見に来て下さってありがとうございます😊
映画『インサイド・ヘッド2』
を観てきました。
詳しいストーリーは
ネタバレしていない感想ですが、
ネットで検索すればすぐに分かる程度の
簡単なあらすじは書いてあります。
思春期ってこんなんだったな…
というか、
私、幼稚園ぐらいから今まで強弱あれど
ずーっと思春期みたいじゃないか?
と、オバさんですが思いました![]()
あらすじをめっちゃ簡単に話すと…
ライリー(主人公の女の子)の、
頭の中の感情が繰り広げる物語りと、
ライリーの成長の物語りです。
感情たちが
ライリー(自分)のことが大好きで、
大好きなライリーのために頑張っている
感情たちを愛しく感じました。

↑
『いらすとや』さんのこのイラストおもろい😂
「感情の起伏が激しい表情豊か(情緒不安定)な
女性が泣いたり笑ったり怒ったりしているイラスト」
だそうです。
「あれもこれも、どんな自分も私だ。」
「あの嫌な思い出も、
私にとって必要な経験だった。」
自分の全てを受容していくほどに
『自分らしさ』が形成されていく
ということを、
ライリーと感情たちを通して
見せてもらいました。
外側の正解を基準にしたり、
良い面だけしか受け入れていないと
自分らしく生きられない
この映画で、
『ダイバーシティなカルチャーマガジンmazecoze研究所』に載っていた、
子育てカウンセラー・心療内科医である
明橋大二先生の言葉を思い出しました。
下の言葉は上記のサイトから抜粋した
明橋大二先生の言葉です。
自己肯定感とは、
自分のいいところも悪いところも
全部受け入れられることで
育つものです。
「アレもコレも、どんな自分も私だ。」
と、“良い”とされることも
“悪い”とされることも
どちらも受容していくことを
自分自身(個人)の問題を超えて
他者へも広げていくことで、
人それぞれの様々な違い(多様性)を
認め合えるようになるのだろうな…
全て受容してなんでもOKということではなく、
こういう部分が私には(私にも)あるな…と認めた上で
取捨選択していくことが必要だと思っています。
それを地球規模まで拡大して
受容することが出来る人は、
とんでもなく大きな人だろうな…🌏
地球規模で自己受容しちゃうんだからね。
そう思うと、
アラフィフになった私は今だに
まだまだ成長過程にいるな〜…
良く言えば、伸びしろしかないな😊
Creepy Nuts「のびしろ」
↓関連記事
ここにも明橋大二先生の言葉
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました😊



