科研の報告書
自分が代表者のものは、まだ1年目で継続中なので、それほど業績もなく、あまり書くことがなかった。
分担者で加わっている別のプロジェクトはこの3月で終了。そこで、分担箇所につき報告書の作成依頼があったが、それはそれはあっさりとしたものである。この最終年度を終えた後の報告書、以前は結構ちゃんとしたもの(少なくとも簡易製本したもの)を作成して提出した憶えがある。数年前からこんな簡易なものになった。
いわゆる事務作業は減るから良いが、補助金の成果を訴えるものとしては本当に充分なんだろうかと思わないでもない。とはいえ、そこに、ちゃんと論文として発表したもののリストは載っているので、それで確認できるから良いともいえるのだろうと思ったりもする。
さて、今年はそろそろ成果をきっちりとまとめる方向で進めないと。
そろそろGW
話を聞いた学生だけかもしれませんが、一年生にとっては、大学の90分という授業の長さに疲れているようで、ここでちょっとしたブレイクが吉と出るか凶と出るか。以前は五月病なんていう言葉もありましたね。最近は聞かないけど。
教員側もとひとくくりにすると怒られるかもしれませんが、自分にとって待ち遠しい。家族サービスは脇に置いていて、たまっている仕事をかたづけたいのがホンネ。でも、無理だろうなあ。
と、個人的な事情はさておき、個人的にはまったく影響はないものの、某非常勤先は来週一週間丸々休みになるらしい。創立記念日等を振り替えたりするとのこと。しかし、知り合い曰く、今年の5月2日(月)を臨時に休まないで、7月20日(月)の海の日を休みにして欲しいって。
確かに。というか、個人的には6月に休みが欲しいかな。
給与遅配?
非常勤先の手当が、指定の口座に振り込まれていなかった。
給料日が変わった?いや、もしかして遅配か?などと思いを巡らせたりしたが、ナンのことはない。振り込み口座を変更したのだが、変更前の口座に振り込まれていた。
でも、手続きをしたのって、2月。まさかの、あっけない結末。でも、そんなに時間がかかるのかねえ。
IDを取得申請せよ
どこの大学でも独自のサイトを利用して、いろいろと学生に情報を提供させたり、教員に情報を入力させたりしている。
今年から、その大学では、これまで紙で提出していた某手続きを、このサイトによって行うように、ようやく移行した。それはいい。でも、これまで紙で充分足りていたし、非常勤先のサイトなんてあまり利用しないので、何とも思っていなかったのだが、これを機会に利用のためのIDを取得するよう申請せよ、との命が下った。
???
世間ではこれは普通なのか?個人的な経験では、これまで、非常勤であっても、全員、そのシステムを利用させるようになった場合、自動的にIDが付与され、利用できるような環境が整えられてきた(もちろん複数の大学で)。わざわざ、特定の部署に足を運んで、申請書を記入するということはなかった。
きっとその手続きのためだけしか利用しないけど、申請はしましたけど。
授業開始
個人的には明後日からスタート。昨年はカリキュラム改正によって新しい科目を担当するようになったので、講義の準備も大変でしたが、今年は二回り目なので、やや楽に。
しかし、このようにかくと、「何年も同じ講義ノートをただ読むだけ」というように思われると困る。毎年、いろいろと見直しはしている。今年も前期のある科目はかなりスライドを手直しした。再履修者には、去年の資料を見ても不十分だよ、と強調しておこう。
そんなことはありません
昨日のエントリーは、もちろん、エイプリル・フールです。まじめな文章に、一箇所だけ「本当?」というようなことをいれておいたので、すぐ気づいた人も多かったと思いますが。
学長なんて、全然なりたいとは思いません。なりたくてもなれない、なんていう負け惜しみではなくて。いや、負け惜しみかなあ。でも、どうせなるなら、理事長の方がいいです。一応、一族経営の学校法人ではないので、慣れる可能性は、限りなくゼロに近くても、ゼロではないですから。
学長になったので
実は、学長になりました。
今、大学がおかれている厳しい環境を認識し、よりよい大学を目指して頑張る所存です。
ということで、仕事量も格段に増えますし、年収も10倍になりますので、まあ、良しとしておきましょう。ですから、このブログの更新も、さらに滞りそうです。
年度末のデジャブ
今日、3月31日。またいつもの年度末と同じような光景が繰り返されている。
何人かの事務職員の方の退職。そして、彼女たちは派遣や有期契約の人たちである。そう、女性ばっかりなのである。
いつ頃からだろうか、このような人たちが増えたのは。威張っていて、本当に仕事をしているのだろうかと思われる専任(?)の事務職員よりもよっぽど頼りになるというのが、おおかたの教員の 意見。しかし、コスト削減というスローガンの下、派遣や有期契約の事務職員が増え出したのは。
そして、彼女たちが培ったスキルやノウハウは、引き継がれない。そしてまた一からやり直し。本当にコストは削減できているのだろうか、と本部の人に問い質したい。