA
怪獣が登場するヒーローものにつきものなのが怪獣と戦う地球防衛組織だ。例えばウルトラシリーズでは科学特捜隊やウルトラ警備隊等が出てくるし、主人公もたいていはその組織の一員なのだが、たまに組織に所属してない奴もいる。それがジャンボーグAの主人公立花ナオキだ。ナオキは民間航空会社のセスナパイロットで、兄が地球防衛組織PATの隊長だったのだが、地球侵略を目論むグロース星人が送り込んできた怪獣に兄は殺されてしまい、その仇討ちにセスナで怪獣に挑んでいくものの所詮はセスナ機、撃墜されかけるがエメラルド星人に助けられる。そしてナオキに宇宙サイボーグ・ジャンボーグAを与えるのだった。画像はコンビニ仕様で販売されたガシャポンで出来はややちゃちいがまぁそんなに悪くもない。このジャンボーグA普段はセスナ機なんだが、ナオキの腕時計(兄貴の形見)が緑色に光る時「ジャンファイト!」の掛け声とと共にセスナ機はジャンボーグAになる。とカッコイイのはここまでで、ナオキは所詮民間人。普通のサ
ラリーマンだし、しかもそんなに稼ぎもいいとはいえない。ゆえに普通のヒーローもんではありえんピンチを経験している。例えばセスナ機が経営難から売り飛ばされそうになったり、地上勤務になってしまいセスナに乗れなくなったりと自分の乗るメカにこんな理由で乗れなくなるヒーローなんてこいつくらいだろうな。情けないといってしまえばそれまでだが、えてして地球防衛組織の隊員はエリートが多いけどこんな庶民派なヒーローも人間味があって面白いかもしれない。
ラリーマンだし、しかもそんなに稼ぎもいいとはいえない。ゆえに普通のヒーローもんではありえんピンチを経験している。例えばセスナ機が経営難から売り飛ばされそうになったり、地上勤務になってしまいセスナに乗れなくなったりと自分の乗るメカにこんな理由で乗れなくなるヒーローなんてこいつくらいだろうな。情けないといってしまえばそれまでだが、えてして地球防衛組織の隊員はエリートが多いけどこんな庶民派なヒーローも人間味があって面白いかもしれない。


