学内ちぐはぐ | 大学という斜陽産業

学内ちぐはぐ

明日は月曜日。普通は授業がある。でも、なぜか全学的な委員会があって駆り出される。


数年前までは、各学部の教授会の日程は、例えば偶数週の○曜日などと統一されていて、その教授会のない週の○曜日に全学的な委員会が開かれることが慣例になっていた。


この習わしが明文化されていないことも問題なのかもしれないが、昨年あたりからその慣行を破る学部が出てきて、会議の日程調整が難しくなってきている。


しかも、そういう会議にかぎって、これまで掌握していた部門でよくわかっている事務職員がいたのだが、ここ数年間にどんどん定年や早期退職で辞める方がいる一方、ここぞとばかりに臨時職員に切り替えているために、物事がスムーズに進まない。


明日だって、結局全員の都合のいい時間帯が無くって、8割方が出席できるにすぎないだよな。