お宝日記ジェット -221ページ目

一発目でシークレット出たら?〜パゴス

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バンダイの怪獣名鑑のシークレットはウルトラQアイテム(モノクロ+カラー)とバージョン違いが基本だ。それに加えて+αが入っていることもたまにある。
だから最初にシークレットが出るか出ないかで集め方は全然違ってくる。このシリーズはだいたいどの位置に何が入っているのか決まっているから箱買いすればまず、最悪でもノーマルコンプはできる。又、最初にシークレットが出なくとも、シークレットの代わりのノーマルがなんなのか情報を得ておけば、コンビニやホビーショップで開けてまもないボックスがあればその位置の箱を買う。そうするといつかはシークレットを手に入れる事ができる。画像はこの間販売された怪獣名鑑の最新作のシークレットのパゴスだ。いつものやり方で箱をゲットして開封後、一発目で出てきた。ちなみにもう一つのシークレットのウルトラの星光る時の逆さづりのウルトラマンもゲットしたから後はレンタルケースを気長に回ってパゴスのカラー版とシークレットの位置のササヒラーとビルガモを手に入れようと思う。シークレットのパゴスだが、タイムスリップグリコのシークレットもパゴスだったから少し物足りないと思うのは贅沢だろうか?

サーチは反則だけど〜シードラゴン

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食玩の用語でサーチ行為というのがある。それは、箱を振ったり、すきまをこじ開けて中をみたりしてその箱の中に何が入っているのかあてる行為だ。もちろんショップで禁止されてる。私は食玩は箱買いで一気にコンプリートを狙いあまりをフリマで売るから単品で食玩を買う事はあまりないので、サーチ行為はまずやらない。それに、あからさまに箱振ったり、中のぞこうとしたら店員から注意されるし。もし、やるならサーチと思われないか、もしくはサーチだったとしても店員からクレームのこないやり方をやる。そのやり方は、まずサンプルの写真をよく見て、商品のボリュームを推測する。そうするともった感じの重さや、質感でおおまかに軽い箱には何が、重い箱には何が入っているか推測できる。それから、箱を持つ。まずは重さである程度推測できる。次に、箱の前後を軽く押す。そうすればだいたいの容積が想像できる。大きいものだと突っ張る感じがするからそのシリーズで大きい方の部類だとか、今度は質量の想像がついてくる。ただし、注意しなくてはいけないのはあま
り強く押さえない事、箱がへこんで怒られるからな。いずれにせよ、箱さえ壊さなければ少々触り倒しても怒られない。ここ数回はこの前の匠魂の様にサーチせざるをえない状況に追い込まれた。このやり方で取り敢えずは響鬼等もゲットできた。そして今回は仮面ライダーの箱入のガシャポンで、ダブらずに全七種類中で六種類までコンプリートできた。画像はその中のひとつシードラゴン一世で、一番ボリュームがあり、重さもあるのであっさりと中身が推測できたし、当たっていた。のこり一種はいつものやり方で、シングル商品を手に入れたから、なんとか六個分の代金でフルコンできた。しかもこの商品はやや品薄だったみたいで、売り切れになる前にゲットできてラッキーだった。ただ、気に入らないのは手を替えただけの二世、三世、バージョンがある。手の付け替えするだけなのにな。近ごろのガシャポンはこんなんばっかりだ。まぁ今回は土台つきなのでジオラマの雰囲気が味わえて、なかなかいいんだけど、無理矢理バージョン違い入れるの最近ますますひどくなる一方の様な
気がする。蛇足だがこのシードラゴンは怪人の中では弱い部類だな。だって放映時間中に三匹とも倒されたから、再生怪人並の弱さなんだろうな。

円谷プロのマイナーヒーロー〜トリプルファイター

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この間、マイナーヒーローのザ・カゲスターについてコメント欄で少し触れたら熊本の友人にメチャクチャ受けたので、今回はあの円谷プロが世に放ったマイナーヒーローを紹介したい。ヒーロー番組は帯番組になる事はまずないが、円谷プロのトリプルファイターは月~金まで毎日10分ずつ放映されていたヒーロー番組だ。物語は三人兄妹がそれぞれレッドファイター、グリーンファイター、オレンジファイターというヒーローに変身、更に合体してトリプルファイターになり悪と戦うストーリーだ。全26話作られたから、時間に直すと約一年間続いた事になる。しかし、なぜマイナーヒーローなのか?それは子供心と言っても私もあんまり記憶に残ってないのだが、チャチさだけはしっかり印象残るチャチい番組だったからだ。なんせ、敵が乗るマシンは黒く塗っただけのスバル360だったり、敵の怪人はそれぞれ顔は違っていたが、体はどれも同じ模様が入った黒タイツ姿だったり、トリプルファイターが登場するのはクライマックスの週末だけだっりと予算が無い事がみえ
みえの特撮番組だった。でもガシャポンになった。画像のこの間から紹介しているジャンボーグシリーズと同じ円谷ヒーロー列伝のラインナップのひとつとして。これまで紹介した特撮ヒーローにはマイナーヒーローに数えられる物もあるけど、インパクトはあった。でも、こいつに関しては、ほとんど記憶になく、ヒーローたちの名前や設定など全く知らない。七十年代は特撮番組が多数製作されたが、それゆえにヒットしなかったり、視聴率で苦戦して打ち切りになった番組も少なくない。機会があればこれからもこの手のマイナーヒーローどんどん紹介していきたいと思う。