醤油工場見学後
本題の恵方参りに行きました。
猿田彦は、天孫降臨の際に、
天のヤチマタで迷っていたニニギノミコトに
道案内した神さまですね。
今後どうしようか迷っているところだったので
恵方であり、日が昇る東で、
導きの神さまに恵方参りってステキ!
と、思ったものの
千葉県民とはいえ
気軽に行ける距離でもなく
やっぱり行くのはやめようかな〜、
と思いながら行き方を調べていると、
ちょうど聞いていた音声講座で
『神様って、遠くからわざわざ来てくれたら
嬉しいから可愛いがるよね〜』
なんて言うんですよ?
行くしかないですね!(^o^)
この辺りは、家畜を飼ってるような臭いが漂う。
そして、道案内の神なのに、
駅から反対方面に数分歩いてしまい、
山登りしそうになる。
心の迷いでしょうか?
考えるよりも、見切り発車が必要なこともあるけど、
違和感を感じたら、少し止まって
地図を見ることも必要ってことだね。
猿田彦さん。
今まであまり気にならなかった神だけど
ここのところ気になる。
天狗のような
長い鼻に、高身長。
修験道にも関連していて
道案内の、道祖神ともされるとか。
一説では、こんな情報も。
イスラエルのガド族。
ガド族とは、ミカドの語源。
天孫降臨の地の1つに、鹿嶋がある。
鹿嶋と銚子は、利根川を隔てて近 い。
そんなことをいろいろ調べて
もっと知りたくなりました。
本殿は15時までで閉まってしまった。
早いよー。
神社は午前中に行くのがいいのだけど
電車の本数が少ないのに、
欲張って予定を詰め込むとこうなる。
さらに登って、奥宮へ。
さらに進むと、元宮。
大神降臨の地がある。
人払いされていて、雰囲気いい感じ。
恵方参りはここでしよう!
また来れるかわからないから、
御礼もしておく。
叶いました。ありがとう!
お砂とお水がとれる場所もあるそうです。
お砂はここでとる
けど、
崖崩れそう(^_^;)
取りすぎ、
危険です。
お水はこちらで。
持ち帰り容器がなかったので、
その場でいただきました。
この駅降りた時から
家畜臭がたまらなかったけど、
この辺りだけ、なぜか臭わない。
風向きなのか、
イヤシロチなのかな?
銚子に行ったのは
3/14のことだけど
4/3現在、
朝日新聞のサイトで
手塚治虫の火の鳥、黎明期編が
無料で読めるようになっていて
久しぶりに読みました。
サルタヒコ、良いおじさん。
イザナギ、その息子?
ヒミコ=アマテラス?やなおばさん。
スサノオ、乱暴には意味があった。
なんて、
記紀神話とは設定が違うけど
こんな人だった可能性もあるかな?
なんて身近に感じて、面白い!
さて、
猿田神社のあとは、
もう1箇所、交通の便の悪い神社へ。
続く。







