大学という斜陽産業 -81ページ目

修士論文を読んでいます(副査編)

えー、近々審査があるので、色々と修士論文を読んでいます。


主な感想は、


(1)う~ん、主査の先生は、提出したのを許したか。


(2)言いたいことはわかるけど、誤字脱字が多すぎる。


はっきり言って読んでいて辛いです。


あ、もちろん、こういうときは自分が主査である院生の論文のことは棚に上げています。


入試合否判定その1

入試の合否判定がありました。


一般入試の第一弾です。


先日のエントリーにも書いたように、おかげさまで受験生が増えたので、昨年よりも合格点がやや高めとなりました。


でも、この歩留まりの読みが当たるかどうかは、3月末までわかりません。もちろん、手続き締め切り日があるものの、消費者保護法の関係で、入学金は返還しないものの、3月末までの辞退では授業料が返還されるようになりましたから。


でも、このご時世、手続きをする人はかなり意思が堅いんじゃないかというのが、入試委員会での予想です。

e-Taxは今年もパス

そろそろ確定申告の季節ですが。


先日来、税務署からの郵便物には、必ずと言っていいほどe-Taxの案内が入っている。


でも、今年も普通に紙で申告します。


e-Taxを使えば最大5,000円控除、なんて言っていますが、そんなせこいこと言わずに、税金半額とかすればいいのに。ETCの通勤割引みたいねえ。


認証用のカードも無料で発行して、カードリーダーもつけてくれればもっといいのにね。

欠席少なめ

景気が悪いせいでしょうか。受験生も受験する大学を絞っているようで、今年はここ数年と比べて格段と欠席者が少なかったです。


おかげで、贅沢な悩みかもしれませんが、採点にも駆り出されており、完全に一息つくのは明日頃でしょうか。


その後は入試委員などの腕の見せ所か、歩留まりを読んで合格者数を決めねばなりません。本当に毎年ドキドキもの。昨年はちょっと読み違えたようでしたが、果たして今年は?

入試監督で出張に行ってきました

今年は、某所へ出張して、入試監督をしてきました。


ローテーションなので、数年に一回で済みますが、通常の入試監督と比べるとやや面倒ですね。受験者数によっては入試問題を抱えていくわけですから、問題の入った鞄を紛失したり盗られたり、場合によっては電車等が止まったりしたりした日には、大変なことになるわけで。


今年は出ませんでしたが、当日はいる問題訂正の対処とか、やっぱりホームでやるのが一番ですよね。

ポケモン?

入試監督していて、受験生が持っていた鉛筆が目に入りました。ポケモンのキャラクター鉛筆です。


う~ん、確かにキャラクター物を持っていても良いのかもしれませんが、ポケモンとは意外だ。


いったい何だったら意外じゃないのかと聞かれると困るけど。

家で屋台?

最近、諸般の事情で酒量もめっきり減りましたが、こういう遊び心には惹かれる。
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まだ買っていないけど、他にも似たようなものがありますねえ。



三ツ谷電機 やきとり屋台 MYY-600
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とか、


ほんわかふぇ 電気焼き鳥器(焼きアミ付) HR-9307
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など。第一候補は一番上のものかな、やっぱり。

卒論

こちらの指導力不足でしょう?との謗りを逃れるつもりはありませんが、毎年、卒論を提出していくゼミ生は非常に少数です。今年もまさに若干名。でも、一応まとめてくれました。


それはもう言いたいことは沢山あるし、「○○について言及すべし」とか「××については△△の観点からもっと掘り下げて検討すべし」などと色々指導をしたつもりですがねえ。でも、出しただけで良しとしたいというのは偽らざる心境です。


所属学部全体を見渡しても、卒論が必修じゃないために、提出するのは本当に少数派。出すだけ偉い、というような感じでしょうか。

採点終了

今日は一日かけて、すべての採点を終えました。


う~ん、教え方が悪いのか、出題方法が悪いのか。思ったよりも出来が悪い。基本的な項目を出したつもり。でも、中にはその基本的な項目間の横断的な内容もあったのだが。


ということで、採点は終わりましたが成績評価は明日に持ち越しです。


最終的には、採点結果にレポートと平常点の評価を加味するのですが、若干修正するかもしれません。全体的には整合的になるようにしますが、当初の試験、レポート、平常点の割合を若干操作するということです。


追試多め。これもインフルエンザの影響?

インフルエンザがはやっているせいかどうか正確なところは分かりませんが、今年は個人的には追試験受験者が多いように思います。


あくまでも個人的印象、要するに自分の担当する科目について印象なのですが、一応、数人の同僚に聞いたところでも、同じような感じらしいです。


さて、このまま罹らずに終わりたいものです。