給与遅配?
非常勤先の手当が、指定の口座に振り込まれていなかった。
給料日が変わった?いや、もしかして遅配か?などと思いを巡らせたりしたが、ナンのことはない。振り込み口座を変更したのだが、変更前の口座に振り込まれていた。
でも、手続きをしたのって、2月。まさかの、あっけない結末。でも、そんなに時間がかかるのかねえ。
IDを取得申請せよ
どこの大学でも独自のサイトを利用して、いろいろと学生に情報を提供させたり、教員に情報を入力させたりしている。
今年から、その大学では、これまで紙で提出していた某手続きを、このサイトによって行うように、ようやく移行した。それはいい。でも、これまで紙で充分足りていたし、非常勤先のサイトなんてあまり利用しないので、何とも思っていなかったのだが、これを機会に利用のためのIDを取得するよう 申請せよ、との命が下った。
???
世間ではこれは普通なのか?個人的な経験では、これまで、非常勤であっても、全員、そのシステムを利用させるようになった場合、自動的にIDが付与され、利用できるような環境が整えられてきた(もちろん複数の大学で)。わざわざ、特定の部署に足を運んで、申請書を記入するということはなかった。
きっとその手続きのためだけしか利用しないけど、申請はしましたけど。
授業開始
個人的には明後日からスタート。昨年はカリキュラム改正によって新しい科目を担当するようになったので、講義の準備も大変でしたが、今年は二回り目なので、やや楽に。
しかし、このようにかくと、「何年も同じ講義ノートをただ読むだけ」というように思われると困る。毎年、いろいろと見直しはしている。今年も前期のある科目はかなりスライドを手直しした。再履修者には、去年の資料を見ても不十分だよ、と強調しておこう。
そんなことはありません
昨日のエントリーは、もちろん、エイプリル・フールです。まじめな文章に、一箇所だけ「本当?」というようなことをいれておいたので、すぐ気づいた人も多かったと思いますが。
学長なんて、全然なりたいとは思いません。なりたくてもなれない、なんていう負け惜しみではなくて。いや、負け惜しみかなあ。でも、どうせなるなら、理事長の方がいいです。一応、一族経営の学校法人ではないので、慣れる可能性は、限りなくゼロに近くても、ゼロではないですから。
学長になったので
実は、学長になりました。
今、大学がおかれている厳しい環境を認識し、よりよい大学を目指して頑張る所存です。
ということで、仕事量も格段に増えますし、年収も10倍になりますので、まあ、良しとしておきましょう。ですから、このブログの更新も、さらに滞りそうです。
年度末のデジャブ
今日、3月31日。またいつもの年度末と同じような光景が繰り返されている。
何人かの事務職員の方の退職。そして、彼女たちは派遣や有期契約の人たちである。そう、女性ばっかりなのである。
いつ頃からだろうか、このような人たちが増えたのは。威張っていて、本当に仕事をしているのだろうかと思われる専任(?)の事務職員よりもよっぽど頼りになるというのが、おおかたの教員の意見。しかし、コスト削減というスローガンの下、派遣や有期契約の事務職員が増え出したのは。
そして、彼女たちが培ったスキルやノウハウは、引き継がれない。そしてまた一からやり直し。本当にコストは削減できているのだろうか、と本部の人に問い質したい。
ポイントなどを義援金に充てる
ネット上で色々とたまっているポイントを義援金に充てるようにしている。どうせ寄付をするなら、赤十字などに寄付をして、「控除を受ける」などということにこだわってはいない。
しかし、ここアメブロのシステムは使いづらい。ピグを作っていないと 寄付用のアイテムを買えないとか。
まあ、他のサイトも似たり寄ったり。たとえば、100ポイント単位とかの指定があったりする。いいじゃない、1ポイント単位でも、と思う。
節電ポスター
NHKのクロースアップ現代で、今日、SNSによる震災者や被災地への支援活動が取り上げられていた。
途中から見たのであるが、その一つに、皆がデザインした「節電ポスター」を投稿してもらって、それをいろいろな場所に貼って、節電を呼びかけようという動きが紹介されていた。
なんだか折角の支援活動に水を差すようで申し訳ないのだが、いくつか評判の良いというデザインのポスターが紹介されていたが、そこに書いてあった、「被災地のために」とか「被災地の電力が不足しています」という文字が妙に気になった。
確かに、被災地でも電力は不足しているかもしれない。しかし、福島原発は「東京電力」の発電所であって、被災地の大部分を占める東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)と新潟県が営業区域である。よって、関東地方の人たちの節電は、被災地のためではなく、自分たちのためのはずである。
もちろん、東北電力も発電所が被災していて、電力不足になっているようなので、東京で節電して余った分を東京電力から東北電力へ融通しているというのであれば、「被災地のため」といえるかもしれないが、現状はそうではないと思う。