村八分?
今日はいろいろと会議があり、そのいくつかは時間帯が重なっていた。
だから、会議Aを抜けて会議Bへの会議室へと移動した。重要度としてはA>Bだと思っていたが、さしあたり自分が大きく関わっている議題の検討が一段落したから、Bの方にちょっとだけ顔を出すだけ、ぐらいの気持ちでいた。
そうしたら、会議室の前に、二人立っている人がいる。同じ会議のメンバーだ。鍵がかかっていて、会議室に入れないらしい。会議の時間にはまだ数分ある。しかし、もう5分ぐらい待っても誰も来ない。
あれあれ、会議室変更?時間変更?それとも中止?
そんな連絡来ていないぞ。我々三人は村八分か?それとも連絡見落とし組か?
彼らは事務に問い合わせに行くことにした。自分はBの責任者に、会議が重なっているから欠席するかもしれないとは伝えてあるし、会議の重要度からしても結局、会議Aに戻ることにして、その人たちに何かあったら○○会議室にいるので連絡ください、と伝えてその場は立ち去った。
ちなみに、後で変更等の連絡が来ていないか再度チェックしたけれど、そんな連絡はきていなかった。
念のため、事務に再確認したら、メールの送信先にアドレスを入れ忘れられたらしい。
まあ、ちゃんと連絡したって、来ない人はいるしね。
コーヒーの日あるいは衣替え
普段から欠かせないのはコーヒー。
文献を読みながら、論文を書きながら、授業の準備をしながら、とコーヒーを一日に何杯も飲んでます。
今更ながら、今日10月1日がコーヒーの日とは知りませんでした。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが今日なんだそうです。
で、10月1日といえば衣替え。勤務先もクールビズは昨日まで。でも、ネクタイのない胸元は締まらないという意見もあるけれども、楽であることは間違いない。まあ、もう少ししたらウォームビスですかね。
777
見事としか言いようのない急落ぶりですね。
でも、下げ幅は史上最大でも、下げ率で見ると7%を切っていて、1987年のブラックマンデーでは、下げ幅な508ドルだけど、下落率はなんと22%強。
だからって、今回の急落が問題ないと言いたいのではありませんよ。だって、個人的には投資信託ぐらいは保有しているからねえ。長期的にはどうなるかわからないけれど、短期的にはその信託の基準価額も下落していることは間違いないしね。
研究助成はめんどくさい?
今年もそろそろ科研費の申請の季節。
その他にも、良い研究助成の募集があれば、できるだけ出すようには心がけているつもりですが、先日、日頃から
「自分は研究に非常に力を入れてます」
とか
「雑務で研究時間が削られるのはけしからん」
と言っている同僚の先生が、しらっと
「科研費とかって、申請書を書くのが面倒だから応募しない主義なんだよね」
って言っていた。
文系だから、学内の研究費だけでも十分なのかもしれない。
また、申請したからって必ずもらえるわけでもないし、採択されたらされたで、当然(直接は担当部署がするにせよ)管理しなければならないので、大変といえば大変かもしれない。
でも、はじめから逃げているの に、上記の発言はないよな、と思う今日この頃である。
切った爪の行方
今日、某所を歩いていたら、あるお店の前で店主が植木の前でパチパチ音を出している。
何をしているんだろうと、ちょっと気になったのでのぞき込んだら、爪を切っているのである。そう、爪を切って、その切った爪を植木に撒いている。
爪は皮膚の一部だし、タンパク質もあるはずだ。しかし、爪を撒くと植木の養分になるのだろうか?としばし考え込んでしまった自分が居たのである。
【恒例?】週刊ダイヤモンド給料全比較
ちょっと古いネタですが、今年も週刊ダイヤモンド(08年9月13日号)で「給料全比較」という企画がありましたね。
順位は別として、まあ、聞くところの大学教授の平均年収はあんな感じみたいですね。平均年齢に追いつけばあれぐらいにはなる、ということですね。また、昨年よりも減っているのは、個人的には事実。ボーナスが減ってるし。
しかし、個人的に気になったのは、大学教授よりも大学講師の生涯収入が多かったこと。どういう集計結果なんでしょうか?調査方法は書いてありますけれどね。
お彼岸の中日
昨日はお彼岸の中日ということで、久しぶりにお墓参りに行ってきた。
(敬虔な仏教徒ではないので)日頃お墓参りには行かない自分にとっては、このような機会でないと、あまりお墓参りにも行かない。ご先祖様も怒ってるかな?
そういえば、某非常勤先は、今年は、ハッピーマンデーだけでなく昨日の秋分の日も授業をするとのこと。
半期15回の授業回数も確かに大事だろうけれど、こういう一種の日本の伝統を奪うようなものもいかがかと思った今日この頃である。
いや、そもそも休みにしたって、お墓参りに行かない人が多数派だから、と言われてしまえばそれまでですけどね。
OB会@母校
母校の出身ゼミのOB会の案内が来ました。時代の流れでしょうか、昨年ぐらいから電子メールで案内が届くようになりました。経費削減だそうです。
そういえば、自分の担当しているゼミのOB会はありません。自分が積極的に関わらないからですけど。
卒業間際に「僕がOB会を作りますから」と元気に宣言してくれた某君が卒業してから何年経っただろうか。OB同士の仲の良い者同志は、世代を超えてたまに集まっているようです。
さて、今年の出 身ゼミのOB会はどうしましょうかね。
外部評価
で、役割分担で、学部に資料作成にあたらなければならなくなりました。
資料作成だけにとどまらず、面談調査に立ち会ったりと、いろいろと大変だと聞いています。
後期早々ちょっとブルーです。
そういえば、過日師匠にお会いしたとき、基準協会の外部評価の面談調査で、○○大学に行ってきたとか言っていたことを思い出しました。もし、そのような場で師匠と対峙することになることは避けたいです。