卒業判定
教授会で卒業判定が行われた。
まずは真っ先にゼミ生を確認する。彼らからは大丈夫だと聞いているので、不安はなかったが。全員要件を満たしていて、無事卒業である。
現4年生は、ここ数年の中では人数が少なかったが、少数精鋭という感じ。なかでも、学年5位までに入っている者が2名もいて、彼らが引っ張っていってくれたので助かった。その意味では、彼らの抜ける穴は大きいなあ。
共同研究への誘い2009年版
某先生から珍しく連絡有り。共同研究のメンバーに入らないかというお誘いである。
一瞬、今抱えているプロジェクトが頭をよぎったが、この先生からのお誘いは断れない。そう、某先生とは師匠である。普通、こういうのはお誘いというよりも命令といった方が良いかもしれないが。
ちょっと中途半端な時期かと思ったが、来年度の科研費の申請のために、予めある程度研究を進めておきたいとのこと。今年度(昨年)は、学内行政に駆り出されていたために、忙しくて研究どころではなかったらしい。それが一段落したので、新たにプロジェクトを起ち上げようということだった。
ということで、即答でメンバーに加えていただくよう返事をしたのであるが、ちょっと自分で自分の首を絞めているような気もしないでもない。
漢字検定
主催者の公益法人が儲けすぎで世間を騒がせているようですが、今年はゼミで受験しようかと思っています。だって、あまりにも漢字が読めないんだもん。
レジュメはワープロだから、適当に入力してる。で、読めないのに読み方を調べてこない。もちろん、専門用語でちょっと特殊な読み方をするのもあるかもしれないけれど。
ということで、何級から受けさせるべきか。2級と言いたいところだが、ゼミの様子から言うと難しそうである。準2級がいいだろうか。
と、その前に、自分でも受けてみるか。一緒に受けて、受からなかったらちょっと恥ずかしいので、先に一人で、というのがいいかな。
2づくし
年は置いておいて、月日が2ならび。で、ついでにここのところつかっている投稿時間も2並びにしてみました。
ら、2が9つもならびました。
来年は、平成ならば22年なので、さらに11も2並びですね。あ、でもこのブログの表示だと、2月は02月だしなあ。2022年ならおそらく健在だろうけど、2222年までは生きていないことは間違いない。
修士論文の審査が終わりました
まあ、さんざん偉そうなことを書きましたが、結局は通してしまいました。
なんだか、論文と言うよりも、雑誌記事みたいなものもありましたが。
しかし、中国からの留学生は、なぜわざわざ日本に来て、「中国における**の研究」をテーマにするんでしょうかね。中国語文献に対するアドバンテージなんでしょうか。
Reviewerのリクエスト
先日投稿した某学会誌の編集委員会から査読結果が届いた。
無修正で掲載可、なんていう結果は端から期待していない(という姿勢が駄目?)。というか、建設的な修正要求であれば、それはそれでウェルカムという心づもりで居た。
で、まあ予想通りいろいろとコメントが付いていて、ある程度の修正が必要との結果である。でも、そのリクエストが結構難しそうである。ちょっと時間を要しそうである。再提出期限までそれほど間がない。今月の研究生活はこれがメインかな。
分担者で参加している科研の研究会での報告準備も難儀しているのになあ。
でも、この時期、ある意味、研究に時間を割けるので助かるなあ。
2009年度の担当
あと約1ヶ月半もすれば来年度に入ります。ほぼ固まってたとはいえ、ようやく来年度の時間割が確定しました。個人的には数ヶ月前の原案から変更はないのですが、いろいろと微調整があったため、本当にようやく決まったという感じです。
通年換算で、大学院と学部を併せて9コマ。あとは、非常勤2コマ(勤務先の上限)。まあ、ここ数年ほぼ同じコマ数ですね。
追試を病欠しても再追試はありません
先日も書いたけど、インフルエンザのせいか、今年は追試験の受験者が多いと思う。
本人には罪はないのだが、定期試験を病気で欠席した学生が、追試験も欠席した。また病気だろうか。でも、追試を病欠しても、再追試はない。
つい先日、メールでいろいろと問い合わせてきたばかりなのに。
チョコも解ける?
今日はバレンタインデー。元々閑散期でありますし、平日であっても学生からチョコをもらえるような人気者でもないので、関係ないといえば関係ないのではありますが。
しかし、かえって義理チョコを配らなくても良いから楽という意見もあるらしいですね。とはいえ、今日の暖かさでは、チョコも解けちゃいますね。
でも、ハートは暖かくてグッドかしらねえ。
