2005年12月21日発売。
Rainbowファンはもちろん、すべてのHRファン必携の映像作品!
その歴史的意義についてはもちろん、本作の内容について多くを語る必要はないと断言する!
ベーシストとキーボーディストこそ交代はしているが、私が1976年名古屋公演で観たRainbowの凄さの記憶の断片を、本作が再構築してくれた…
この幸福感は筆舌に尽くしがたい。
しかし、生で観たあの虹のステージセットは美しかった…。
残念ながら本作のカメラはあの美しさを捉えきれていません。色彩の変化のヴァリエーションがすばらしく豊富で、ホントに綺麗だった…。
ただひとつだけ。
特典ディスクから先に観ることをお勧めします。
というのも、収録されているコリン・ハート(当時のマネージャー)とボブ・ディズリー(当時のベーシスト・しかし老けたなぁ…)のインタビューを観たら、また本編ライヴを観たくなるので…(笑)。
