大学という斜陽産業 -73ページ目

positive?

単なるオヤヂ・ギャグです。でも、個人的には受けた。


某氏の運転で出かけた折、駐車場が混んでいて、かつ、1台当たりのスペースも狭い感じでした。


運転している某氏曰く、



「停めにくいなあ。」


これに対して、同乗者が、


「大丈夫、大丈夫」


と妙に楽観的。運転手が、


「なんでそんなに楽観的なの?」


との問に、思いっきり


「だって、そこに、前向き駐車って書いてあるじゃん」

教養 or 専門

カリキュラム改正に係る会議が続いています。


う~ん、みんないろんな意見を持っていて、本当にまとまるんだろうか、というのが現状。


一番合意が得られていないのが、いわゆる教養科目をどうするのか。より専門的な科目の比重を高めるべきだという意見がある一方、教養をこれ以上軽視して良いのかという意見も多い。


個人的には、いっそのこと、これまでの卒業要件の単位をもっと増やしちゃって、教養も専門ももっと履修させちゃえばいいのに、と思うんですけどね。

遅々の日

世間では父の日らしいです。


でも、いろいろとやらなくちゃいけない事があるらしいので、せっせと仕事にいそしんでいたのですが、結局、遅々として進まず、といった感じです。


もう、テキストの分担執筆とか、カリキュラム改正とか、どうでもいいです。あ、後者は本業なんだろうな、きっと。

そんなベタな・・・

現在、所属学部でカリキュラムの改正をしようと議論が進められている。


そこで、ある案に対して某先生が反対したのだが、その理由が・・・



「今までの講義ノートが使えなくなる。」



何とも正直というか・・・。

寒い?

学生が講義中に、ぼそっと一言。


「寒い。」


そりゃそうだろう、Tシャツ1枚で寝てるんだもん。



くるりんアイスクリン らくちんユニット

暑いよ、アイスクリームでも食べたいよ。そんなときに、ということで、以前に、家庭用アイスクリーム器「くるりんアイスクリン」を取り上げた。と思って確認してみたら、取り上げてなかった(追記:よくよく確認してみたら、取り上げていました)。だからまずはこれ。ちなみに新バージョンが出ていたので、そちらを。

くるりんアイスクリン S ブルー
¥4,150
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冷やしておいて、材料を用意して、このアイスクリンでくるくるかき回すと、あら、アイスクリームのできあがり。以前は7時間も冷やしておかなければならなかったのだが、新製品で3時間ですみます。


しかも、これまではあくまでも手動。でもでも、手で回すのは面倒だという人が沢山いたのでしょう。しっかりアシストする製品も新発売です。


くるりんアイスクリン らくちんユニット

¥2,300
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メタボに注意して食べ過ぎに注意しなくっちゃね。

学内ちぐはぐ

明日は月曜日。普通は授業がある。でも、なぜか全学的な委員会があって駆り出される。


数年前までは、各学部の教授会の日程は、例えば偶数週の○曜日などと統一されていて、その教授会のない週の○曜日に全学的な委員会が開かれることが慣例になっていた。


この習わしが明文化されていないことも問題なのかもしれないが、昨年あたりからその慣行を破る学部が出てきて、会議の日程調整が難しくなってきている。


しかも、そういう会議にかぎって、これまで掌握していた部門でよくわかっている事務職員がいたのだが、ここ数年間にどんどん定年や早期退職で辞める方がいる一方、ここぞとばかりに臨時職員に切り替えているために、物事がスムーズに進まない。


明日だって、結局全員の都合のいい時間帯が無くって、8割方が出席できるにすぎないだよな。



少しずつ届く内定報告

久しぶりにゼミ生から、内定をもらったという報告がありました。


正式には内々定なんでしょうが、学生たちは今年、本当に苦戦しているようです。


この時期、ゼミ生の半分は未だ内々定を1社からももらっていません。


昨年は、ほぼ全員どこかからはもらっていました。


ここ一月くらいの間は、玉砕報告ばかりでしたので、久しぶりに吉報を聞いた気がします。


大学の成績なら問題ないのだが

去年もこの時期にこのネタを書きました。そう、科研費の審査結果。


既に書いたように、今年も落選。で、届いた審査結果は、A。


同業者はおわかりだと思うが、Aというと、大学の成績では合格であり、しかも良い評価の部類だが、こちらはあくまでも「落選者の中での評価」に過ぎない。


ここ数年、A続き。一体どこが問題なのかわかっていないことが問題なのかもしれない。これって、学生からよくある質問というか、発せられる言葉と一緒だね。「どこがわからないか、わかりません。」って。


IQ84

知能指数がどうかしたのかと思ったら、村上春樹の新作の「1Q84」だった。