大学という斜陽産業 -107ページ目

この円高はいつまで続くかな?

先週末、某学会(本部はアメリカ)の更新手続きの案内が来た。


会費はクレジットカード払い。でも、今から書いて、郵送して、決済されるまでこの円高(今回はドル安といった方がいいという説も多いが)は続くだろうか。


去年は$1=¥120ぐらいだったろうか。ユーロ建ての決済が求められた時も円が安かったなあ。


輸出産業への打撃 → 国内景気への悪影響、 という流れはわからないでもないけれど、この学会関係の会費や参加費の支払については、円高は非常に歓迎すべき事態なのだ。

エジソンの母、あるいは研究室

一度だけ見て(それも初回ではない)、それ以後見ていないけど(で、先日最終回だったみたい)、登場事物の中に、谷原章介演じる准教授がいた。


その時の研究室が、広くて、収納スペースがいっぱいあるようで、うらやましいな、と思った。


今の研究室はもちろん、手狭になってきて、書籍でも処分しようかと思う今日この頃である。研究費で買った本も図書館ですら収納スペースがなくなってきたらしいので、引き取ってくれないらしい。


年度末なので、業界カレンダーでいう年末。ということで、ちょっと研究室の掃除をしようと思うsphinxである。ただそれだけ。


やっぱり厳しいか

大学全体の情報がようやく入ってきた。


やはり厳しい。特にこれまで一番の看板学部と言われていた学部が。


ここ数年じり貧だったけど、その学部に教員に危機意識がないのが一番問題でもある。受験者数が減って、偏差値が下がって、入学者の確保も厳しくなっているのに、大学内で一番偉いと思っている。


だからといって、決定打があるのかといわれると、答えはないけれど。


まあ、学部の人気は時代に左右されることもあるだろう。しかし、これまでは、いわゆる総合大学であるようなので、各学部で良い時もあれば悪い時もあるということで、お互いにカバーできたのだけれど、大学全体が厳しい今、悪い学部をカバーできる良い状態の学部があればいいのだけれど。

義理もなし

今日は、お菓子業界の陰謀に日本がそまった一日でありますが、今から遡ること1カ月前、sphinxには義理も本命も頂き物はありませんでしたので、お返しも一切ありません。


事務職員の間で義理が飛び交っていたのかどうかは定かではありませんが、授業がないこの時期、教員の姿はまばらですし、教員間でという話は聞いたことがありません。


とはいえ、昔(っていつのこと?)はマシュマロだったような覚えなのですが、街中のスーパーとやらの細事売り場に目をやれば、クッキーとかに混じって、チョコレートもありました。チョコもらってチョコを返すというのも芸がないような。

寝不足でも寝過ぎでもダメか

メタボ検診に戦々恐々としているsphinxです。


このニュースにはやられました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000114-jij-soci


>3月12日19時1分配信 時事通信

>

> 寝不足や寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやす
>いことが12日、日大医学部の兼板佳孝専任講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かった。同講師は
>「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
> 同講師らは、(1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分(2)03年国民健康・栄養調査データ約
>4000人分(3)職場健診のデータ約2万2000人分-を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べた。
> その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かっ
>た。また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6~7時間で最も低く、それより短
>いか長いほど高かった。動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6~7時間で
>最も高い傾向を示した。 


不規則な生活は自覚済み。寝不足が太る原因になるという話は聞いたこともあった。でも寝過ぎもダメですか。寝だめは意味がないということも聞いたことがあるけれど、気分的な問題もあるから、寝られるときは寝てたけど、これからは起きなくちゃダメって訳ですね。




紙コーヒー

久しぶりに見た。缶コーヒーならぬ紙コーヒー(正式名称はわからないし、調べてません)。そう、缶のを紙で作ったコーヒーである。


随分前に、確かエコロジー云々で作られ出したんだと記憶しているが、これからは缶から徐々に紙に置き換わってゆくような印象があったけど、思ったほど普及しなかったという印象。


果たしてどうなるのでしょうかね。

粘り勝ち?

一応、教授会での卒業の判定は終わった。


でも、非常勤の先生から成績の訂正の申し出があって、追加卒業の認定をすることになった。


どうやらその学生が非常勤の先生に粘り勝ちしたらしい。


一応、建前で正論を言っておこう。


こういうことはして欲しくないよな。


せめて訂正するならば、卒業判定の前だよな、と。


まあ、企業も大学での勉強にあまり期待していないのかもしれないけれど、成績だけじゃなく、単位修得過程まで見たりすると面白いだろうな。彼/彼女は卒業したけれども、4年次の○単位は再試験か、とか。


もう少し上手に喋れない?

今日の研究会は、めずらしく、懇親会無しで帰ってきました。


しかし、今日の報告者の一人、もう少し上手に喋れないものか、というのが感想です。一応、某大学で教壇に立っているはずなんだけど。立て板に水のように、とは言わないけれど、ちょっと何言ってるかわからないよ。講義も絶対わかりにくいはず。


自分の場合は早口すぎるって言われるから、それはそれで問題を抱えているともいえますしね。まあ、人の振り見て我が振り直せ、って言うから、自分も新年度に向けて、いろいろ考えることにします。

半径5M以内のこと

夕食を食べながら「太田総理・・・秘書田中」(これって、番組名変わったのかな?)というTV番組を見ていたら、テリー伊藤が、「ブログなんて半径5M以内のことしか書いていない」って言っていた。


自分を中心に考えれば、まあ、そんなもんでしょ。中心が移動する場合もあるでしょうけど、自分の場合、まさに大学が中心だから、キャンパスの敷地を考えれば、もっと広いけど、ネタとしては自分の周りのことばっかりですね。


そもそも、世の中の出来事や大学内の出来事を理路整然と論文のように書くつもりでブログを書いているわけではないしね。

途中経過

今年の入試の山場は超えました。


手続きも、例年通りのペースで、4月直前に大量キャンセルが出ない限り、どうにか大丈夫そうです。


とはいっても、これは所属学部の場合。他の学部はどうなのかわからない。この風通しの悪さが問題だったりするわけでもありますが。