大学という斜陽産業 -67ページ目

寒いんだか、暑いんだか

昨日は木枯らしが吹いたし、寒かった。今日もまだ朝は寒かった。


でも、日中は暖かかった、いや暑いぐらいか。


時節柄そろそろ暖房が欲しくなることでしょうか。でも、教室&研究室ともに入りません。


教室は、日当たりが良すぎると窓をあけて対応しますが、寒いと大変です。


冷房といい、暖房といい、集中管理方式なので、こういう寒暖の差が激しいような時期には困ります。



大学祭

今週末が大学祭です。


先日、あまり盛り上がってなさそう、なんて書いたけど、まあ、始まれば始まったで盛り上げっているようです。


ということで、今日はちょっとだけ寄ってみました。


ゼミ生から声をかけられて、買ってあげました。例年と同じ事の繰り返しですがね。

インフルエンザの予防接種を受けました

新型ではありません。季節性向けです。


予防接種の効果についてはいろいろと言われているようですが、例年打っていて、結果として罹らずにいるので、今年も打ちました。さて、今年はどうでしょう。


結局選ばれた

何回か書いている今年の人事ネタですが、結局、採用選考委員に選ばれてしまいました。


しかも、他領域からという理由で選ばれたので、業績評価も形式的なチェックはできても内容的にはねえ。本当にえらいこっちゃ、です。


今年は、科研費の申請書も比較的早く書き上げたと思って一息つけるかとおもったら、そうは問屋がおろしてくれませんでした。



「○○氏は、×××だから△△で、評価は□□だ。」


とか、書き込んだらどうなるだろうね。

推薦入試と新型インフルエンザ

推薦入試の出願が始まりました。


現在の出願状況はわからないのですが、教授会で問題となったのは、今更ながらの新型インフルエンザ対策。


もちろん、マスク着用とかうがい、手洗いと化の問題ではなく、新型インフルエンザで当日欠席した受験生の対応です。


まあ、近隣の大学と同じように、推薦入試ですし、指定校などは追試を実施する方向です。


でも、新型インフルエンザだけ、追試対象にすべきかはまだ詰めているようです。これまで当日休みは即不合格でしたが。


しかし、来年以降はどうするんでしょう。

2カ国語トーキング地球儀

そういえば、この間どこかのホテルに入っているショップでみた地球儀が凄かった。鉱物を埋め込んでいて、ボーナス全額はたいても買えるのか?という値段だった。

しゃべる地球儀としては、もっとお高めのがあったけど、今度は比較的気軽に買えそうなものがでるということで、ちょとばかり気になる。あ、子供向けを意識していますよ、もちろん。


2ヵ国語トーキング地球儀

¥10,700
Amazon.co.jp


しかし、子供のころ勉強した国々も、独立したり分裂したりと、だいぶ変わりました。

オリオン座流星群

流れ星を見たのは、実は初めて。


流れ星を見たときに、願い事を三回言うと叶うとか?


時節柄?


「科研費があたりますように、科研費が・・・」


とてもじゃないけれど、言えませんって、一回だって。


ということは、先日どうにか完成させた研究計画調書はまたもや玉砕ってこと?

盛り上がってるのかなあ~大学祭の準備

そろそろ大学祭のシーズン。


何となく今年は盛り上がりに欠けているような気がするのだが。この時期、これまでだと、あちらこちらに看板やら何やらの制作をしている風景が見られたのだが、どうもあまりない。そもそも、大抵どこの大学でもある、大学祭のテーマなるものが全然伝え聞こえない。


まあ、どうせどこも模擬店が中心で、毎年変わり映えしないだけれどね。

面接を重視するべきか、ペーパー試験を重視するべきか

先日のエントリー(不景気の影響? )の続き。



こっちはあまり食い扶持とは関係ない方だが、文科省が五月蠅いので、一応、毎年、定員確保を目指している。もちろん、大いに留学生に依存するのだが。


わかるように書くとまずいので、曖昧な書き方しかできないが、例年問題になるのは、ペーパー試験と面接のギャップ。


面接での受け答えはすこぶる良い。でも、ペーパー試験ができない。


ペーパー試験は、日本語で書かせるのだが、採点者曰く、「文章になっていない」のだとか。もちろん、出題内容を理解できていない(その問題に関する勉強はしていない)ということはあるかもしれないが。


諸々の結果についてはもちろん書けません。

学生曰く、「新型インフルエンザに感染しました」

学生からメール。


「新型インフルエンザに感染したので、講義を休みます。」



どうも、先週の某日の夕方体調が悪くなったらしいが、その日の午前中は、自分の担当している講義に出ていたらしい。


もしかして自分は濃厚接触者となるのだろうか?それよりも、(大人数の講義なのでその学生が座っていた位置すらわからないが)周りに座っていた学生は、確実に濃厚接触者だ。


とはいえ、講義の時に、


「○○君が新型インフルエンザに感染しました。先週のこの講義でそばに座っていた諸君、大丈夫ですか?」


と呼びかけることはしなかった。出席をとったが、別段欠席者が増えたような感じでもない。


しかし、全国的に爆発的に感染者が増えている。こちらもいつ感染するかわからない。毎年季節性のインフルエンザの予防接種はうけているが、新型については優先順位が低い上に、まだまだ副作用とか未知の部分もあるので、いかんともしがたいのである。