おまぬけな侵略者~テレスドン | お宝日記ジェット

おまぬけな侵略者~テレスドン

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これまでにも色々アップしてきたが、ウルトラシリーズの登場人物には理解に苦しむというか、不思議というか、わけのわからんというか、ふざけたという奴らがしばしば出てくる。今回はそんな中のお話のひとつを紹介したい。ウルトラマン第22話地上破壊工作で人類は地下4万メートルで生息していた地底人達の魔の手に狙われた。この地底人、目がふさがれたような不気味な顔をしていて、はじめて見たときは本当に恐かった。こいつらは、ハヤタ隊員に催眠術をかけてウルトラマンまで意のままに操ろうとしていたなかなかクレバーな奴らだった。力技と数で攻めてきたバルタン星人とはえらい違いだと感心したもんだ。画像のテレスドンを地上に放ち暴れさせ、駄目押しにハヤタをウルトラマンに変身させて暴れさせようとした。次の瞬間、私の感心は罵倒にかわった。フラッシュビームが光った瞬間、その光で地底人達は全滅してしまった。アホか!こいつらは!そんなんで光りあふれる地上を征服するつもりだったんかい!例え人類滅ぼしても光りあふれる地上に住めな
んだら意味ないだろーが!あ~、突っ込むつもりなかったけどまたつっこんでしまった。でも、本当にウルトラシリーズはこんな間抜けな奴らがたくさん出てくるんだ。次回、アップするときもこの手の奴らか出てくるだろうな。ちなみにこのテレスドン、初期の頃のガシャポンなんだけど、凶悪な面構えがリアルに再現されていてなかなか出来はよかった。主人達がアホだったから結局ウルトラマンに倒されてしまった不憫な怪獣だったが。蛇足だが、このテレスドンはウルトラファイトで手直しされ、帰ってきたウルトラマンでテレスドンの弟怪獣のデットンとして登場したのはウルトラフアン周知の事実だ。