精霊の守り人#11話 | 蘭のブログ

精霊の守り人#11話

サヤは婚約を決めるが、直後に魂抜けの状態になり倒れてしまう。

タンダは師匠に禁止されていた「魂呼ばい」を行いサヤの魂を呼び戻そうとする。

サヤの魂は戻すことに成功するが今度はタンダの魂が戻れなくなってしまう。




タンダは魂抜けの状態になり、ナユグの世界に入り込みます。
このナユグの世界の描写が圧巻です。

このアニメでは空がいつもとても綺麗なのですが、このナユグの世界の景色も
とてもとても綺麗でした。
海には鯨のような生き物が泳ぎ、小高い丘は突然巨大な亀になり動き出します。
高い山々の間をぬう様に流れる雲がひと塊りに集まると、その中で稲妻が走ります。

本ではどのような描写になっているのか興味が湧きます。


タンダはナユグとサグを繋ぐものが花酒だと気付き、チャグムの中の卵を通してバルサに伝え
花酒を飲ませてもらいます。荒っぽく花酒を飲ませたバルサに、魂の戻ったタンダが
「・・・もう少しやさしくできないのか・・・」と言うところが、なんとも良かったです。


チャグムを真ん中に、バルサ、タンダと三人で帰っていくラスト…本当の家族のようで
チャグムも嬉しそう・・・。