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HEAVY METAL CAFE 

HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…

お、なかなかいいじゃないですか。

これなら、見るひとの好みで一定の範囲内ではありますが、フォントサイズや背景色など変えられるんですよね。


とりあえずは背景を黒に、横幅はワイドではなく普通に、で私は使わせていただきますが。

ワイドもいいんですが、今までに書いた記事の改行など、違和感が出ちゃうんで…。

みなさん、後はお好みでどうぞ~。


BLACKMORE'S NIGHTのDVDですが…やっと昨日、本編を通して観ました。

やはり彼ら(というか、Candice Night )のパフォーマンスは、映像を伴うといっそう魅力的ですよね。

今日はずっと頭の中で彼らの曲が鳴ってまして、いささか疲れました(笑)。


ワーナー・ホーム・ビデオ
ロック・スター

2001年アメリカ映画。


いやぁ、実は今ごろになって初めて観まして。

期間限定でなんとDVDが690円(!)で売ってたから観る気になったんです。

が、良かったですよ~。

HR/HMが好きな方なら、文句なしに楽しめます。

逆に、HR/HMファンでない方からすると、実に陳腐なラヴストーリー+人生訓映画だと思えるかとも思いますが(汗)。


ストーリーはですね、上部画像のAmazonのリンクで見ていただけるとして(笑)、ここで書いておきたいのは、劇中のDEEP PURPLE、RAINBOWへのオマージュ。

まず『BURN』のジャケットが画面に堂々と映し出された瞬間に、私はにやけてしまいました。

主人公のバンドのリハーサルシーンで演奏されるのは“Long Live Rock'n'Roll”だし、中盤以降だったか、ギターアンプには「DEEP PURPLE」のロゴがバッチリと…。


劇中のバンド、STEEL DRAGONの演奏はなかなか魅力的です。

それもそのはず、Zakk Wylde(G.)、 Jeff Pilson(B.) 、Jason Bonham(Ds.) という豪華な布陣に加え、Vo.には1部で主演のMark Wahlberg自身の声も使ってるらしいですが、それに加えMike Matijevic (STEELHEART)、Jeff Scott Soto らの声をミックスしているようで、これが実に強力!

人工的に造られた夢のスーパーHRシンガーともいえます、これは一聴の価値有りです。

曲もいい。

豪華なステージセットなど、見所もたっぷりです。


それにしても、劇中で描かれるSTEEL DRAGONの乱行ぶり…まるで、打ち上げでばか騒ぎをするために、音楽をやってんのか?と私なんかは言いたくなるんですが(笑)。

映画は'80年代の設定ですが…まぁ、実際にアメリカではあんなものなんでしょうかね。

さすがにドラッグなんか未だにやってるバカはごく少数でしょうが。





ビクターエンタテインメント
実録子供ばんどの歴史

本日はDVD観賞。


1988年発売のヴィデオ作品のDVD化です。

わずか2千円なので買っちゃいました。


内容は、彼らの1988年のライヴツアー映像に、バックステージの様子はもちろん、アメリカ公演やロックフェス出演時の映像などを時折はさみこんだもの。


なんといっても「2000本ライヴ達成記念」ですよ、現役時の彼らを知る者にとっては感動的です。


久しぶりに見る、うじきつよし(Vo.G.)の雄姿は、「ここまでポジティヴな、楽しく明るいHRバンドは唯一無二の存在だったな~」と、胸を熱くさせます。


実際に私が彼らのライヴを観たのは2度。

1度目は、たしかヤマハ主催のロックコンテストのゲストだった。

2度目は1982~3年でしたか、岐阜の小さなライヴハウスで、ステージとの距離は2メートルもなかった(笑)。

正直、当時の私には彼らの音楽性は大して好みではなかったけど、うじきつよしの強烈なキャラクター、パフォーマンスは大好きだった。

本作でももちろん観られますが、ミニアンプを載せたヘルメットをかぶり、それでギターの音を鳴らしてVo.マイクで拾ったり(中腰にならないとマイク位置が合わないのがまた笑える)。


キャッチーなHRソング、“Dreamin'(シーサイド・ドライヴ)”は、今聴いても良い曲だとしみじみ思う。

この曲、売り方次第では大ヒットしたんじゃないかなぁ?


初期のライヴもDVDで出てるようなので、ぜひ観たくなった。




記事をなかなか書けないまま、こうしてスキンなど変えては遊んでますorz

バックが黒のスキンを待ってました。でも、ちょっと字が小さくて見にくいかな?

すこし様子見です。


いやいや、がんばってはいるんですけどねぇ…なんせ時間が。

言い訳はともかく、映画DVD 『オールドボーイ』、BLACKMORE'S NIGHTのDVD『Castles&Dreams』、

KATE BUSHの最新アルバム『Aerial』などなど…仕込みはそこそこ行っておりますので(笑)。


そういえばヴァレンタインデイ

クリスマスとともに、これにも突っ込みをいれておかねばなりませんね(笑)。

その、そもそもの由来と、現在広く認知されてる「チョコレートを添えた愛の告白」とのズレに関しては、いまさら申し上げるまでもなく皆さんご存知でしょうが。

ま、すべては商売人の勝利!これに尽きますか(諦)。

でも、それにあえて乗って、愛のイヴェントを楽しむのも…けして損じゃないですよね(なぜか矛先が鈍い)。


…いや、けして今年はチョコレートを貰ったからだとか、そういうわけではありませんorz

チャールズ・M. シュルツ, Charles M. Schulz, さくら ももこ
きみって素敵さ、ぼくのバレンタイン!



ブラックモアズ・ナイト
ヴィレッジ・ランターン


2006年1月25日発売。


吉本興業グループのレコード会社である、R and Cへの移籍第1弾。

もちろん、彼らがタレントとして吉本興業に所属するワケでもないだろうから、かつみ・さゆりバリの「ぼよよ~ん」夫婦漫才が観られることもないはず(笑)であり、特に音楽性は変わっていない。


とはいえ、1stアルバムを除いて、彼らの音楽性にやや退屈感を覚えていた私にとって、本作は非常に聴きやすく、入り込みやすい仕上がりになっている。


中世ヨーロッパの作曲家のカヴァー曲(?)が無いことも功を奏しているのかもしれないが、歌メロやアレンジが非常に魅力的なのだ。エッジの効いたハードなアレンジも目立つし、そういった曲以外でも、バッキングが妙に厚くなく、ほどよくスッキリしているのも良い。

そして、R.Blackmoreのギターソロはどれも耳を惹く名演揃いといっていいだろう。


HRファンにとって、選曲も嬉しい。

『今更かよ』との批判もあるかもしれないが、“Child In Time / DEEP PURPLE”“Street Of Dreams / RAINBOW”のセルフカヴァーは、やはりどんな出来映えかと胸をわくわくさせられる。

C.Nightの歌唱はこれらの曲はもちろん、全編を通して期待を裏切らないだけの歌いっぷりである。


3.“I Guess It Dosen't Matter Anymore”はハードなロックソングで、C.Nightの歌唱が魅力的だ。

女性Vo.が好きなひとなら、まず絶対『萌え』ます(笑)。


7.”St.Teresa”もハードなナンバー。特にBlackmoreのE.ギタープレイが堪能できるゴキゲンなアレンジ。

アメリカの女性シンガー、Joan Osborne の1stアルバムからのカヴァー。名曲ですね。


Joan Osborne
Relish

14. “Street Of Dreams”は、オリジナルに近いアレンジで何の違和感もなく聴ける。

良い歌メロをウマいシンガーが歌えば、いっそう曲の良さが際立つ、文句なしの名曲です。


また、この曲はアルバムラストにボーナスとして別ヴァージョンが収録されています。

そこでのゲスト参加のJ.L.Turnerの歌唱がまたウマい!

C.Nightも相当ウマいですし、歌唱力に幅が出てきたなぁ~としみじみ聴いていたのですが、流石に年季が違う!という感じです。恐れ入りました。

彼のゲスト参加はC.Nightにとっては失敗だったかも…バッキングコーラスだけにしてもらえば良かった(笑)。


2回通して聴いた現在の感想は「名盤に指定してもいいかも」…の出来。

最近の彼らに食傷気味だったかたにもお薦めいたします。



同時発売のライヴDVDは売り切れのため買えませんでした、また後日…。





とんと更新がおろそかになってしまいました。


1977年のRainbowの夢世界に溺れてるうちに、いろいろと想いをめぐらせていたのです・・・初めて買ったレコード(多分、フォーククルセダーズの『帰ってきた酔っぱらい』)のことや、ロックにのめり込むきっかけになったBEATLESのこと、HRに目覚めるきっかけになったたDEEP PURPLEのこと・・・。

そして初めてギターを持った日のことや、バンドを始めた頃のこと。


バンドを始めてしばらくした頃のことです。

当時もっぱら使っていた練習用貸しスタジオのある、楽器店の店員さんと個人的にも親しくなり、いろいろと親切にしてもらってました。

ある日、そのひとに言われたのです。


『おまえらは大して音楽が好きじゃねぇよ。ほんとに音楽が好きなやつは、楽器さえありゃ自分の音楽をやっていけるんだよ』


もっといいコンポで音楽を聴きたい、もっといいスタジオで練習したい、もっといい楽器が欲しい・・・。

まともな演奏もできない自分らの腕を棚に上げて、バンド仲間といろんな贅沢話をしてた時のことです。


『●●ってバンド、知ってるか?あそこのギターのやつの部屋に遊びに行ったことがある。』


当時、ローカルではありましたが有名な、レコードデビューもしていたロックバンドの話でした。


『何にもない部屋なんだよ。ギターとラジカセぐらいだよ、あるのは』


『で、やつはDEEP PURPLEのSmoke On The Waterをアンプも無しに完コピして弾いて聴かせるわけだよ。俺の耳には本物そっくりに聴こえたよ。』


『コピーするにもラジカセしかないんだけど、そいつはこれで十分だって言うんだよ。おまえら、さっきからいろんなこと言ってるけど、けっこう恵まれてるんじゃねぇか?』


たしかに、みんな曲りなりにもレコード(まだCDは出現してない時代です・笑)やらコンポやら楽器機材やら、身分不相応なほどの物を持ってました。

他のメンバーも私も、返す言葉がなかった。


音楽が好きなのは間違いないが、その道で将来絶対に食っていく情熱と呼べるほどのものは残念ながら・・・ない。

いや、そう言われても仕方ないほどの情熱しか持ち合わせていなかった。


バンドを組んで拙いオリジナル曲を演って自己満足して。

楽しかったけれど趣味と割り切ってもいなかった。けれど本当の意味でプロを目指す覚悟もなかった。

ま、その後ひょんなことから私は一応プロにはなったけれど、大成するには至らなかったし、同じ程度の才能の持ち主なら、より強い情熱のある者が勝るのは道理です(笑)。


現在の私は、というと・・・やはり淡白な情熱しか持ち合わせていないのかもしれません。

でも、確実に音楽を愛しています。

歌を歌わずにはいられないし、音楽を聴かずにはいられない。

でもやっぱり・・・ある程度良い音で聴きたい、とは思うんですよね(笑)。



“本当に音楽を愛する者は音質にはこだわらない”  ・・・Oh,Yeah?









バップ
リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977

2005年12月21日発売。


Rainbowファンはもちろん、すべてのHRファン必携の映像作品!

その歴史的意義についてはもちろん、本作の内容について多くを語る必要はないと断言する!


ベーシストとキーボーディストこそ交代はしているが、私が1976年名古屋公演で観たRainbowの凄さの記憶の断片を、本作が再構築してくれた…

この幸福感は筆舌に尽くしがたい。


しかし、生で観たあの虹のステージセットは美しかった…。

残念ながら本作のカメラはあの美しさを捉えきれていません。色彩の変化のヴァリエーションがすばらしく豊富で、ホントに綺麗だった…。


ただひとつだけ。

特典ディスクから先に観ることをお勧めします。

というのも、収録されているコリン・ハート(当時のマネージャー)とボブ・ディズリー(当時のベーシスト・しかし老けたなぁ…)のインタビューを観たら、また本編ライヴを観たくなるので…(笑)。

John Lennon
Happy Xmas

個人的には、クリスマスっていい思い出がないし…

平たく言えば、この時期に彼女がいたためしがないということなんですが…(笑)

とにかくクリスマスは好きじゃない。


だいたいがクリスチャンでもないのに浮かれてちゃいかんでしょ?

でも日本人ってお祭り好きですよね~。

由緒ある日本の祭りでさえ、本来の意味合いなんてとうにどうでもよくなって、ただその「祭りごと」を楽しんでる。

そんな気がいたします。


なんとなく年末に向かって気がせかされるクリスマスですが、クリスマスソングにはいっぱい良いのがありまして。

なかでも一番好きなのは、上記の「Happy X'mas(War Is Over) / John Lennon&Yoko Ono」です。

“So This Is Christmas~♪”の歌いだしを聴いた瞬間から、気分はクリスマス…というか年末に向けて気が急く自分と、浮き足立つ(様な気がする)世間、そして世界平和を願う祈り、いろんなモノが胸の内に去来して、毎年々々私を一種切ない気分にしてくれます。


そんな私も昔は山下達郎の「クリスマスイヴ」がフェイヴァリットでありました。

美しいメロディと魅力的な歌唱はもちろん、歌詞がクリスマスに独りでいる自分の身と、まさにダブって…。

聴くたびに泣けましたね~、いや大げさじゃなく。


さすがに今では、そんな感傷に浸るのにも少々慣れてしまったのか、聴いても胸を掻きむしられるほどの切なさは感じなくなりましたが…それでもしかし、名曲ですね。

この曲が収録されてるアルバム、「Melodies」は名盤です。





山下達郎
MELODIES

ではみなさん、いい夜を。

ユニバーサルインターナショナル
ウィ・ロック

2005年発売のDVD。


“LIVE IN HOLLAND”

1.Stand Up & Shout

2.Straight Through The Heart

3.Shame On The Night

4.Children Of The Sea

5.Holy Diver

6.Rainbow In The Dark

7.Don't Talk To Stranger


“LIVE AT THE SPECTRUM PHILADELPHIA”

1.Don't Talk To Stranger

2.Mystery

3.Egypt / Drums Solo / Heaven And Hell / G.Solo / Heaven And Hell / The Last In Line / Heaven And Hell

4.Rainbow In The Dark

5.Mob Rules

6.We Rock



1983年12月のオランダでのライヴと1984年8月のアメリカ・フィラデルフィアでのライヴの2本立て。

プラス2005年収録のR.J.Dioのインタヴューが特典。


それぞれVHS、LDなどで既発表のものだが、DVD化に際して1枚にまとめられた…のはいいのだが、なんで収録曲を1部カットするかなぁ~。

特にフィラデルフィアのライヴでは、オープニングの「Stand Up & Shout」がカットされてて残念です。

バラにしてでも完全版で再発して欲しかったものです。

ちなみにVHS、LD版で何曲目かは知りませんが、オランダのライヴからは「Heaven And Hell」がカットされてるそうです。


時代的に仕方ないかもしれませんが、映像はあまりきれいでないし、オランダでのライヴは映像がきれいな割りに音がイマイチですが、内容は素晴らしい!


実は私、DIO以降のR.J.Dioはややパワー唱法に偏ってる感もあって、あまり思い入れが強くなかったんですが、本作はついつい見入ってしまいました。


仰々しいステージセットは今観るとかなり安っぽく、ファン以外のひとが観たら笑っちゃうかもしれません。

でも、この時代のHMが持っていた熱気には圧倒されます。


R.J.Dioの圧倒的なパフォーマンスとサーヴィス精神に脱毛 脱帽。


特典のインタヴューは、大したこと言ってない(笑)ですが、現在の御大のお姿に感涙です。






近藤真彦, 中原明彦, 白井良明, kenn kato, Yuta Nakano
挑戦者

近藤真彦がデビュー25周年だとかでやたらとTVに出まくってますね。

上記リンクの新曲「挑戦者」も、これだけ聴かされ続けると、耳について離れなくなってしまって…(笑)。

ただ、この曲の歌詞は私のような年代の者にとってなかなか胸にジーンとくるものもあって、ちゃんとフルコーラス聴いてみたいと思わせます…CDを買わないまでも(笑)。

最近のTVの歌番組はたいていフルコーラス聴かせてくれませんよね、ちょっと腹立たしいです。


近藤真彦がこれだけ強力なプッシュを受けている事に、なんとなく違和感も感じていたのですが、ふと思いついた事が…。

そう、田原俊彦のことです。

あのときジャ○ーズ事務所を離れなきゃ、彼も同じぐらいの後押しをもらって25周年を飾れてたはずなのに…。

全然盛り上がらなかったですよね、彼のアニヴァーサリー。


『お前もウチにいれば良かったのになぁ。近藤は強力にプッシュしてやるから、お前はせいぜい後悔すればいいさ。』

なんて声を想像して、芸能界の深淵を覗いた気分に勝手になっております。


う~、今夜は寒い。明日は雪か?



↓意外と、なかなか楽しめるロックアルバムになっております。

近藤真彦, 松本隆, ジョー・リノイエ, 鈴川真樹, 伊達歩, 売野雅勇
THE ROCK BEST