お間抜けな熱いヒーロー〜ジャンボーグ9
昨日はジャンボーグAを紹介したが、今回はその2号機にあたるジャンボーグ9を紹介したい。ジャンキラーというロボットと戦いジャンボーグAは敗北し破壊されてしまう。そこで、エメラルド星人は画像のジャンボーグ9を新しくナオキに与えた。普段はナオキの愛車、ジャンカーZだが、「ジャンファイト!ツーダッシュ!」の掛け声と共に宇宙サイボーグジャンボーグ9にチェンジする。こいつはAより力があり強いのだが、飛べないという短所がある。しかも、ガソリンで動いているからガス欠でピンチになったりとまたもやありえんピンチに陥っていた。もっとも、この車を手に入れるにあたって義姉に借金したからな。この段階で情けないような気もするが。ジャンボーグ9が一番格好いいのは最終回、月から攻撃してくるグロース星人のデモンゴーネを倒すために月に向かってジャンボーグAは飛んでいくのだが逆にかえり討ちにあってしまう。なんとか地球に戻ったが、このままでは地球は滅亡してしまう。ナオキは意を決してPA
Tのロケットを使いジャンボーグ9で月に向かった。二度と地球に戻れないのを承知の上で。そして、激闘の末にデモンゴーネを倒した。こうして地球は守られた。ナオキは月の砂漠を口ずさみながら涙ぐむ。もう、地球には戻れない。しかし、PATの戦闘機がジャンボーグ9を迎えにきて牽引し地球へ戻ることができた。なかなか格好いい最終回だった。少し間抜けなヒーローだったが、立花ナオキは熱い奴だった。どっかの名門や伝統を気取った自分の事しか考えないくせに正義のシンボルとかのクマドリやってる奴とはえらい違いだ。
Tのロケットを使いジャンボーグ9で月に向かった。二度と地球に戻れないのを承知の上で。そして、激闘の末にデモンゴーネを倒した。こうして地球は守られた。ナオキは月の砂漠を口ずさみながら涙ぐむ。もう、地球には戻れない。しかし、PATの戦闘機がジャンボーグ9を迎えにきて牽引し地球へ戻ることができた。なかなか格好いい最終回だった。少し間抜けなヒーローだったが、立花ナオキは熱い奴だった。どっかの名門や伝統を気取った自分の事しか考えないくせに正義のシンボルとかのクマドリやってる奴とはえらい違いだ。
