蘭のブログ -77ページ目

精霊の守り人#11話

サヤは婚約を決めるが、直後に魂抜けの状態になり倒れてしまう。

タンダは師匠に禁止されていた「魂呼ばい」を行いサヤの魂を呼び戻そうとする。

サヤの魂は戻すことに成功するが今度はタンダの魂が戻れなくなってしまう。




タンダは魂抜けの状態になり、ナユグの世界に入り込みます。
このナユグの世界の描写が圧巻です。

このアニメでは空がいつもとても綺麗なのですが、このナユグの世界の景色も
とてもとても綺麗でした。
海には鯨のような生き物が泳ぎ、小高い丘は突然巨大な亀になり動き出します。
高い山々の間をぬう様に流れる雲がひと塊りに集まると、その中で稲妻が走ります。

本ではどのような描写になっているのか興味が湧きます。


タンダはナユグとサグを繋ぐものが花酒だと気付き、チャグムの中の卵を通してバルサに伝え
花酒を飲ませてもらいます。荒っぽく花酒を飲ませたバルサに、魂の戻ったタンダが
「・・・もう少しやさしくできないのか・・・」と言うところが、なんとも良かったです。


チャグムを真ん中に、バルサ、タンダと三人で帰っていくラスト…本当の家族のようで
チャグムも嬉しそう・・・。

「大きく振りかぶって」#9

「過去」



武蔵野第一高校のエース榛名は他強豪校も注目する凄い投手だ。
しかしその榛名を阿部君はサイテーの投手だという。
栄口君に促されて、阿部君は榛名さんがどんな投手だったのかを話す。
それを聞いて、三橋君は阿部君が今まで投手としての自分にかけてくれた言葉の意味を
理解する。


「阿部君は榛名さんとちゃんとバッテリーになりたかったんだ。
 今やっている野球を大事にしてほしかったんだ。」


今榛名君と同じ高校で野球をしている秋丸君は、中学で荒んでいたころの榛名君と
バッテリーを組んでいた隆也を凄いと思う。
「今榛名が野球を当たり前のように続けているのは隆也がいたからだ。
 シニアでずっと付き合ってくれたことに感謝する。」



う~ん、阿部君はいい!
「俺は三年間三橋に尽す!」とか
「三橋の凄さを見せてやる!」とか
三橋君が羨ましい!

キャッチャーというポジションがそういうものなのだろうけれど
一歩引いて、全体を見て考えているところや、そういう立場から言う言葉とかに
とても安心感を覚えるのです。
阿部君は凄いヨ。

榛名さんのようなピッチャーと組めるのだから、実力もあるのだろうし
三橋君は阿部君のようなキャッチャーと出会えたことに感謝しなくちゃね。
三橋君の力をしっかり引き出してくれると思います。
信頼できるキャッチャーは宝物ですね。


いよいよ榛名さんも登場で、桐青の準太君や利央君ももうすぐ出てきますね!
楽しみです。

このペースでいくとすぐに原作追い越すんじゃないかしら…。

21世紀少年・上

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「21世紀少年・上巻」    浦沢直樹



「20世紀少年」が1巻~22巻まで出ていて、続きがこの「21世紀少年」になります。


世界が、1969~1970年にケンジたちが作った「よげんの書」通りになっていくという
本格科学冒険漫画です。

「ともだち」はだれなのか、ケンジたちは「ともだち」の暴走を止めることができるのか…。

一冊読むと先が気になって、次から次へ・・・で気がつけば全巻読破しています(^^ゞ

そこのところは、「MONSTER」と同じです。


浦沢さんが途中、体長を崩されてお休みしていた時期もあったようですが、
このたびついに最終章突入です。長かった・・・。

ケンジたちは「反陽子ばくだん」を止めることができるのか。

う~ん、今回も次が気になる。早く次号が読みたいです。