大学という斜陽産業 -90ページ目

ジェットコースターみたいですね

いやあ、今日の株価(というか日経平均)の上昇、すごいですねえ。昨日ものエントリーでも米国の株価がどうなる、って書いたら大幅上昇。その勢いがそのまま来たわけですが、このまま景気もよくなれー、と言いたいところですね。

さしあたって、今年のゼミの4年生はどうにか皆内定が出ていますが、これから就活が本格化する3年生はどうなることやら。

一昨日のエントリーに書いたGM、クライスラーの合併協議は流れで、アメリカもだけでなく、日本の自動車業界もねえ。裾野が広いからなあ、自動車産業は。







ちょっとはハッピー・マンデー?

今日は体育の日です。


一部の大学関係者には評判の悪いハッピーマンデーですが、某業界関係者(金融関係とも言う)は、市場が開かない月曜日というのは、ある意味、ちょっとは一安心できる月曜日だったりするのでしょうか。


まあ、日本は開いていなくても海外市場は開いているわけですから、それも気がかりでしょう。これを書いている時点では(投稿は適当な時間をこれから設定します)、上海は午後はもどして、オーストラリアは上げて終わったみたいですが、震源地のアメリカがこれからだしねえ。



アメリカは混ぜるのがお好き?

GMとクライスラーが合併協議に入ったらしい(正確にはGMがクライスラーを買収らしいが)。



GM、クライスラーの買収交渉か 経営難からの脱却目指し



CDOやらに端を発する金融危機ではCDOが問題になっているけれど、これだって信用力の低い人たちに貸し付けたサブプライム・ローンを混ぜ合わせたモノ。格付けが低いモノを混ぜ合わせると格付けが上がるということらしい。



今度のGMとクライスラーも同じ論理かと思ってしまうほど、素人にはよくわからない。



洗剤等は「混ぜると危険」と書いてあるけれどね。

気がつけば巨人が優勝か

子供の頃は、それなりにプロ野球も好きだった。

でも、働き出してからというか、いつからか、もうどうでもよくなった。一応、学生には、「どこのファン?」などと聞いて話のきっかけを作ったりはするけれど。

しかし、クライマックス・シリーズという名のプレーオフが導入されてからだろうか、どうもリーグ優勝のありがたみが減ったように思う。

たまにニュースを見たら、マジックが2チームに点灯していたので、??????と思ってよくよく聞いてみたら、リーグ優勝ではなくクライマックス・シリーズへの進出までのマジックだった。

そんなこんなで、パ・リーグではどこが優勝したのかは即答できず、王監督の引退の方が心に残っていたりする。

優勝セールだって行われるだろうけど、これまた関係ない話である。

話す人も聞く人も理解できていない

教授会で、大学全体の委員会のメンバーから、ある提案が示された。もちろん、彼の発案ではなく、その委員会からのお伺い、というものである。

で、いろんな先生が疑問点などを出すのだが、その答えがさっぱり要領を得ない。だから、聞いた方もさっぱりわからない。

そりゃそうだ、話す方も充分理解ができていないんだから。

ということで、無駄な時間を過ごしたのであった。

まるでゼミだな、と失礼なことを思ったのは一人ではないはず。

委員会の割り当ても適材適所が必要だな、と思う一方、そうすると特定の人に集中することにもなるだろうな、きっと。

卒論

現在の勤務先では、卒業論文が必修ではない。


かつては必修だったそうだ。


先日、研究会で聞いた話では、必修 → 選択 → 必修 と、再び必修にしたところが何校かあった。


かつては就職活動が4年生の学習機会を大きく奪っているので問題だ、と言われた時期がある。しかし、ここ数年来の動きでは、4年の前期中には内定が出るケースも多いので、後期ぐらい卒論でも書いたらどうだ、ということらしい。


しかし、ここ数日の急激な株価の下落は、実体経済の悪化もあるけれど、実体経済への悪影響もあるだろう。来年の就職活動を思うと、ちょっと気が重いかも。

ノーベル賞の季節

今年、久しぶりに日本人受賞者が出たと言うことで、夜のニュースではもちっきりのようです。


個人的にはまったく無縁の賞ではありますが、大学関係者もいろいろと気にもんでいるんでしょうね。今年も、某国立大学名誉教授で(ってわざわざ伏せる必要もないか)、現在は某私立大学の教授が受賞者の一人ですが、この場合の肩書きってどっちが優先するんでしょうかね。


まあ、受賞の対象となった業績は国立大学時代のものだろうけれど、現職は現職。引っ張った私立大学もそういう可能性も考えていたに違いないしね。


そういえば、随分前の大学院での入試の面接で志望動機を聞いたところ、ある留学生曰く


「○○大学を希望したのは、世界的に有名な××先生がいるので、このように恵まれた研究環境で自分も研究したい」


と言っていたっけ。


その先生は思いっきり理系の学部所属。確かに世界的にも結構有名。でも、君が受けているのはその先生とは接点がまったくと言っていいほどない文系の研究科だよ。


もし、ノーベル賞受賞者が出た日には文系を受験しているのに、「ノーベル賞受賞者の△△先生もいるので」なんて受け答えがなされたりするのだろうか。

三菱鉛筆 uni 50周年記念ペンシルホルダー 限定品 ユニペンシルホルダー

実は、結構鉛筆好きです。

先日、新聞にこんなものが売り出されるという記事が。その時の写真は白黒だし小さくてよくわからなかったけれど。

三菱鉛筆 uni 50周年記念ペンシルホルダー 限定品 ユニペンシルホルダー
¥8,000
林文具店


惹かれる。限定品というのも魅力的。でも、鉛筆ホルダーにこの値段は高すぎる感もぬぐいきれない。


多分買わないと思う。



広告スペース売ります。その2

さすがに、昨日の広告募集は教員倫理にもとるとの批判も多そうなので、止めておきます。


しかし、これを大学全体で行うのはどうだろうか。例えば、学生に配布する各種の資料の一画や学生が使うコピーの紙の一画に広告をいれて、大学の経費も削減できるって。


あ、どうせ大半は廃棄されるので、その意味で広告効果も???


やっぱりまずいのかなあ。タダコピの設置を認めているならば、同じようなものだと思うのだけれど。

広告スペース売ります

タダコピーに始まって、タダルーズリーフ、タダノートと、学生向けに広告を入れて学生が必要とするものをタダで配るというビジネスモデルが色々と展開されている。学生が必要なものだけに、ターゲットがきちんと限定されているし、彼らの目に確実に触れるが利点なんだろう。


ということで、自分も広告スペースを売ることにします。


講義で流すスライドの一画を広告スペースとして、広告主を募集します。広告料は研究費に充てます。



ついでに、講義時に配布する資料用の用紙の一画も広告スペースに利用可能です。


関心のある企業の方は、sphinxまでご一報ください。条件は応相談です。



スライド一面を広告にして、自分が宣伝文句をしゃべるなど、いろいろな形態も応相談です。













あ、匿名ブログだった。学部や科目、どのような学生が何名履修しているかを明示できないと、広告主も意思決定できないですね。


このビジネスモデルはあきらめます。