噂話その2
昨日のエントリーの続き。というか、ネタ切れにて、ネタを小出しにしたりして。
実は、昨年人事の公募をしていたけれど、結局採用しなかったらしい。
ということは・・・、やっぱり4月に突如発表と言うよりも、既に着々と準備してたんじゃない、と見ちゃいますよね。普通。
某大学のうわさ話
三重中京大学の廃止のニュースが飛び交って、はや一ヶ月。
某学会で、うわさ話を聞いた。事の真偽は保証しません。あくまでも懇親会でのお酒が入った場での会話と言うことですから。
学生や保護者もさることながら、寝耳に水の教員もかなり怒っているらしい。
同じ経営母体である中京大学で面倒を見るとか言う話は全然出てこないとのこと。だから教員は移籍先を自分で探さなくてはならないと。
大学を取り巻く状況を考えれば明日は我が身。他の大学が喜んで引き受けたくなるような業績があればいいのだけれど、現状では全く足りないなあ。
クールビズでも暑い
6月に入って衣替え。
職場はクールビズ。
というか、教員はとっくにクールビズ。
でも、冷房の入らない教室は暑い。
学生もノートなどでパタパタしています。さすがに携帯扇風機を持参している学生はまだ見たことがない。
彼我の差は~暑い教室
そろそろ六月。沖縄地方はすでに梅雨入り。
ここもじきに蒸し暑い日が訪れることになるだろう。
しかし、本務校はまだまだ空調が入らない。元からスイッチが切られている。
でも、今週出講した非常勤先では、入る。う~ん、本務校では苦行のような 日もあるっていうのに・・・。
必修やめますか、それとも教育やめますか
カリキュラムを見直す方向で検討が進められている。
そこで揉めているのが必修科目の扱い。
教員の一定数は、自分の体験からいって、もう少し必修科目が多くすべきだという。自分もどちらかというと、こっち派。この学部で学んで欲しいものがあるならば、絶対それなりの必修科目があって良いと思う。
実際、特に、理系の学部出身の先生は、今のカリキュラムの自由度が大きすぎて、「結局何も教育していないのと同じだ」という。
それに対して、必修科目を増やす反対派の理由は、「必修科目を増やして、その科目を落としたがゆえに留年する学生が増えたらどうするんだ」と。
確かに、例年、「非常に少ない」必修科目を落としたがゆえに卒業できない学生がいるのも確かだけれど、これって説得力無いと思うんだけどね。
でも、声は大きいの。本当に、しかも結構よく通る声だったりして。