- ビクターエンタテインメント
- 実録子供ばんどの歴史
本日はDVD観賞。
1988年発売のヴィデオ作品のDVD化です。
わずか2千円なので買っちゃいました。
内容は、彼らの1988年のライヴツアー映像に、バックステージの様子はもちろん、アメリカ公演やロックフェス出演時の映像などを時折はさみこんだもの。
なんといっても「2000本ライヴ達成記念」ですよ、現役時の彼らを知る者にとっては感動的です。
久しぶりに見る、うじきつよし(Vo.G.)の雄姿は、「ここまでポジティヴな、楽しく明るいHRバンドは唯一無二の存在だったな~」と、胸を熱くさせます。
実際に私が彼らのライヴを観たのは2度。
1度目は、たしかヤマハ主催のロックコンテストのゲストだった。
2度目は1982~3年でしたか、岐阜の小さなライヴハウスで、ステージとの距離は2メートルもなかった(笑)。
正直、当時の私には彼らの音楽性は大して好みではなかったけど、うじきつよしの強烈なキャラクター、パフォーマンスは大好きだった。
本作でももちろん観られますが、ミニアンプを載せたヘルメットをかぶり、それでギターの音を鳴らしてVo.マイクで拾ったり(中腰にならないとマイク位置が合わないのがまた笑える)。
キャッチーなHRソング、“Dreamin'(シーサイド・ドライヴ)”は、今聴いても良い曲だとしみじみ思う。
この曲、売り方次第では大ヒットしたんじゃないかなぁ?
初期のライヴもDVDで出てるようなので、ぜひ観たくなった。