見に来て下さってありがとうございますニコニコ



見学、レクリエーション、面会、

これらのコロナ対策の違いなどを書いた

こちらの記事。


つい最近気付いた事があって、

文末にこれを書き足しました。



レクが多い所ほど、

表情豊かで会話が多い方が多く、

生き生きとして、

全体的に明るい雰囲気でした。


って書きましたが、


そう思った施設は、介護度が低い人と

介護度が高い人の区画で別れていて、


介護度が低い人の区画を主に

見学させてもらっていたので、

生き生きとして見えたのかも🤔


と思いました。


介護度が低ければ

動けるし会話も出来ますが、


介護度が高い人は

認知症も進んでいて会話も少なく、

身体的に動けない人もいるので、

静か〜・・・になりますもんね。


もちろん、レクの多い少ないも

利用者さんに影響があると思いますけど、

それだけではないですね。



時々過去記事を読み直しては、

追記をしたり、文章を手直しています。


いつもシレっと追記や手直ししてますが、

今回はお伝えしたいと思いましたニコニコ



あと、去年の7月に書いた

こちらの記事ですが・・・


テーマを

【高齢の親の支援と介護と死後アレコレ】

に変更して、少し書き直しました。


過去記事を読み直して見ると、

去年の夏頃に、

親のお世話疲れが酷くなってきてます。


疲れていると

ドロドロした感情が湧いてきて、

それが怒りになって出てきます。


ついキツイ言い方をしてしまったり、

心の中で暴言を吐いたり。


そして、そんな自分が嫌になります。


だけど、

ドロドロした感情や怒りが湧くのは

悪いことじゃなくて、


ああ、今の私、かなり疲れているな。

(体だけじゃなく、心も疲れます。)


と自覚してみる。



「疲れていたらこうなるよね。」


「例えばお世話がもっと少なくて、週1回、

も〜っと少くて、月一回だとしたら?」


「そんなに余裕がある状態の私なら、

こうは思わない。


追い込まれると、

負の感情が出て来るんだよね。」


って、自己対話してみると、

負の感情の正体が分かってくるので、

少し楽になると思います。


なぜかカモ🦆


介護していると、

負の感情が出て来がちですが、


その度に自己嫌悪になっていたら、

さらに、しんどくなります。


負の感情を誰かにぶつけて

攻撃しなければいいだけで、

(ついやってしまう事もありますが、)


「大変だよね、疲れるよね。

そりゃそんな気持ち湧くよね〜。


これ、

心の防衛反応だよね〜。」


って、知っていたら、

自分で自分を責める必要がないと

分かります。


そんな内容の記事だったので、

テーマを【考えてること】から、

【高齢の親の支援と介護と死後アレコレ】

に変更しました。



「いままで頑張って来たんだから、

後は私に任せて♡

喜んでお世話させてもらうよ♡」


って感じのキレイな気持ちで

最初から最後までやれる人の方が、

圧倒的に少ないと思うので、

自分の経験から書きました。


視点を変えることで、

ちょっとでも楽になればいいな、

と思います。


今は、親のお世話の為に

実家に通うことはなくなりましたが、


中々出来ないレア体験が出来ましたし、

たくさんの想い出と経験値を得ましたプレゼント


なんか・・・・

亡くなった後の感想みたいだけど、

まだ親は生きてます泣き笑い



実家の両親の場合、在宅介護サービスを
たくさん使わせて貰いました。

とてもありがたかったです。
それでも大変で疲れます。

もし介護サービスが無かったら、
どうなっていたか分かりません。


一人で困っている人へ

親の介護は人それぞれ事情が違いますが、どんな場合も、介護する側の心身が疲弊してしまわないようにするのが大切だと思います。

共倒れしないように、親だけじゃなく、自分自身も大切にして守って下さい。


介護の手伝いを親類縁者に頼めない場合、

まずは、お住まいの地区の役所の

福祉課に相談するといいと思います。


義理父の時は、区役所で要介護(要支援)の申請して、認定調査員に来てもらい、約1ヶ月後の結果で要支援だった為、地域包括支援センター相談に行きました。

その後、義理父にケアマネさんがついてくれ、
ヘルパーさん、訪問看護師さん、なごやか収集、緊急通報事業(あんしん電話)、宅食を利用していました。

※うちの両親は入院や在宅介護の流れでケアマネさんがついてくれたので、
(※訂正追記!脳梗塞でリハビリ施設から
退院する際にケアマネさんがつきました。) 
私が自ら動いて要介護申請をしに行った、
義理父の事を参考に書きました。

名古屋市ホームページに『要介護認定等の申請』について載っています。
↓↓↓

※お住まいの地域の『要介護認定』を検索してみて下さいね。


こちらは、義理父が支援を受けるまでの流れが分かる過去記事です。

↓↓↓