28日の「純情きらり」涙! | 蘭のブログ

28日の「純情きらり」涙!

いよいよ残り放送が今日を入れて3日となりました。



あ~、達彦さんともお別れです



冬吾さんは溺死しなくて本当によかったのですが、桜子が・・・。



「お母さんは今は元気ですが、この先貴方を自分の手で育てられるかどうかわかりません」


と、たくさんの曲とともに自分がどういう風に生きてきたかを1冊のノート書き残していたのです!


もう、今日は朝からボロボロ泣いてしまいました

7時半からBSで見て一度泣き、また地上波で8時15分から見て、合計二度も泣きました。


最後の最後にこんなに泣かせるなんて、ひどい!とか思いながら・・・。



浅野妙子さん、見事な脚本でした。
朝ドラでこんなに胸をときめかせた事、なかったですもん。



達彦さん(福士誠治さん)という今時めったにお目にかかれないさわやか系美丈夫と
冬吾さん(西島秀俊さん)という心に響く言葉をたくさん語ってくれたいい男という
(特にNHKでは)類希なる逸材をキャスティングできたというのが、成功のかなりの
ウェイトを締めている、と思いました!


もちろん、戦時中という不自由を強いられる中で自分の進む道を探そうとした
桜子の生き方も、魅力でしたが。

始めは音楽の道に進む話なのかと思っていましたが、それはあくまでも脇で主人公達を
支えるものだったのですね。


大島ミチルさんの音楽は、本当に心にじわじわしみてきます。


桜子が子供のために作曲した曲を「輝一」と名付けられた男の子に、達彦さんが
弾いて聞かせますが、それが「純情きらり」のテーマ曲で、また涙を誘います。



大島ミチルさんは「ごくせん」の時もドラマに本当にいい曲を載せてくださいました。

特に卒業式で流れた曲が大好きです!あの曲をを聞くと、今も涙が出てきてしまいます!
(「ごくせん」のラストもすっごく泣いたなぁ・・・)



で、次の朝ドラは、よくしらないのですが、藤山直美さんがご出演とか・・・。

「<きらり>の後は<ギラリ>」

というコメントがありました・・・。なんと・・・。