蘭のブログ -113ページ目

28日の「純情きらり」涙!

いよいよ残り放送が今日を入れて3日となりました。



あ~、達彦さんともお別れです



冬吾さんは溺死しなくて本当によかったのですが、桜子が・・・。



「お母さんは今は元気ですが、この先貴方を自分の手で育てられるかどうかわかりません」


と、たくさんの曲とともに自分がどういう風に生きてきたかを1冊のノート書き残していたのです!


もう、今日は朝からボロボロ泣いてしまいました

7時半からBSで見て一度泣き、また地上波で8時15分から見て、合計二度も泣きました。


最後の最後にこんなに泣かせるなんて、ひどい!とか思いながら・・・。



浅野妙子さん、見事な脚本でした。
朝ドラでこんなに胸をときめかせた事、なかったですもん。



達彦さん(福士誠治さん)という今時めったにお目にかかれないさわやか系美丈夫と
冬吾さん(西島秀俊さん)という心に響く言葉をたくさん語ってくれたいい男という
(特にNHKでは)類希なる逸材をキャスティングできたというのが、成功のかなりの
ウェイトを締めている、と思いました!


もちろん、戦時中という不自由を強いられる中で自分の進む道を探そうとした
桜子の生き方も、魅力でしたが。

始めは音楽の道に進む話なのかと思っていましたが、それはあくまでも脇で主人公達を
支えるものだったのですね。


大島ミチルさんの音楽は、本当に心にじわじわしみてきます。


桜子が子供のために作曲した曲を「輝一」と名付けられた男の子に、達彦さんが
弾いて聞かせますが、それが「純情きらり」のテーマ曲で、また涙を誘います。



大島ミチルさんは「ごくせん」の時もドラマに本当にいい曲を載せてくださいました。

特に卒業式で流れた曲が大好きです!あの曲をを聞くと、今も涙が出てきてしまいます!
(「ごくせん」のラストもすっごく泣いたなぁ・・・)



で、次の朝ドラは、よくしらないのですが、藤山直美さんがご出演とか・・・。

「<きらり>の後は<ギラリ>」

というコメントがありました・・・。なんと・・・。

『僕の恋、彼の秘密』

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2004年 台湾

田舎で生まれ育った17才のティエン(トニー・ヤン)。夏休み、あこがれの都会で
過ごそうとトランク一つを持って中学時代の友人を頼りに、単身台北に乗り込んだ。
新しい出会いや恋に胸ときめかせ・・・。

ティエンが到着早々に出会ったのは超イケメンのバイ(ダンカン・チョウ)。
新天地でなにもわからないティエンにやさしくしてくれるバイに、ティエンは
一目ぼれしてしまう。

ところがバイの評判は芳しくなく、ミスター・ラブマシーンと呼ばれるほどの
超有名なプレーボーイなのだった。「同じ男とは二度寝ない」をモットーに
その場限りのラブゲームを楽しんでいるのだ。

ティエンの恋は実るのか、またバイのかかえる秘密とは・・・。


「2004年4月に台北のたった4つの映画館で封切られた制作費1400万円の小さな映画が
その年台湾映画界に一大センセーションを巻き起こした。この映画は異例のロングラン
となり、近年まれに見る大ヒットとなった・・・」というので、とても気になっていました。
この夏映画館で見逃したので、DVDが出たところで早速見ました!

この映画は当時23歳の新人女性監督、DJチェンの長編デビュー作です。
またトニー・ヤンはこの作品が映画デビュー作になります。

トニー・ヤンとダンカン・チョウの恋愛ということでお分かりの通り、同性愛を題材にした
映画なわけですが、実に明るくアッケラカンとした映画です。
ここにはこういう映画にありがちな「耽美な悲恋」という要素がまったく入っていません。
「男女」が「男男」になっただけで、始めから当然のように事が進んでいきます。

女性ならではの視線から描かれた、作品のやさしい世界観が若い観客を魅了した、との
分析ですが、確かにやさしくやわらかい印象の映画です。

だから何?といわれると、困ってしまう映画なのですが、脇役もコミカルで面白く
台湾でのヒットは納得です。

おしゃれな男の子

駅で電車から降りてきた男の子です。

二十歳前後かしら。
白地に赤い線で描かれた大きな花柄のYシャツを着ていました。

男の子というと専ら寒色系の服が多いなかで、「あ、おしゃれ!」と
とても目を引きました。上品でした。
赤の配分が多すぎず、すっきりしていて良かった。
上手く表現できないのが残念です。
下は細身のチノパンだったような。忘れてしまった・・・。

体型が細身で、がっちりタイプでなかったので似合っていたのだと思います。
男性もああいう服をきるんだなぁ、と思ってみていました。

男っぽくはないですが、カバチャン系でもない(?)
あ、新宿駅の乗り換えの時にお見かけしたのですが・・・いや、違うと思いますが。
(あの、別にどちらでもいいのですけど・・・)