見に来て下さってありがとうございます😊
前々回の記事に追加で伝えたいことです。
特養は、緊急度が高い人から入所を
優先されるので順番待ちがあります。
それについて追記した言葉の抜粋ですが、
これは特養に関してだけじゃなく、
全てにおいて共通すると思います。
↓
親の介護で限界が来た時
一番追い込まれるのは、
親と同居して
介護に専念している人だと思うので、
介護者の心身の疲労とか、
ギリギリで頑張っていることも
知ってもらえるように、
アピールは必要かもしれません。
まだ大丈夫です!って言ったり、
そんな雰囲気出してたら、
本当のしんどさは伝わらないので。
誰かの正解で生きようとすると、
自分の気持ちを無視してしまいます。
これを続けていると、
自分の思いが分からなくなってきます。
私は時々
相手の気持ちを優先することで、
自分の気持ちを
蔑ろにすることがありましたが、
今もうっかりやらかすけどね。
相手と対等な関係を築くなら、
自分の気持ちを伝えることは必須。
これは練習中です。
自分の望むものは何か
自分の望みを叶えるのは誰か
先日観た映画、ディズニー&ピクサーの
『マイ・エレメント』にも、
そんなメッセージが入っていました。
家で最後まで介護して
家族で看取りをするのを
美談のように感じてしまうけど、
人それぞれ事情が違うのです。
その人の事情では、
それが出来た。
ってだけです。
昭和の頃はテンプレートのように、
【決まった正解】が共通の固定観念として
みんなの中にありましたが、
いつからかそれが緩まり、
ほどかれきたように感じています。
いい時代になってきましたね〜🌈
もちろん、
親や配偶者など、家族の為に
出来る限りのことをしてあげたい
と思う気持ちも、素晴らしいと思います。
映画『マイ・エレメント』については
もっと書きたいことがあるので、
また別記事に書きたいと思います![]()




