社会サービスで研究時間が減ったの?
そういえば、月曜日(10月12日)の日経新聞に「数字は語る」というコーナーがある。
今回は、「大学教員の研究時間減少」という話だった。
文科省調査で、理学分野での話とのことだが、2001年と2007年を比較して、総職務時間で研究活動がしめる時間が減って、教育活動と社会サービス・貢献活動などの時間が増えたとのこと。
記事では言及されていないが、個人的には、総職務時間が減っているのも気になる。なぜ?
でも、きっとここに明確に表れていな い要因として、教員が「雑用」とよぶ仕事にとられる時間が増えていることがあると思う。やれ、改革だから○○の書類を作成せよ、外部評価のために○○の書類を作成せよ、とかね。