蘭のブログ -75ページ目

精霊の守り人#12「夏至祭」

夏至祭で催されるルチャの試合の練習に誘われたチャグム。

そこで、ロタ人の子供のヤーサムと会います。

ヤーサムのヨゴへの侮辱と帝への悪口に怒ったチャグムは、ヤーサムに勝負を挑み
勝ったら前言撤回を申し入れます。

バルサに「土俵の外に出すだけなら、勝つ方法はある」と言われ、
人目につかないよう、お祭りには行ってはいけないといわれていたにもかかわらず
チャグムは夏至祭に出かけてしまいます。


ヤーサムの父親が「勝ちを譲れ」と子供に言うのを聞いたバルサは
「それは違うんじゃないか」と父親に勝負を挑みます。


「何度戦ってもバルサには勝てないだろう」という父親。
バルサがとてかっこいいです。



今回は夜空の色がとても綺麗でした。
星明かりを映してか、濃紺にわずかに明るさを出して、とても深い夜空になっていました。

本当に毎回空が美しく、ウットリしてしまいます。


次回はこのお祭りに行ったことが原因で追っ手に見つかってしまうようです。


新潮から文庫になって本も出ました。
立ち読みしたのですが面白そうだったので本も読んでみようと思っています。

メジャー#25「傷だらけのエース」

メジャーの放送も残すところ後1回となってしまいました。

今回は泣けて泣けて・・・

清水さんや吾郎君のお母さんと一緒です。

見ていられない!


足の状態が限界にきている吾郎。審判に足を見せるように言われそれを拒否する吾郎に


「もうこれ以上、マウンドで消耗していくお前を見ていられない」


と田代が涙ぐみながら言います。・・・まずここで①涙!



「オレはまだ海堂を倒すためにやってきたことへの責任を取っていない。
オレの球がお前のミットに届く限り、死んでもギブしない!」


吾郎の決め台詞!



12回裏、海堂の攻撃。ふらふらでボロボロの吾郎は眉村と対決します。

朦朧とする意識の中にオトサンが現れ、吾郎の肩に手をかけます。・・・ここで②涙!


オトサン!吾郎クンを見守って下さい!!!
吾郎の球にまた速さが戻ります。



しかし、眉村に完璧に捉えられ、ファウルにされながらカウントを追い込まれてしまった吾郎。

「もう、どこにも投げるところがない・・・」


2ストライク3ボール・・・最後の1球になったとき、マウンドにみんなが集まってきます。


「俺たちはお前の我儘に付き合わされたわけじゃない。自分の意志で野球をやっただけだ。むしろ感謝している。」

という田代と藤井。


「悔いのない1球を投げ込んでこい。これがラストボールになったとしても、今日のお前の184球を俺は一生忘れない!」


って、田代くん、かっこいい!・・・③涙が止まらない!


眉村を打ち取った吾郎は体力をすべて使い果たし、次のバッターに投げようとした時、
マウンドに倒れこんでしまいます。


田代と藤井に抱えられ、マウンドを降りる吾郎に寿也が駆け寄ります。


「吾郎クン!絶対足治して、またマウンドに戻ってきなよ!」


・・・とどめの④涙です!




あ~疲れた。力入れて見過ぎました。

海堂戦に入ってからは、毎回辛くて、力が入りっぱなしでした。
海堂には負けてしまい、甲子園へは行かれなかったけれど、ここまでで得たものは大きいですね。

お母さんではないけれど、これで決着がついてほっとしました。


次回はいよいよ最終回。
そしてまた来年1月には第4シリーズが始まります。また、半年おあずけです・・・。

題名のない音楽会(24日)

羽田健太郎さんが亡くなって、とても残念です・・・が、番組は続きます!

(つくづく、昨年末の羽田さん、前田さん、佐藤さんのピアノトリオの演奏会に行っておくんだった
と悔やまれます・・・)


24日は宮川彬良さんがゲストでした。(マツケンサンバ2の作曲者です)

大阪市音楽団を率いて、吹奏楽の魅力満載でした。
今、吹奏楽がブームで、小学生から社会人チームまで吹奏楽を楽しむ人たちがとても
たくさんいらっしゃいます。
私も自分ではやりませんが、聞くのは大好きです。

ブラバンは聞いていて元気になれるのが魅力です。


今回演奏した曲の中で、アキラさん作曲の

「Fun,Fun,Fantastico!」

という曲が、とても良かったです!
聞いていてとってもワクワクしました。

マツケンサンバもそうですが、こんな楽しい曲を作曲できる才能、凄い!

アキラさんは教育テレビ「夕方クインテット」で編曲・ピアノ演奏を担当して
いらっしゃるのですが、この番組もとても楽しいです。

益々吹奏楽に引き込まれそうです。


来週も引き続き大阪音楽団の吹奏楽です。
吹奏楽好きな方、必見ですぞ!