ようやく決まった
しかし、苦労した割には、内容的にはあまり変わっていないような気もする。ちょっと必修科目が増えたぐらいか。いや、必修が増えたことが大きな改革なのかもしれないかな。
とはいえ、結局、現在のカリキュラムの検証ってきちんとおこなってないよね。というか、どうすればその効果が検証できるんでしょうね、本当のところ。
こちらの定員も無事確保
本務校では、来年度のゼミ生の募集を、来年の4月ではなくこの時期に行っている(って、以前も書いた憶えがある)。
今年も無事、学部で目安として設定している定員を上回る応募があって、一応、一安心。
こちらの定員を下回 ったからといってペナルティがあるわけではない。でも、面と向かってではなく、何かの折に、
「こちらはちゃんと定員以上のゼミ生を指導しているのに、中には片手で余る程しかゼミ生がいない教員と同じ一コマとされるのは納得できない」
と主張する人もいまして。
まあ、その人の顔色をうかがうわけではないけれど、多少の存在意義を示すにはゼミの人気度もたまには意味があるかも。とはいえ、毎年安泰というわけではないのが、ちょっと辛い?
でも、自分の担当するゼミは、いわゆる楽勝ゼミではなく、きちんと研究(or 勉強?)するゼミであると学生の間では認知されているので、その点も加味して欲しかったりする訳です。
つぶやきシロー
つぶやくことがはやっているらしいが、つぶやきといえば、一発屋(?)の某芸人を思い浮かべてしまう。
アカウントは作っているが、わざわざ誰かをフォローするのもめんどくさいのは、古い人間?当然、つぶやきも少ないし、誰からもフォローされていない。
もちろん、ここでそのアカウントを晒すような馬鹿な真似はいたしません。
50年
金婚式ではありません。
ボージョレー・ヌーボーの話です。
50年に一度の当たり年とは。
昨今の金融危機よりは頻度が高いわけですね。
さて、このエントリーがアップされている頃にはほろ酔い気分です、きっと。
無言で置いていく
A型インフルエンザはほぼ新型インフルエンザらしいとの話を聞いた。要するに、以前ようにきちんと検査で調べないから、本当のところがわからない。でも、時期的に行ってこの時期にこんなに季節性が流行るものではないので、A型インフルエンザは新型とみなすとのことなんだろう。
インフルエンザが新型であろうと季節性でろうと、他の病気もあわせて、病欠は病欠として認めざるを得ないと思う。
しかし、先日の学生の行動には?? ?である。
欠席届や診断書の写しを、無言で教卓に置いていくのである。講義後、他の学生の質問に答えている時だったから仕方ないという意見もあるかもしれない。
その学生への対応を終えて、ふと教卓をみると、書類が置いてあるのである。複数の書類のため、ばらばらだ。なのに、クリップやホチキスでとめてあるわけでもない。
一応、注意しようかと名前を呼んでみたが、もう帰っていなかった。
推薦入試シーズン
おかげさまで、今年も昨年とほぼ同じぐらいの志願者を確保できました。
この時期、日曜日が潰れるのは嬉しい悲鳴と言うことで。
もちろん、勝負所は一般入試なので、これで安泰とはいきませんがね。
某元女優効果の程は?
う~ん、これまた???という感じではある。
当事者にははなはだ失礼な表現だが、そもそも創造学園大学と聞いて、ピン!と来る業界人はそう多くあるまい。自分も今回初めて聞いた名前だ。
通信教育にも疎くて申し訳ないが、これまた、この時期に入学とはどういうシステムなのだろうか。秋入学のタイミングは逸しているはずだ。
さてさて、これで志願者増などの効果があるのだろうか。
巨人が日本一なんだ
いつの間にか巨人が日本シリーズを制して、日本一になっていた。
クライマックス・シリーズなるものが導入されて以来、日本一が曖昧な気がしていたが、今年はリーグ優勝同士の対決なので、まあ、納得できる日本一ではある。
まあ、野球の結果が影響するのは、セールぐらいだろうか。かといって、わざわざ、どこかセールをしている百貨店に出かけたりはしないけれど。
って、前も同じようなことを書いた気がする。確かめる気もないけれど。