メジャー#25「傷だらけのエース」 | 蘭のブログ

メジャー#25「傷だらけのエース」

メジャーの放送も残すところ後1回となってしまいました。

今回は泣けて泣けて・・・

清水さんや吾郎君のお母さんと一緒です。

見ていられない!


足の状態が限界にきている吾郎。審判に足を見せるように言われそれを拒否する吾郎に


「もうこれ以上、マウンドで消耗していくお前を見ていられない」


と田代が涙ぐみながら言います。・・・まずここで①涙!



「オレはまだ海堂を倒すためにやってきたことへの責任を取っていない。
オレの球がお前のミットに届く限り、死んでもギブしない!」


吾郎の決め台詞!



12回裏、海堂の攻撃。ふらふらでボロボロの吾郎は眉村と対決します。

朦朧とする意識の中にオトサンが現れ、吾郎の肩に手をかけます。・・・ここで②涙!


オトサン!吾郎クンを見守って下さい!!!
吾郎の球にまた速さが戻ります。



しかし、眉村に完璧に捉えられ、ファウルにされながらカウントを追い込まれてしまった吾郎。

「もう、どこにも投げるところがない・・・」


2ストライク3ボール・・・最後の1球になったとき、マウンドにみんなが集まってきます。


「俺たちはお前の我儘に付き合わされたわけじゃない。自分の意志で野球をやっただけだ。むしろ感謝している。」

という田代と藤井。


「悔いのない1球を投げ込んでこい。これがラストボールになったとしても、今日のお前の184球を俺は一生忘れない!」


って、田代くん、かっこいい!・・・③涙が止まらない!


眉村を打ち取った吾郎は体力をすべて使い果たし、次のバッターに投げようとした時、
マウンドに倒れこんでしまいます。


田代と藤井に抱えられ、マウンドを降りる吾郎に寿也が駆け寄ります。


「吾郎クン!絶対足治して、またマウンドに戻ってきなよ!」


・・・とどめの④涙です!




あ~疲れた。力入れて見過ぎました。

海堂戦に入ってからは、毎回辛くて、力が入りっぱなしでした。
海堂には負けてしまい、甲子園へは行かれなかったけれど、ここまでで得たものは大きいですね。

お母さんではないけれど、これで決着がついてほっとしました。


次回はいよいよ最終回。
そしてまた来年1月には第4シリーズが始まります。また、半年おあずけです・・・。