見に来て下さってありがとうございます😊


 前回の記事でも少し触れましたが、

ディズニー&ピクサーの映画、

『マイ・エレメント』の感想です。


※ネタバレあります。

 



火・水・土・風のエレメント(元素)

たちが暮らすエレメント・シティ。


エレメントたちの性質の違いは、

お国柄で異なる

人々の性質の違いにも見えるな〜、

と思いました。


一人ひとり個人的にも違いはあるけど、


アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、

中国人、韓国人、日本人・・・

それぞれの国民性ってのもありますよね。


エレメント・シティの外れに街を作って

住んでいる火のエレメントたちを見て、

そう感じました。


🔥 💧 🫧 🌪️ ☁️ 🌲 🌷 🪨


父の店を継ぐために頑張る

火の女の子〈エンバー〉は偶然、

自由な心を持つ水の青年〈ウェイド〉

と出会います。


癇癪でよく怒りを爆発させる

エンバー。


人の感情の奥にある

本音を見ることに長けているジェイド。


ジェイドのセリフに、


「怒りや癇癪は、心が何かを
伝えたがっているんじゃないか
と思っているんだ。」

という言葉があって、これに強く共感!
記憶を元にブログを書いてるので
実際のセリフとは少し違うと思います。




これ本当にその通り!
怒りの感情は奥が深くて、

ただ単に、
イラついたから。
ムカついたから。

それだけじゃなく、
その奥に本音が隠れています。

実際に、自分自身の怒りの感情を
じっくり紐解いてみると分かるのてすが、

玉ねぎの皮をめくるように
理由が次から次へと出てきて、
最後に本音が出てきます。

ディズニー&ピクサーの映画

『インサイド・ヘッド』も、

一見必要のないような困った感情にも

大切な役割りがあると伝えていて、

『マイ・エレメント』と似ているな

と思いました。



『マイ・エレメント』のエンバーは

親の店を受け継ぐことが幼い頃からの夢で

父親もそれを望んでおり、

両親はエンバーが店を継ぐものだ

思っていました。


エンバーは自分の新たな夢が見つかっても

その気持ちを無視して

親の期待に応えようとしました。


前回の記事にも書いたのですが・・・・

 ↓


自分の望むものは何か

自分の望みを叶えるのは誰か

ってことですね。


こうやって色々書いてるけど、

私がそれを出来てるかってゆうと

そうでもないにっこり


知っているのと

出来るかどうかは違うので、

実践して経験値を増やしていきないな〜

思っています。



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