大学という斜陽産業 -68ページ目

学生曰く、「新型インフルエンザに感染しました」

学生からメール。


「新型インフルエンザに感染したので、講義を休みます。」



どうも、先週の某日の夕方体調が悪くなったらしいが、その日の午前中は、自分の担当している講義に出ていたらしい。


もしかして自分は濃厚接触者となるのだろうか?それよりも、(大人数の講義なのでその学生が座っていた位置すらわからないが)周りに座っていた学生は、確実に濃厚接触者だ。


とはいえ、講義の時に、


「○○君が新型インフルエンザに感染しました。先週のこの講義でそばに座っていた諸君、大丈夫ですか?」


と呼びかけることはしなかった。出席をとったが、別段欠席者が増えたような感じでもない。


しかし、全国的に爆発的に感染者が増えている。こちらもいつ感染するかわからない。毎年季節性のインフルエンザの予防接種はうけているが、新型については優先順位が低い上に、まだまだ副作用とか未知の部分もあるので、いかんともしがたいのである。

社会サービスで研究時間が減ったの?

そういえば、月曜日(10月12日)の日経新聞に「数字は語る」というコーナーがある。


今回は、「大学教員の研究時間減少」という話だった。


文科省調査で、理学分野での話とのことだが、2001年と2007年を比較して、総職務時間で研究活動がしめる時間が減って、教育活動と社会サービス・貢献活動などの時間が増えたとのこと。


記事では言及されていないが、個人的には、総職務時間が減っているのも気になる。なぜ?


でも、きっとここに明確に表れていない要因として、教員が「雑用」とよぶ仕事にとられる時間が増えていることがあると思う。やれ、改革だから○○の書類を作成せよ、外部評価のために○○の書類を作成せよ、とかね。

路上喫煙禁止って?

都心の某所で歩行中、ふとたばこの煙が・・・。あれ、ここは路上喫煙禁止のはずなのだが、とおもったら、信号待ちの車の助手席に座っていた人物の手から紫煙がのぼっている。


うーん、道路も路上だが、車の中ならOKなのか?


まあ、窓を閉め切っていたら、わからないけれどね。


ということで、ちょっとググってみた。更新は一年以上前ですが、こんなサイト(路上喫煙禁止条例・歩きたばこ禁止条例がある自治体 )があった。


これをみる限り、確かに「歩行者」の規制が多い。ポイ捨ても禁止しているが、走行中の車から吸い殻を投げられたとしても、それを追いかけて捕まえるのは至難の業だろうな。

滑り込みセーフ?

下のエントリーの続き。


これがほんらい普通なのかもしれませんが、締め切り間際になって、どっと届いたようです、応募書類。


どういう方達かはまだ見ていませんけれど。あ、見ても守秘義務があるから書けませんけど。



さて、審査委員が回ってくるか?

集まらない

受験生ではなく教員の話。


公募人事が1件進んでいる。


辞めた人を補充する人事なのだが、すこし分野を変えて募集することにした。


そのせいかどうかわからないけれど、片手ぐらいしか応募がない。


先日研究会で、他の大学の公募人事の話を聞いた。隣接分野なので、あくまでも参考程度だが、優に二桁を超えた応募があったという。


なんとなく物足りなく感じてしまうのだが。それとも、勤務先が魅力がないということか。

読者登録

アメブロ・ユーザーにしか通じないことですが。


ここ1,2年、放置しっぱなしにしていた読者登録、先ほど、あまり考えずにどんどん承認手続きをしました。何を今更、という方もいるかもしれませんね。


でも、自分で他のブログの読者登録はほとんどしていませんので、あしからずお許しください。




計画調書完成

過日のエントリーで、師匠から科研費申請書類を書くようにとのお達しが来た旨を書いたが、この週末を利用して、どうにか完成した。


夕方、メールで送ったので、師匠のコメント待ち。


なんだかこういう様々な書類を用意するのって、講義が始まると、なかなか集中できなくて、結構手間取りました。


さて、今度は自分の個人の分を書くかな。

「休みます」それとも「お休みさせてください」

幸い、ゼミ生から新型インフルエンザにかかったとの連絡はないが、毎週のように数名が体調不良等で休む。


休むときは、連絡するようにと伝えてあるので、メールで連絡が入るが、文面に二つのパターンがある。


(1)(風邪をひいたので)休みます


(2)(風邪をひいたので)お休みさせてください。


自分だったら、(2)のパターンで連絡すると思うし、学生から連絡が来ても、「だめだ。出席しなさい。」などとは言わない。


しかし、休むのが避けられないとはいえ、(1)の文面もどうかと思うのは、自分だけだろうか。

不景気の影響?

近々、大学院の入試があります。


このネタについては、毎回、「留学生が・・・」などと、こちらの誠に自己中心的な視点によるエントリーを書いていましたっけ。


今回も例年と変わりなく、圧倒的多数が外国人留学生ですが、めずらしく、2割ほどが日本人でした。資料をみて、多くの人が???と。


よく、不景気になると(就職が決まらなくて)大学院進学者が増えるなどとも言われましたが、その影響ではという人も。


日本人だから出来が良いとは言い切れない訳ですが、日本語が通じると言うことで、彼/彼女たちが指導教員として志望している同僚には、羨望のまなざしが・・・?


あ、そのまなざしの先の1つにsphinxがいたりします。が、これは非常に珍しいことです。

講義がはじまると

毎年、4月と9月、講義開始から1週間ぐらい、喉が痛くなります。


講義ぐらいで喉が痛くなるなって、たるんでるなあ、との批判もあるかもしれません。


確かにたるんでいるのかもしれません。でも、原因はわかっています。いつもマイクを使わないで地声でしゃべっているからなんです。


さしあたって今日のところはまだ痛くありません。