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主体性のある投資は全然違う
こんにちは!
田中友紀(たなかゆき)です![]()
過去を振り返りながら、私の人生ストーリー(世界観)を綴っています![]()
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本日は第40話をどうぞ
なんと!一番早くて年末とのこと。
つまり、病院で年越しです。
大掃除やおせちのことが頭をよぎりましたが、
「ええい!ここはもう、休息がとれてラッキ~と思ってしまおう」
見方を変えれば、仕事で万年忙しいダンナさんも年末年始は家にいるし、息子の学校も休みでお弁当はないし、家族に一番負担をかけないスケジュールだったかもしれません。
私のケガ、前十字靭帯断裂は「手術をしない」という選択肢もあります。
ただ、その場合は半月板への負担が大きくなり、特に高齢になってから、歩行に障害が出る可能性が高いと説明を受けました。
できればテニスも復活したいし、年を重ねてもたくさん歩きたい。
麻酔の影響や輸血の可能性などを考えると手術は怖かったですが、自分の将来のために受けると決めました。
手術当日の朝。
目覚めてカーテンを開け窓の外を見ると…
まん丸のお月さま。
明け方に美しい満月を見ることができました。
そのまましばらく空を眺めていると、だんだんと日が昇り、空の色が少しずつ変わり、富士山も色づいていきます。
朝一番にこんな景色を見られるなんて…大げさでなく
天から応援されている
ここで気持ちが落ち着き、肚が据わりました。
私は幸運なことに、知識と経験がとても豊富な先生に担当していただけて、もうすぐ術後2年となる今、ひざに不具合はありません。(完全に元通り、とはいきませんが)
術後1ヶ月間は痛くて痛くて毎晩痛み止めを飲まないと寝れませんでした(飲んでも寝れないことも多々ありました)。
リハビリが思うように進まず、前のように歩けるのか?不安でたまらない期間も長かったです。
そんな日々を思い出すと、不自由なく歩ける今がどれだけ幸せか、どれだけ恵まれているか、わかります。
また、私の意識が変わるきっかけになったのが、2024年元旦の能登地震でした。
私はこのとき手術したばかり。
ベッドの上で何もできませんでした。
もし私が今被災したらどうなるのだろう…と、とても考えさせられました。
改めて、日々サポートしてくださる医療従事者の方々に感謝の気持ちが湧き、と同時に、回復したあとに自分にできること…
自分は何をしてどう生きていきたいのか?周りの人や社会とどう関わっていきたいのか?入院中に考え続けました。
それまでは、自分に対して、知識も経験もまだまだだ…といつまで経っても尻込みすることが多かったのですが、
そんなことを言ってる場合ではない!
と思うようになりました。
例えそれが未熟でも、そのままの私で、今できることをやろう。
そのように、少しずつ意識が変わり始めました。
私の人生ストーリー41 インナーチャイルドを癒す へつづく











