蘭のブログ -115ページ目

18日 ソフトバンク×西武戦

18日は、斉藤和巳投手で勝ちました!

取られたら取り返す、いいかんじの試合展開でした。

TV中継が途中で切れてしまい、肝心な所が見られなくて残念…。

TV東京は、二元放送にするなら、いつももう一方の試合を画面の片隅で放送して欲しいのですが!
ソフトバンクの攻撃中に、画面を切り替えるような無粋な中継はやめて頂きたいですワ。

『アビエイター』

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2004年  アメリカ
監督  マーティン・スコセッシ



ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は石油掘削機で巨万の富を築いた
ヒューズ・ツール社を父の死により18才で引き継いだ。

そして21才の時、子供の頃から夢であった、航空アクション映画に莫大な財産を
注ぎ込み制作をはじめていた。3年の歳月をへてできあがった「地獄の天使」は成功を
おさめ、ハワードは一躍ハリウッドの寵児となった。

まもなくハワードは人気女優のキャサリン・ヘプバーン(ケイト・ブランジェット)と
恋に落ちる。

映画を次々に作製しながら、一方で最速の飛行機を作り出すことにも夢を持っているハワードは
富をつぎ込み飛行機会社を設立し、試作を重ねていく。
自分で操縦桿を握り、スピードに挑戦していくハワードは人生の絶頂期を迎えているかのようだが、
夢にのめりこみすぎた時、彼の中の何かが狂い始める。

キャサリンと別れ、ハリウッド界一の美女エヴァ・ガードナー(ケイト・ベッキンセール)と
出会う。大手航空会社TWAの買収、ライバルパンナム社との対立、航空機事故。

波乱に満ちた人生を送っていくハワードは精神的な病とも戦わなければならなくなっていく。

エロール・フリンとして、ジュード・ロウが1シーンでてきます。



1905年生まれの実在するハワード・ヒューズをモデルにした映画です。

凄まじい映画でした。ハワードは最初からハイテンションです。彼は強迫性障害になってしまい
同じことを何度も繰り返さないと心配だったり、手を洗わずにはいられなかったり、と
異常な行動をくりかえします。

莫大な富を持つ圧倒的なカリスマ性と、子供の頃からの夢を追い求めるピュアな心を併せ持つ
ハワードをレオナルド・ディカプリオが迫真の演技で演じきっています。
見ていて恐いほどでした。

子供の頃の母親の言葉が暗示のように、最後まで頭の中で繰り返されます。

彼の凄まじさだけが頭に残る映画でした。

そして170分は長すぎる。ハワードの激しさに圧倒され、かなり疲れた映画でした。

16日、ソフトバンク×楽天

重い試合でした。チャンスは何度もあったし、勝てる試合だと思ったのですが。

一場投手がよかったのかな。でも結構打てていたんですけど。決定打がなかったというか。

和田投手はよく抑えていたと思うのですが、8回のホームランが痛かった…。
あれさえなければ…。

延長11回、ムネリンのすごいファインプレーがありました!
三遊間を抜ける打球を横っ飛びし、グローブの先っぽで取って、二塁へ。
二塁から一塁へ、でダブルプレーになりました。
すごかった!
このプレーで元気が出てきたように思ったのですが、結局最後柴原選手が
討ち取られてしまい、ゲームセット。

なんか、すっきりしない終わり方でした。

今日17日は雨で中止。次からの西武戦、絶対頑張って欲しいなぁ…。