大学という斜陽産業 -72ページ目

曜日を代えての強制?補講

同僚の話。


非常勤先が新型インフルエンザで休校になったそうだ。


で、先方から、曜日を変えて補講を実施するようお達しがきたんだそうだ。


「いきなり曜日を代えて出講しろって言われても無理だよ。普通、何日間かの選択肢があるはずだろ。」って怒っていた。


個人的にはそうだよな、思いつつ、補講対象が多すぎて、きっと教員の都合を聞いていると収拾が付かなくなるからなんだろうな、とも思うが。


ちなみに、自分も非常勤先が新型インフルエンザの影響で休校になりました。が、なんと、自分の出講日は無関係でした。


幸いというか、不謹慎かもしれませんが残念という気もしないでもない。だって、この大学は、補講をするかどうかは担当教員の判断に委ねるとしていますから。でも、できれば補講をしない場合にはレポートなどを課して欲しいとのことでしたが。


便座が熱い

某大学でトイレに入りました。


おっと、なんと、ウォッシュレットがいている。もちろん、便座も暖かい。いや、この暑い時期に、熱い。


エアコンの温度がどうのこうのと言っている割には、このあたりは盲点じゃない?

Firefox 3.5

遅ればせながら、バージョンアップしました。


はやいと言うほどはやさを感じないのは、自宅のネットの速度がそもそも遅いからかなあ?


職場でも数日前にバージョンアップしたけれど、そっちでもあまりはやくなったと感じないのは、自分が鈍感なんでしょうかね。

試験問題を作ったのは良いが

あと数週間で前期が終わります。


恒例の試験があります。


すでに問題を提出しました。もちろん、シラバスに沿って、今後の講義で取り上げるものも問題の中に入っている。


ところが、ちょっとペースが狂って、ギリギリ終わるかどうかという感じ。


ここで休校なんかが入ってきたら、絶対間に合わないよなあ。

Windows 7

\7,777(Home Premium)でアップグレードできるキャンペーンを実施していたんですね。


ありがとうキャンペーンか。さすがに期日終了前に予定数量完了とは。


あまりこの手のモノには飛びつかないのだけれど、今回はちょっと残念だったな。



マイケル?

同僚(米国人?)のしゃべり方が物まねじゃなくてマイケルそっくり。

この時期の休校措置

週末、研究会で聞いた話。


この週末をはさんだ日程で、新型インフルエンザによる休校措置が出されたとのこと。


う~ん、あと1カ月ぐらいで前期が終わるこの時期、結構厳しいかも。日程はどうするんだろう。そのまま夏休みを短縮?補講は?


これで冬の時期、強毒性のインフルエンザが流行ってきたら、どうなるんだろうね、本当に。

positive?

単なるオヤヂ・ギャグです。でも、個人的には受けた。


某氏の運転で出かけた折、駐車場が混んでいて、かつ、1台当たりのスペースも狭い感じでした。


運転している某氏曰く、



「停めにくいなあ。」


これに対して、同乗者が、


「大丈夫、大丈夫」


と妙に楽観的。運転手が、


「なんでそんなに楽観的なの?」


との問に、思いっきり


「だって、そこに、前向き駐車って書いてあるじゃん」

教養 or 専門

カリキュラム改正に係る会議が続いています。


う~ん、みんないろんな意見を持っていて、本当にまとまるんだろうか、というのが現状。


一番合意が得られていないのが、いわゆる教養科目をどうするのか。より専門的な科目の比重を高めるべきだという意見がある一方、教養をこれ以上軽視して良いのかという意見も多い。


個人的には、いっそのこと、これまでの卒業要件の単位をもっと増やしちゃって、教養も専門ももっと履修させちゃえばいいのに、と思うんですけどね。

遅々の日

世間では父の日らしいです。


でも、いろいろとやらなくちゃいけない事があるらしいので、せっせと仕事にいそしんでいたのですが、結局、遅々として進まず、といった感じです。


もう、テキストの分担執筆とか、カリキュラム改正とか、どうでもいいです。あ、後者は本業なんだろうな、きっと。