大学という斜陽産業 -157ページ目

W杯

うーん、延長も点が入らず。ついにPKだ。ジダンも退場するし、まさに熱戦ですねえ。さて、どっちが勝つのか。


しかし、決勝戦ともなると、ボールも色が違うんですね。世間では金色のボール、売っているのかなあ。


と、いつもと違ったリアルなエントリーでした。

あと1週間

他のブログだと、すでに試験期間に入っている大学もあるようですが、本務校の場合、あと1週間強、授業があります。自分の授業にかんしては、あと1週間で終わります。


とはいえ、試験期間が2週間ほどありますので、夏休みは来月に入ってから始まります。


しかし、自分の学生時代と比べて夏休みが短くなりました。2ヶ月はあったのに、今では1ヶ月半です。しかも、試験の採点は夏休み期間に入ってからなので、1週間それに取られます。9月の上旬には追試験や再試験。ゼミ合宿もあります。いくつかの学会もあります。共同研究している仲間内の研究合宿もあります。人によっては、海外での資料収集のようなまとまった時間がないとできないようなことにも充てるでしょう。また、いろいろと成果をまとめたりということで、ということで、それでも世間では長いというかもしれませんが、真面目に(質はおいておいて)研究生活をしていれば、意外とすぐに終わってしまうと言うような印象です。

言葉を理解するテレビ

言葉を理解するというのは、冗談です。AIがついていると言うような、高度な意味ではありません。


数ヶ月前から、家のテレビの調子が悪いので、


「せめてボーナスが出るまでもってくれよ」


と言い聞かせていたわけです。もちろん、冗談で。そうしたら、この時期、本当に調子が悪くなってきて、いっそのこと、液晶かプラズマに買い換えようかな、と。


で、ボーナスも出たにもかかわらず、いろんな家電量販店がやっている、「分割手数料無料」によるローンで買おうかと。ボーナスが出るのを待つ意味ないじゃん、という気もしないではないですか。


しかし、いったいどれを買うのが良いのか全然わかりません。というか、一所懸命製品研究をする気がないので、印象勝負でしょうか。液晶といったらシャープとか、プラズマと言ったら松下かなあ。でも、決め手は値段なんだろうな。

下々は電車なのね

最近、財政的に厳しいからといって、やたら五月蠅い上の人々。もちろん、


先ず隗より始めよ


ですよね。


だから、下々の者は、例え校務でどこかに移動させられる場合でも、公共交通機関を使います(自家用車を使っても良いけど、もちろん支給されるのは公共交通機関の料金のみ)。お偉方は・・・、ハイヤーかよ。


おまえら、せめて校用車に相乗りしてこい。マイクロもあるだろうが。



作問day

今日は朝からミサイル関係のニュースで一杯。時事ネタを書いているブログもそのネタが多そうです。


状況によっては、こんなことしている場合ではないのかもしれませんが、今日のメインは作問です。時期的に、前期試験と予想される人もいるかもしれませんが、入試の方です(先日のエントリー「今年も作問の季節が・・・ 」をご参照あれ)。


通常ですと、夏休み明けが締切なので、それまでに出題者で集まって、相互にレビューして、なんてことを数回繰り返します。今年は夏休みが始まるぐらいまでに終えちゃおうよ、ということで合意。ということで、定期試験の問題と併せて作問に忙しい今日この頃です。

孤高?それともはぶ?

職場には同分野、隣接分野の教員が数人いる。どうも、彼らはいろいろと共同研究をしていたり、研究会を開催しているらしい。ということで、その関係を書いてみた。


(1)A・B

(2)A・C・D

(3)B・D・F

(4)B・F・sphinx

(5)C・E

(6)C・D・E

(7)E・F

数字は共同研究等、アルファベットは人物。


自分が関わっているのは1つだけ。本を書くのにメンバーが足りないので、駆り出された感じ。


こうみてみると、なんかみんな同僚と仲良くやっている感じがする。って、僻みか?


昨晩現役引退を表明した中田英寿のように、「孤高」といえばかっこいい。でも、「はぶにされている」とみると、ちょっと情けない。

中途半端な電子化

最近、いろんな大学で、さまざまな手続きが電子化されている。


大学によって対応が違うが、自宅からもネットにアクセスできるケースだと、非常に便利である。


しかし、相変わらず、各種連絡が紙ベースできて、その連絡に基づいてネットを通じて各種の手続きを行う場合が多い。どうせなら、その連絡も電子メールにすればいいのに、なぜか紙。


そして、各種のスケジュール一覧もなぜか紙で配布。まあ、一覧できたり、持ち運べるから紙も便利なのだが、そのスケジュールがネット上には掲載されていないのである。不便この上ない。

値上げ幅が足りません

たまには、嫌煙者の雄叫びを。


世間ではなぜそんなに大騒ぎするのだろうか。


そう、昨日から行われた煙草の値上げ。


世界的に見てまだまだ安い。


一箱500円以上になれば禁煙する人が増えるというような報道を見た覚えもある。販売量が落ちて税収が減るかもしれないけど、医療費も減るかもしれないぞ。っていっても、これはあくまでも嫌煙者である自分の個人的予想。きちんとした分析等に基づいている訳ではないので、きちんとデータを出されると困ります。


だいたい、火のついたものを振り回していて危険きわまりないのに、「路上禁煙」がニュースになること自体おかしい。路上禁煙なんて当然だ。刃物をむき出して持ち歩いていれば、絶対捕まるぞ。

本屋の営業

出入りの書店の人が、過日注文した本をもってきた。いつもありがとうございます。


その人、たまに、新刊をもってきて、「この本はいりませんか?」と営業熱心である。もちろん、こっちの専門分野を知って売り込んでくるのであるから、すでに買った本ではない限り、購入することが多い。もちろん、たまには断る場合もある。


今日も、いつもと同じようなことが繰り返された。でも、今日は、お断りした。向こうは、別にいつもの一コマなのだろう。こちらも別に断るに詳しい理由を言うことはない。今回も同じく、断っただけ。でも、今日断った理由は、その本に興味がないから、ではなく、


「その本、自分も書いているんですけど」


なのである。そう、表紙には編著者の名前しか出ていないから、わからないだろうが、その本の執筆メンバーの一人が自分なのだ。と言うことで、既に出版社から何冊か手にしているので、わざわざ買ったりはしないわけです。残念でしたね、本屋さん。


株主総会

今日は株主総会の集中日でした。


大学では、経営者が経営成績党について外部に向けて説明するような、公式な場がないので、株主総会みたいなものを導入すればよいのに、と常々感じていました。もちろん、理事の選任も含めて議決して欲しい。


まあ、ほとんどの企業では、経営者側の提案がほとんど通ってしまうのが現状ですけど、一応そのような場があるのだ、となれば、もう少し経営者も真剣に取り組んでくれそうだしね。大学にもよるでしょうが、本務校の場合、名誉職みたいな感じだしなあ。