大学の成績なら問題ないのだが | 大学という斜陽産業

大学の成績なら問題ないのだが

去年もこの時期にこのネタを書きました。そう、科研費の審査結果。


既に書いたように、今年も落選。で、届いた審査結果は、A。


同業者はおわかりだと思うが、Aというと、大学の成績では合格であり、しかも良い評価の部類だが、こちらはあくまでも「落選者の中での評価」に過ぎない。


ここ数年、A続き。一体どこが問題なのかわかっていないことが問題なのかもしれない。これって、学生からよくある質問というか、発せられる言葉と一緒だね。「どこがわからないか、わかりません。」って。