大学という斜陽産業 -83ページ目

非常勤講師料

先日の会議での報告によると、来年度より勤務先の非常勤講師料が少し上がるらしい。


基本的には外部から来ていただいている先生方に直結する話ではあるものの、じつは、我々の超過勤務手当はこの非常勤講師料をベースに決まるので、すこしは自分も関係するみたい。


どうも近隣の大学の相場からいうと低い方に入るらしく、評判が悪かったらしい。


というか、自分の感覚(経験といった方が正確かな?)では、本当に平均的な金額だと思うのだけれど(たとえば、関西圏大学非常勤講師組合 をみてもそんなに低いわけでもない)、いくつか突出している大学が近隣にありすぎるという感じでしょうか。


そもそも、非常勤講師の賃金が安すぎるという批判はあると思いますけれど。


お気楽な週末

明日から大学入学センター試験ですね。


今年の試験監督は外れましたので、同僚を横目にお気楽な週末です。


去年はリスニングのある1日目だったっけ。勤務先では2~3年に1回ぐらいのペースで順番が回ってくるので、運が良ければ来年もお気楽モードなんですけどね。

問題紛失?

夕刻、教務から連絡。


定期試験の問題を早く出してください。


???


問題は昨年中に既に提出済。もしかしてなくしたの?



その旨を伝えて、今一度調べてもらいもらうことにしました。明日には回答があるでしょう。


もし本当に行方不明だったら、もしものことを考えて問題を作り直さなくちゃならないかも。

卒論追い込み

昨日のエントリーに書いたように、授業期間は終わりました。


でも、ゼミの卒論指導はもう少しかかりそうです。提出締め切りは今年は23日。


まあ、個人的な感想としては、最近のゼミ生の傾向としては、書こうという意欲があるだけマシかもしれない。

実質的に講義終了

年明けの授業期間は明日まで。


時間割の関係上、今年度の授業は今日にて終わりました。


無事終了、と言いたいところですが、学生から見たら、どうなんでしょうね。それは授業評価アンケートの結果を見てのお楽しみでしょうか。それとも試験の結果次第でしょうか。



成人式

今日(もしくは明日)は各地で成人式がひらかれているようです。


月曜の祝日も講義をするようになった大学でも、さすがに明日は休みにするところが多いようですね。


非常勤で出講している大学も、多くの祝日の月曜日には講義がありますが、明日は休みです。自分の出講日は月曜日ではないので、直接は関係ありませんが。






最初から、それとも結果的?

採用人事の話。


結局、採用の際の委員会の委員長のお弟子さんに決まった。


公募人事である。結果として出来公募と言われても致し方ない。これまでのやり方を踏襲していれば、こういうことにはならなかったんだろうと思うが、改組の際に恭しく頭を下げておいで頂いた先生には逆らえなかったと言うことだろう。


みんなその場では何も言わなかったけれど、多少はいぶかしんでいる。


自分はというと、分野が違うから、本当にその人で適切なのか判断できないでいる。そして、何も発言しなかったので、結局はその他大勢と同じで。


辞めていく人が自分の後任人事に関わるのも、今までだったらなかったはずなんだけど、今の学部長は、結構事なかれ主義かもしれない。

講義は再開したものの

月曜日から講義が再開しました。年明けは、アンハッピーマンデーの影響で授業ができなかった月曜日の振替授業日が何回か入っていて、変則日程です。


個人的には月曜日は授業を担当していないのですが、普段授業がある曜日が月曜日程になっていたりと、ちょっとややこしいです。学生も余りよく把握していないみたいで、ちょくちょく質問を受けます。


新年度からは、月曜は本当にアンハッピーマンデーとなり、何回かは授業をすることになりましたが、学生がその事実を知らなかったりします。講義等でその旨を雑談的に話すと、毎回ブーイングです。

研究費枯渇

今年度もあと3ヶ月弱。予算執行期間としてはあと2ヶ月ほどですが、ついに研究費が底をついてしまいました(研究分担者等で加わっている他の人が代表者のプロジェクト等は除きます)。


今年度は前にも書いたように科研が採択されなかったせいではありますが、やや早すぎるかなあ。その他、いくつかの研究助成に応募したものの、1件の、しかもかなり少額な助成しか得られませんでしたので、ある程度はコントロールしていたつもりでしたが。


この時期に申請して、年度内に決まる助成はなさそうだし、新年度まで我慢するしかないかな。

2009年の初夢

見ませんでした。


いや、正確には、覚えていません。


って、去年も同じようなことを書いていた。


さて、明日から講義再開です。正月休みも今日まで。