お花茶屋からハワイへ
アロハ🤙という言葉が似合いそうな暑いこどもの日。ハワイ、海と星と ―レイ・ホークー、ヘ・ピリアロハ―という、プラネタリウム番組を見に、お花茶屋へ。(葛飾区にある京成線の駅です)葛飾区郷土と天文の博物館http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/index.php入館料100円プラネタリウム350円公営ならではの、優しい価格です!しかも、この日こどもの日で無料!!!上映時間を待つ間三回の天文展示室へ。展示は少ないけれど、ボランティアガイドさんがたくさんいて、解説が親切でわかりやすい!美しいフーコーの振り子地球が自転していることを実感します。江戸時代の時計詳しく説明いただきました。日の出日の入りに合わせて、1時間の長さも変わるという、サマータイムみたいなことになっているので、それに合わせて文字盤を変えるのだそうです。この文字盤には、和名の星座名も書いてあり、その時期に見える星座が、今の星座盤としっかり一致していました。屋上では観望会☆少し雲が多く、私の番に見えなくなりました。が、そのおかげで、望遠鏡の向きの変え方や、天井ドームの回転なども見ることができました(^^)そして、恒星がどれも難しくて、惑星ならいけるかもと、合わせてくれて、見えたのが『金星』この日は、牡牛座新月で牡牛座の守護星が金星なのです。嬉しかった〜!!(^o^)アーミラリーという分度器についての解説タイムもこの日のイベントならでは。プラネタリウムは昨年リニューアルしたようで画像も美しく、座席も快適。しかも、番組は出来合いのものではなくスタッフさんの企画ものらしく生解説あり。これがとてもプロフェッショナル!美しい画像に合った、心地よいナレーション。お子様の騒がしさにも、落ち着いてしかも毅然と注意する。お声しか聞いてないけど、スァンになりました!ハワイの美しい景色と、音楽。ハワイ独自の星座の解説やハワイの山頂にある、日本の望遠鏡についてなど1時間の充実した内容です。お子様達も集中していたようです(o^^o)話は、途中瞑想(睡眠?)したかも。気持ちよくって〜。(^◇^;)郷土展示室では、懐かしの昭和レトロを感じられます。昭和の子供の遊びの体験型展示とか、私も持っていた、モンチッチそういえば、葛飾区生まれだったね。モンチッチ公園もあったっけ。鏡台(ドレッサー)母が使っていたのも、まだこんな感じだったな。冷蔵庫も確かワンドアだったかな?牡牛座新月ということもあり豊かさについて、感慨深い。飢えなくなったし、戦争もない。なのに幸せ感も薄い。間違ってたのではなく偏っていたのでそろそろバランスを取り戻す。それが令和の時代なのだと、期待します。星座の折り紙も、大人一人で、やりたいって行ったけど、難しくて、こそこそ退散しました(^_^;)写真だけとらせてもらう。こどもの日は無料で特別なイベント盛りだくさんでとっても楽しい一日でした。無料ばかり狙っていくのは貧乏性の始まりですが、それって、生活習慣病の心の病だなー。なんて考えながら堀切菖蒲園より一駅歩いたりして。でもね、意識の持ちようだよね。何かしらきっかけがないといつか行きたい!で忘れてしまう。この日じゃないとダメな理由があると、行くんです。その理由は値段だけじゃないけど。行ってみて気に入ったらまた行くのだから、一度も行かないより、行動する方が施設側としても嬉しいのでは?とはいえ、先方の対象顧客は、葛飾区在住の子供づれ親子なんだろうけどね(^_^;)結果、とても満足なのでまた有料の日に来ます!毎週末、夜空の観望会もあるらしい。