山梨県甲府市 話し方教室 [スピーチ・スピーチ]のおしゃべりブログ
  • 22Jan
    • サービス業の言葉について

      お祝いのお花です富士山が見える素敵な場所に飾っていただきありがとうございました先日アパレルショップにてお誕生日のプレゼントを購入した時のことです店員さんがかわいく丁寧に包装した品物を渡してくださったとき『喜んでいただけますように』と言ってくれましたすてきな言葉だなぁと心から嬉しく思いましたスキップしたくなる良い気分でお買い物できました先日は歯医者さんにてロビーに衛生士さんがお迎えに来てくれるのですがお部屋へ行く前に受付の方が『トイレは大丈夫ですか』と声をかけてくださいましたそう私はいつも治療のお部屋へ行く前にトイレをお借りしますそんな些細なことも覚えてくださっているのです嬉しかったし安心して治療を受けられましたこういう『言葉』はマニュアルには書いてありません素晴らしい接客やサービスは『人柄そのもの』なのですね話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 21Jan
    • 意欲あるたくましい人間づくり

      話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ]創立20年を迎え企業理念に『たくましさ』が加わりました私の座右の銘は『優しくあれ たくましくあれ』これは生き抜いていくためにとても大切なことだと実感しているからです山口博伸先生が書いてくださいました誠実で力強く躍動感後ある嘘のない書ですこの理念に、ふさわしい経営をしていきます今日は入院中の産みの親『深由貴さん』の病院で退院後の話し合いがありとても気持ちの整理がつきにくい重く暗い闇に包まれました抱っこされた記憶もない私を可愛がってくれなかった10ヶ月の私を捨てたいざというときに味方になってくれないそんな深由貴さんが私は、ずーっと大嫌いだったそれなのにどうして何やってんだろ私深由貴さんを取り巻く環境は私にとっては地獄どうして、そんなところへ時間とお金を使って私は進むのしかしいかなる親であろうともう自分のほっとけない性格と育ての親への感謝の気持ちで介護をせざるを得ないそんな自分が情けなくなるしかし、これが私だから仕方ない今日はこの書に救われましたどんなに苦しくても悔しくてもまず私自身が『意欲あるたくましい人間』になるんだと自分自身と誓いました「教室に馴染むといいね」と言ってくださった先生ありがとうございました話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 20Jan
    • 長野県は広かった 姥捨駅

      初めての長野市松本から長野へ同じ県内だから電車ですぐだろうと思っていたら普通で一時間半もかかるのえっ甲府から新宿に行けちゃう時間特急『しなの』で50分特急もある距離なんだ長野県は縦長広いなぁ電車に乗っていると『姨捨』(おばすて)という駅が全国でも珍しいスイッチバック法式で電車が止まる鉄道ファンに人気の駅でもあるのですこの『姨捨駅』駅舎の入り口脇に信濃の国の『姥捨て伝説』が紹介されています『姨捨て伝説』お年寄りの大嫌いなお殿様がいましたお殿様は70歳になったお年寄りは山に捨ててくるように国中にお触れを出しましたある月明かりの夜一人の若者が年老いた母を背負って山へ登って行きました彼の母親は70歳になったので山へ捨てなければなりませんでしたしかし、いざ山に登り、捨てるというときにどうしても捨てることができずそのまま母を背負って山を降りすんでのところでこっそり床下に穴を掘って母をかくまっていましたさて、その頃お殿様のもとへ隣国から使者がやってきて「灰で縄をなえ、九曲の玉に糸を通せさもないと国を攻める」という難題を持ちかけてきました困った殿様は、お触れを出しこの難題を解ける知恵者を探し始めましたこれを知った若者が床下の母に尋ねると母は「塩水でひたしたワラでなった縄を焼けばよいこと玉の一方に蜜を塗りその反対側から糸をゆわえたアリを通せばいい」と教えてくれました若者はさっそく殿様に申し出てこの方法を知らせましたすんでのところで国難を救われた殿様はたいそう喜び若者にほうびをとらせようとしました「なんなりと申すがよい褒美は望むままに進ぜよう」「褒美はいりません。ただ、老いた母を助けてください。実は、この智恵を授けてくれたのは70歳になった私の母です。」若者は涙ながらに母親のことを打ち明けました国難を救ったのが老婆の智恵であると知った殿様はいたく感銘しこの時はじめて老人を大切にすべきことを悟ったのでしたむろん姥捨てのおふれはほどなく廃止されましたという、お話です私を育ててくれた養父母はおじいちゃん、おばあちゃんでした私は、お年寄りが大好きですだから、この昔話の結末がどれだけ嬉しかったか安心したか高齢者は知恵をもっているんですね素晴らしい人生の先輩です話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 19Jan
    • 体験レッスン

      今日は素敵な『お誕生日会』でしたお2人合わせて150歳日頃の感謝を込めて夫の常ちゃんと2人でお祝いの会を開催しましたケーキはバレンタインを意識したデザインハートが、いっぱいさて新しい年になり新しいことを始めたいとか新しい自分になりたいとか体験レッスンの方が増えていらっしゃいます平日夜は会社員や経営者の方「役をいっぱいやらんきゃならなんくなってヤバイじゃんねー」「今年の目標はスピーチ上手のカッコいい社長になること」「結婚式の主賓の挨拶にむけて」週末には若者や面接の学生、主婦の方「今年こそは自分から逃げません」「バスで通る度、いつかは通おうと思っていました今年は『いつか』でも『今度』でもなく『今』でしょと自分を励ましました」「本当は、ばっくれようと思いました」と素直に話してくださった若者がいますそのお気持ち全員がわかります🆗‼️よく勇気を出して、いらしてくださいました実際に体験レッスンの予約スルーや偽名申し込みやいろいろ面白いことがありますが今となっては入会後の笑い話になっていますしかし、そのくらい『100%勇気』がいる教室なのですしかし自分自身とむきあうという『その勇気』があれば何だってチャレンジできますよ2階へむかって自分の足で階段を登らなければなりません(エレベーターもあります)そして難関の扉がそこを開けて一歩を踏み出し『体験レッスン』に足を運んだ勇気それだけで確実に『なりたい自分』に近づいています今年は皆さんが自分自身にチャレンジできる年になりますように大丈夫です一緒に頑張りましょう話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 18Jan
    • ネットワーク

      昨年末高校時代の先輩と食事に行きました「忙しいよね」「頑張っているよね」といつも何かと気にかけてくれていて心配したり応援してくれる先輩お店も予約してくれましたとても素敵で不思議なお店ドアを開けて店内へ入ってまたつきあたりのドアを開けて廊下へ出て曲がってドア開けてお部屋へ入りました先輩はビールからワインへ私は濃いめのハーブティーだいたい先輩は飲み会で寝てしまうことが多いんだけれどもその夜はとても頑張って起きててくれてニコニコしながら私の話をたくさん聴いてくれましたそして見極めていく目を養うこと大切にしたい関係は続ける努力をすること大切なことを教えてくれました先輩を送り届けて帰宅そして次の日はモモちゃんの病院で所沢でした病院に、到着してから助手席のドアを開けた時にあれキラッと光るものがあって手に取ってみると座席の下の奥の所に先輩の携帯電話が落ちていた光ったのはケースに付いているダイヤモンドのようなピカピカ✨✨やだ困ったよ実は近くのお店でいつも待ち合わせだから先輩の家も知らないし住所も知らないし名前で呼んでいるから上の名字も知らないLINEで連絡とったりして仲が良いと思っていたけれど私は先輩のこと何も知らなかった大事な携帯電話あせる先輩、困っているだろうなとうしようだけど・・・もしかしてと思って仕事の話は聞いたことがあったから職場に電話をした昨日食事のところ先輩が予約してくれたのでお店の方が言っていた苗字を思い出してその苗字と下の名前をくっつけて受付で話をしてみたビンゴ先輩の部署へ繋いでくれたしかし・・・先輩はお休みだった携帯電話すごく困るだろうなと思った次に警察に電話をした昨日高校時代の先輩と一緒に食事をして私の車に携帯を置いていってしまったんですってお話をしました警察にもし連絡があったら先輩に私が持ってるということを伝えてくださいそうしましたら警察の方は「わかりましたまず電話をしてください」と言われましたですから携帯電話を持っているので電話ができないんですよと申し上げました今は携帯電話のみで自分の家の電話を契約していない方もいらっしゃいます難しいけれどもちょっと試してみますと警察の方が言ってくれました携帯電話の会社でお知らせを出してくださったりするそうですしかし待っていられません山梨へ帰ったと同時に渡したいどうしようあそうだあの人がいたと思って私と先輩の共通の知り合いの人に電話をしました「昨日ね、先輩と一緒にご飯を食べて私が先輩の携帯電話を持っているんだけれども困っていると思うの一緒にいそうな人がいたら私が携帯電話を持ってるということを伝えて欲しいのと言いました「誰といるかなんて、わからんよ」そうだよねそれでも困っていると思うから近い人を知っていたら伝えてほしいのなかなか難しい先輩から連絡があることを待っていようするとお昼頃私の携帯が鳴って先輩が私の電話にかけてきてくれました「心配されたでしょう山梨へ戻ったら直ぐに届けます❗」と言いました先輩は「三千代の車だと思ったから心配しなかったよ」と言ってくれました夜、山梨へ戻り無事に電話を届けることができました本当に安心しましたその間驚くことが起きていたのです先輩が何人かの人から「携帯電話なくしちゃったんだって大丈夫」って聞かれたのって言うんですなんとなんでそんなこと知ってるの警察が言うわけないし私が共通の知り合いの人に誰か一緒にいる人知らないっていうことを聞いたからいろんな人に電話をしたり聞いたりしてくれてきっとそれが広まったのかもしれないしかし半日くらいの間に、そんなに広がる~SNS の拡散とか言うけれどもそれ以上にすごいのはやっぱり口コミだそれにしてもこのネットワーク早すぎるとっても驚いた携帯電話ないのにどうやって連絡とっているのもしかしてテレパシーやっぱり先輩方 スゴすぎますこれからも御指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 17Jan
    • 阪神淡路大震災から25年

      今日で阪神淡路大震災から25年今から25年前私の産みの親、深由貴さんは私が産まれた大阪で暮らしていました阪神淡路大震災はそりゃ恐ろしい経験だったそうです深由貴さんが住んでいた大杉荘は小さなアパートだったそうです部屋の端から端まで当時ブラウン管だったテレビが飛んでいったそうですご近所で朝、お散歩をされていた方はコンクリートの壁の歪んだ波が目の前から迫ってきたそうです経験された方にしかわからない恐怖だったと思います大変な中助けてくれ力になってくれたのは警察官の方だったそうですそして枕元に『笛』と『靴』を用意しておくように教えてくれたそうですいざという時、声はでなくなったり周りの音にかき消されてしまう『笛(ホイッスル)』は、とても役に立つそうです首から下げて寝てもいいってまた足は飛び散ったガラスなどでケガをしてしまう恐れがあるからスリッパではなく『ズック』みたいな靴を寝床の脇に置いておくことを教えていただいたそうです参考になさってくださいまた教室の皆さんの中にも関西出身の方もいらっしゃいます阪神淡路大震災の『1月17日』に家族みんなで防災リュックの中の非常食を食べて防災について話しながら中身を入れ換えているというスピーチもありました教訓として生かすことが弔いの一つであるように思います話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 16Jan
    • 創立20年に寄せて

      こんばんはいつも、ありがとうございます今日はホームページからおかげさまで創立20年を迎えることができました[スピーチスピーチ]からのメッセージをお伝えさせていただきます話し方教室[スピーチスピーチ]はおかげさまで20年を迎えることができました多くの皆様のご支援、ご協力のおかげで『今』があるのだと感謝の気持ちでいっぱいです言葉と表現に携わり30年皆様からの多くの教えで育てていただきそしてまるで双葉の関係のように教室の皆さんと共に成長させていただいた20年でした話し方教室[スピーチスピーチ]は私が子供の頃から想い描いた夢区別や差別がなく年齢や立場も関係なく一個人としてお互いが表現をのびのびと学びあい自信をつけられる場所「こんなところがあったらいいな」を形にしたものです大阪で生まれ生後10ヵ月から両親と別れ山梨で育った私は自由な表現が許されない環境の中で幼少時代から心の萎縮で表現が思うようにできず多くの悩みを抱えていました叩かれないように大人の顔色をうかがいいつもビクビクしていてみんなが『あたりまえ』にできることが『あたりまえ』にできずにいましたそして『あたりまえに親がいる』まわりのみんなをただただうらやましく思いながら楽しくないことも楽しいと言い嫌なことも大丈夫と言い自分に嘘ばかりつきまわりのおとなの人生を生きていました自己肯定感が育たない中ゆがみの中で、ただただ苦しんでいたように思います親がいないコンプレックスを克服し何とか頑張って周りの大人を見返そうと初めて夢を持てたマスコミで働いたものの非常に優秀な周りの方と自分を比べてばかり自信が持てずもう自分の全てをどうにかしたい気持ちでいっぱいでしたそして退社後本当の自分の人生を生きるために改めて表現や心理に関する学びを深めたのです今、振り返ってみると苦手なこと、出来ないことちょっとへこんだところがあることはさらに学びを深めるチャンスだったのですそれが自己成長の種自分自身の乾いた心を思いきってお日様にあてて雨にぬれて風に撫でられて雪に埋もれていつか必ず来る春に自分らしいお花を咲かせてあげる『なりたい自分』がいれば誰だってできます私たちは皆幸せを感じるために生きているのですから私の人生のミッションは『スピーチを通じて皆さんに自信を持ってもらうこと』スピーチを通じてまずは自分自身を受け入れて認め、好きになり自信をもち、誰もがもつ自分の特技を活かし社会に役立ち喜んでいただくことそして更に意欲を増してモチベーションをあげながら、なりたい自分を通じて社会の一員として幸せを感じることこの20年間[スピーチ🍀スピーチ]を通じて自らの気づきにより物事の捉え方や行動が変わり『なりたい自分』それより『さらに思った以上の自分』になってキラキラ輝きを増していく皆さんの姿を応援してきました意欲でいっぱいの常に温かく優しい心が通い合う教室で皆さんそれぞれが潜在的なものを含めた本来持っている力に気付き発揮してもらうことすなわち高めたポテンシャルを楽しく思いっきりパフォーマンスする事その人らしく幸せに生きることを心から応援し続けたいと思っています自信を持つと夢が生まれます夢を持つと人生が変わりますスピーチを学ぶと良いことがたくさん起こります自分と向かい合う勇気を持てることから自分を好きになって自信がつき仕事やプライベートでいろんなことがうまくいくようになります今まで駄目だとか、できないと思っていたことにチャレンジできるようになります今は知りたいと思ったこと、困ったこと考えなくても何でも検索できる便利な時代ですしかしあなたが心で感じる喜びや感動はサーバーで共有することはできません苦しみや悲しみだって簡単に言葉にできないように私たちの心の中ではワクワクしたりチクチクしたりぴょんぴょんしたりぐしゃぐしゃして壊れそうになったり時にはムニョムニョうごめくわけのわからない感情や冷え切って凍えそうになった心や自分自身のことになのに予測不能な心の動きの全てを自分の感情として受け入れ大事にしながらたくましく生き抜くための勇気を持ってまず自分自身と向かい合ってみることがとても大切だと私は思うのですそしていくら考えても答えが出ないことももしかしたら正しくないことも恥ずかしい失敗も過去も全てまるごと包んで自分で引き受けてちゃんと肯定してあげてほしいのです自分を心から大切にすることは自分自身にしかできないのですからこれからどんどん便利な AI の時代になっても人間にしか持つことができない勇気で自己イメージを高めて自信を手に入れるそれはあなた自身にしかできないこと私がお手伝いいたします今後も[スピーチスピーチ]にしかなし得ない夢を持った事業展開を進めていきますそして経営理念である『意欲あるたくましい人間づくり』を通じて皆さんと共に学びあっていきますどうぞ末永いお付き合いをよろしくお願いいたしますいっぱいの感謝を込めて話し方教室[スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 14Jan
    • ポテンシャル

      3本脚のモモちゃん骨肉腫になってしまったので全身に広がらないうちに痛い脚を外科手術しました新しいお洋服はおばあちゃんのパジャマのリメイクもう病気にならないようにガン封じの祈願をしていただいたお寺のお守りポケット付きです上手に走ったり階段もピョンピョン昇ります病院の帰りに寄るコストコでは車でのお留守番が、なかなか出来ずいつも運転席に出てきてしまいます3本脚で、ドンドン走りますそんなモモちゃんとお散歩しているとき「頑張れ頑張れ」と声援をいただいたりするのです嬉しいですすれ違った方工事の警備の方スーパーのカートを片付けていらっしゃる方知らない方がたくさん声をかけてくださりももちゃんを励ましてくれるのです声をかけてくださった何人かの方から「テレビで2本脚のワンちゃんが出ていた」とお聞きしました「私たちもね感動をもらっているのよ」とモモちゃんを見ながら泣いてしまった奥さまもいらっしゃいましたモモちゃん同様私たちも日々向き合わなければならない大切なことは『自分自身を受け入れ、前へ進むこと』山奥での過酷な環境で育ちサクラや兄弟と共に生き抜きももちゃんは小さなカラダで母親サクラとのお別れも病気や4回もの手術も受け入れて頑張っている私は、そんなモモちゃんをすごいなぁと尊敬しているのですモモちゃんの脚失ってしまったものをいくら後悔しても仕方がなく3本脚のあるもので精一杯頑張っているモモちゃんのポテンシャル潜在能力尊敬しているし見習いたいそしてモモちゃんの家族として思いっきり、生きる力を応援したいのです話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 13Jan
    • 気持ちの整理

      バタバタするなかで新年の御挨拶状が出せたことで気持ちが本当に軽くなりましたこれからエクセルに変換したデータをまた『筆ぐるめ』に戻して住所録のチェックをして・・・はまた考えるとして心に引っ掛かることをどんどん片付けていこうと思いましたやはり引っ掛かることNo.1は実の父からの贈り物でした心をざわつかせた驚きでした生まれて一度しか会ったことのない実父どうして今頃、謎の贈り物なのそんな中カレーをつくってきてくれた友人教室で仕事が終わらないあれも、これも・・・わちゃわちゃしていた私に「辛いカレー食べて~」お日様笑顔それでテーブルの上のDVDを見つけて「何なに、これ」「一度しか会ったことのない父親から送られてきたんだよー」「何なにぃ~何が映ってんのかなぁ~観てみよぅ~」と実父のDVDを一緒に観てくれたんです大きなホールで歌を歌っているお父さんが映っていました手と足が麻痺しているのが、わかりました身体が不自由になりました会いに来てくださいと手紙に書いてありました複雑な気持ちその時にカレーを差し入れてくれた友人なぜか実父のDVDを観ている私の写真を撮ってくれて一緒にいるのにラインで送ってくれたんですタイトルは「お父さんのビデオを観ている先生」そしたら私、アホっ面している泣いたりしていなくて良かった彼女の遊び心にとても救われましたお日様みたいなニコニコの笑顔で励ましてくれる私も、そうでありたいそして彼女に救われて自分の中で結論が生まれましたそれは『手紙のお返事を書くこと』翌日、午前のレッスンが終わりお昼を、食べにジョナサンへ行き一気に書き上げました内容は『お若いときからのご活躍立派なお仕事を勤めあげられたことが伝わってきました支えてくださった奥様はじめ、ご家族の皆様素晴らしいと思います5年前に徳島県の福家家のお墓参りへ夫の常ちゃんと行きました初めて訪れた徳島はとても地域の皆さんの心が優しく温かかったですお墓を、泊まったホテルの方が探してくださりご年配のご住職が、車で送ってくださり福家家の跡取りの奥さまが、一緒にお墓参りをしてくれました。私の存在を知っていてくださいました。嬉しかったです。これから寒さも続きますくれぐれも、お身体を大事にしてください我が家は治療ができる温泉旅館ですお越しいただけるのでしたら歓迎します』というような感じで便箋三枚私は一度、お父さんに会いに行ってもう二度と私は来てはいけないんだと思う出来事がたくさんあったし再婚されて奥さまも子供さんもいらっしゃるところへ自分から会いに行くのは相手のご家族の気持ちを考えたら違うと思うし奥さまからも「あなたは家の人の子供じゃないのよ」と言われてきたしショックな思いしかありませんだからもしお父さんから会いたいなぁとか思ってくれて勇気があるのだったら来てくれるだろうし別に来ることがなかったら今のままもし、万が一来てくれたらいろいろご馳走したいしお話ししたいだけど実父のお父さんにも実母の深由貴さんの両親には本当は、すごく会いたかった子供の時の片思いの期間が長かったからもう期待は何もしないと決めているの何も期待しないで相手に委ねるお父さんには家庭があるから今ある家庭を一番、大切にしてほしいなと思っています辞典に載るくらい立派な方なのは再婚した奥さまの内助の功だと思っています手紙、書けて良かったそれが一番スッキリした恨み辛みも今さらないしちょっと違った位置から受け止めることができた辛いカレーと笑顔に助けられて気持ちの整理ができましたまたこの経験を活かしていきたいです話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 12Jan
    • 今年の目標

      土曜日レッスン満員です来月から土曜日の夜も開催考えています週末クラス増やします私が嬉しい言葉「今日も来て良かった」「たくさん気付きと学びがあった」皆さんからそんなふうに言っていただけることが本当に嬉しいですオヤツも楽しみながらリラックス~今週のレッスンで多い話題は『今年の目標』です・国家資格にチャレンジ・ポジティブなご主人に刺激をもらって自分探し・働き方改革 時間と質について・ステップアップできるように・整理整頓・コードを映して楽しんでポジティブに・私の目標が三つ①やりたいと思ったことは一か月以内に頑張る②教員採用試験に合格す③言葉を選ぶ・会社の中で今年こそリーダーになる・今年は自分のやりたいことを探す・今年の目標体調崩さな気持ちも体も元気に過ごす・特別な事を頑張らない初詣海へ行く発熱夫婦が止めてテレビ番組お酒でのんびり過ごす明るく前向きに・資格試験にチャレンジ国家試験頑張る・今年は自分を楽にしてあげる・か自分ファースト楽に生きるスピーチスピーチで学びあうと一年を振り返ったりまた今年の目標を見つけたり自分と、向き合えることができて良いですね皆さんの話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 11Jan
    • 信頼と確認

      寒中見舞いの季節ですが御挨拶状ようやく投函できました今から名簿の整理に入ります年末年始は、やりたいこと何も出来ませんでしたこういう年もありますねご挨拶状今頃、届いたと思わずに、受け取っていただけたら嬉しいです集中治療室に入院中だった実母、深由貴さん火の気のない部屋で倒れていました冷たくなって反応もなかった中身体の外からでは、間に合わず温めた血液を身体へ戻すという処置をしたそうですその日の夜病院から、今度は「輸血をします」という連絡がありました血液サラサラにするお薬ワーファリンが効きすぎていて身体からの出血が止まらないというのですえっしかし倒れる前日まで入院していたわけですからその間病院で血液検査していただいてなかったのですか検査をした記録がなかったのです深由貴さんはデイサービスのお風呂上がり心臓が止まってしまいデイサービスの看護師さんの心臓マッサージで息を吹きかえしてくれましたそのまま救急搬送されての入院だったのでお薬も全て届けてありました血液検査をしてお薬の処方をしていただいていたので入院中は当然なされていると思っていました幸い、また回復し一般病棟に戻れることになりました深由貴さんの主治医の先生含めてお話をしなければと思っていますそして家族が、何の病気があってどんなお薬を服用しているのかもっと深由貴さんの身体を知っておく必要性を感じましたそういえばおばあちゃんの介護のときは環境が変わったことや病歴入院や服用しているお薬一覧表を作り保険証と一緒に入れてありましたそれは同じように一緒に暮らしたことがないからこそ深由貴さんをもっと知っておくことが必要だと感じましたそして、気になった時には一言、確認をする病院とのコミュニケーションですね全ては信頼に繋がるのだと思いましたバタバタありましたが結果、体温が上がり深由貴さんが奇跡の回復グループレッスン 個人レッスン教室の仕事に戻りそして翌日は早朝からモモちゃんの病院へ血液検査の結果白血球の数値が戻らず今週は抗がん剤、使用しませんでしたまた来週ですモモちゃんの病院はどんな小さなことでもわかるように説明してくれますし毎回、今までの病歴も含めた検査結果のレポートを出してくれます明細には、お薬一錠も注射の成分も全て記入されています内科も外科も腫瘍科や各科の先生も看護師さんも受付の方もカウンセラーの先生も連携ができているので、すぐに話が通じます小さなカラダの大切な命に家族と共に寄り添ってくれます毎週、受診のたびに仕事は『信頼関係』なのだと改めて感じますモモちゃんを診ていただき治療を通じて見習うことや気付きをたくさんいただきますこれは私たちの仕事全てに共通にしていると思います『確認』をきちんとしながら『信頼』の上に成り立つ社会を目指したいです話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 10Jan
    • 新春朗読会

      先日山梨県立図書館にて『新春合同朗読会』が開催されました深田講師が出演応援に参加いたしました会場は満員三味線と尺八の演奏から始まり朗読とのコラボレーション言葉と音楽のリズムがマッチして何とも言えない大きな想像力をかきたてられますまたはじめの言葉のスピーチが素晴らしすぎてうっとりしました声もお話の間も自然体の話し方も全て朗読の永田先生本当に素敵で御挨拶させていただきましたイベント参加は多くの気付きと学びにつながりますね立派なステージ深田講師キラキラ輝いていましたバタバタしている毎日の中でお正月らしいイベントを楽しんだひとときでしたありがとうございました話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 09Jan
    • 救急搬送

      昨日おかげさまで産みの母、実母の深由貴さんがようやく退院することが出来ました久しぶりのたくさん、ご飯食べてお買い物中ところが今日倒れて救急車で救急搬送されいきなり集中治療室昨日、退院したばかりなのに病院へUターンどうなるかわからない状態だからと特別に面会許可がおりました集中治療室大きなベッドに小さな深由貴さんが布団に包まれるように寝ている難しそうな機械がいくつもあって大きな点滴が10本以上ベッドの脇にあって見たことない大きな銀紙に包まれた点滴の袋もぶらさがっていた深由貴さんの顔には緑の大きな機械が顔につけられていた「深由貴さん」ダースペーダーのような機械を通してスースー何か言おうとしている深由貴さんここまで頑張ってきてケアマネージャーさんがサポートしてくださり「みんなが付いているから大丈夫だから」と言ってきたゆっくり「うん」「うん」と応えていた深由貴さん深由貴さんとの関わりは私にとっては精神的に一番キツイ自分を見失ってしまいそうだったおばあちゃんの介護とは全く違った大変さがある親だけど一緒に暮らしたことも抱っこの記憶もないから分からないことだらけ養父母のおじいちゃんと私にはわからない孤独とたたかってきたのだと思う深由貴さんにとってなかなかケアマネージャーさんがいろんな思いが爆発してしまうことがここのところ度々あったけれどこんなふうに弱っていく深由貴さんを見ると腹をたてていた自分がどうでもよくなります深由貴さんにとって何が幸せかケアマネージャーさんに相談にのっていただきながら今後、何が待っているかわからないけれどブーブーしたり、やっぱり関わっていきたいほっとけない私と自分の価値観を再認識しました話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 07Jan
    • 実父の謎

      昨年のクリスマスイブ産まれてからたった一度しか会ったことのない実父からの謎の贈り物が届きましたそれは『人名事典』でしたなぜその謎が解けましたお正月せっせとソフトの変換と名簿整理と年賀状をからかっている私にたこ焼きを差し入れてくれた友達[スピーチスピーチ]のテーブルの上に置いてあるドーンとした事典を目にして「何ですか~これ」「お父さんから送られて来たんだよー」「えーーっ」「もしかして、お父さんここに載っているんじゃない」「えっそうかな」分厚い事典をペラペラ・・・探してくれたなんとドンピシャ「いましたー」お父さん、写真つきで掲載されていました私からは開くことなかった事典です現在は77歳と手紙にかいてあったけれど今、流行りの『終活』で必要ないものだから送ってきたと思っていましたもしかしたらこういった事典に載る社会に影響した人物だったとしても社会的地位と人間性はまた別のものあなたのお父さんである私は立派な人だよみたいなことを今さら言われてもそっちの方が、どうかと思う私は地位や名誉よりとにかく抱っこしたり良い子良い子してくれたり遊んでくれる、お父さんが欲しかったのです『親なんかいらない』『親なんかいなくても頑張るんだ』と自分に言い聞かせながら虐待に耐えていた私が手助けしてほしかったのは幼少時代その後、何十年間私は、お父さんを探したけれどお父さんは私を探しはしなかった逆に今さら自分が載った人名事典を送ってくるなんてどうかしていると思ってしまう私からすると育てないという選択を両親にされ10ヵ月で、よそへ行くことになりどんだけ泣いてしなくてもいい苦労を重ねて自分を大事にできなくて悩んだか不憫に思って人生をかけて育ててくれた養父母が生きているうちに何かしらの気持ちを伝えて欲しかったし自分の社会的地位が載っている本より自分の代わりに私を育ててくれた養父母への感謝の気持ちお線香の一本でもあげてもらった方が嬉しいと感じますみんなそれぞれの思いで生活しているにしても私とはものの価値観が全く違う人だと分かりました友達のおかげで謎が解けて良かったですまたこれで気持ちの整理をする学びにつながっていきます私は、人名事典に載る生き方より教室や研修で今、目の前にいる方と学びあって笑顔が共有できる生き方をしたいと改めて自分の人生と向き合うことが出来ましたお父さん私は私の道を歩きますと自分に誓いました話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 06Jan
    • 大変❗クリックの恐怖

      今日から街が動き始めました昨日までのお正月の朝は音がせず、とても静か鳥のさえずりが心地よい朝でしたお日様が出るころまで道路のミラーに気を付けてくださいね霜で見えにくいのです通勤時ゆっくりあせらず、お願いしますさて時おり見るFacebookコメントをいただいたときに携帯からお知らせがくるので見ます皆さんのお正月の様子がとてもキラキラしていて『新年』を実感しました私はお正月らしいお正月はありませんでした毎日のようにある産みの親、深由貴さんの病院からの電話モモちゃんの病院普段と変わらぬバタバタした日常が続いています教室も体験レッスンの受付からレッスンも始まり仕事が一番自分らしくリラックスして楽しいのですがしかし困ったことが連続でおこりました昨年パソコンが新しくなり年賀状ソフトが『筆まめ』から『筆ぐるめ』になったのですが使い勝手が違うと失敗が多すぎて印刷画面へ進んだあとハガキ表面の印刷ではなく一覧表の印刷になってしまったりお忙しいなか教室でまた電話で御指導いただきながらエクセルに変換したら『筆ぐるめ』のメモが分からなくなって喪中などのチェックしていたものが消えてしまうかってが違うだけでこんなに出来ないなんてクリック一つで、全てが消えてしまう真剣に泣いてしまいましたまだ、終わらずずっと、している自分が情けなくて結局1週間を新年の挨拶状に振り回されハガキソフトの学び深い年末年始となりましたご協力してくださった皆様ありがとうございました話し方教室[スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 03Jan
    • キャラメル NUMBER SUGER

      原宿と渋谷を結ぶキャットストリートの脇にあるキャラメル専門店ナンバーシュガーこちらの、お店のキャラメルは絶品食べると、とても幸せな気持ちになります無添加でナチュラルハンドメイドのキャラメルですNo.1 バニラNo.2 ソルトNo.3 シナモン& ティーNo.4 チョコレートNo.5 ラズベリーNo.6 オレンジNo. 7 アーモンドNo.8 ジンジャーNo.9 ラムレーズンNo.10 コーヒーNo.11 マンゴーNo.12 ブラウンシュガー全てが一個108円です種類を選ぶのも楽しいですキャラメルクリームもあってお味見できますお日持ちは1ヶ月千駄ヶ谷にも工場併設のショップができたそうです幸せのおすそわけしたくなるキャラメルです話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ]福島三千代

  • 01Jan
    • 元旦

      2020年新しい年が始まりましたご近所の天満宮へモモちゃんの初散歩と初詣元旦のモモちゃん何を思うのかな昨夜、大晦日の夜も入院している産みの親、深由貴さんの病院から電話があり今日も病院へ!暮れもお正月も関係なく毎日バタバタせわしなく過ぎますこうしている間にもほとんど車が通らない平和通りを急ぎながらも安全にかけぬけていく救急車助かってくれるとうれしい。と救急車を見かける度に思いますいつも「助かりますように」と念を送っています病院は365日24時間休みがないんですねモモちゃんも三が日の中受診と検査があります朝と夜、心拍数と呼吸と体温を計って記録していきます抗がん剤の影響が出るのが、お正月と言われていましたので受診前の報告の連絡を病院へしました発熱もなく3本脚で走っていますと報告をしたら「本当に良かったぁモモちゃんの右脚は筋肉モリモリですね」と言ってもらえましたモモちゃんにはお母さんのサクラや兄弟と一緒に産まれた山の過酷な環境の中でたくましく暮らしていた野良犬根性を今こそ発揮してぜひ頑張ってもらいたいです熱もなく毎日私の仕事に付き合ってくれる姿が嬉しくて口元や脚を時々ピクピクさせながら寝ているモモちゃんを見ながら年賀状をしている時間は、とても幸せです入院している深由貴さん病気療養中のモモちゃんお世話をする役割の中でゆっくりする『お正月』とは、ほど遠いけれど今までの人生の中では楽しいお正月もたくさん過ごしてきたから今は、目の前にあることを頑張っていく時期だと思っています松下幸之助さんの、お言葉『雨もまたよし 晴れもまたよし』そんな気持ちで怒らず、恐れず、悲しまず穏やかな気持ちで過ごせるよう努力したいと思います今年も、皆さんからの教えをいただき多くに気付きながら、自己成長できる一年にしたいと思いますどうぞ、よろしくお願いいたします話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 31Dec
    • 大晦日 年末に思う

      大晦日です昨日大好物の『お餅』をいただいて嬉しい私を育ててくれた、養母のおばあちゃんもお餅が大好きで、皆さんから本当によくいただきました豆餅とか食べるとおばあちゃんを思い出して一緒に食べているようで嬉しくなります今夜も教室で年賀状の準備をしながら一年を振り返ると多くのお別れがあったなぁとお世話になった方のお顔が一人一人、思い出されます今年モモちゃんの母親のサクラも旅立ちました今、一緒にいられることはあたりまえじゃないんだなと思いました『いつか会おう』とか『今度会おう』は100%の約束は、できないんですよねだから悔いのないように会いたい人には会っておかなくちゃと思いましたやりたいことは、やらなくちゃと思いましたいくつかの、お別れの中でどれだけ、どれだけ奇跡が起こってもう一度、心臓が動いてくれないかなと思ったことが何度もありますしかし自分の心臓も思うようには動かせないのですよね何かの力で動いているんですねだから私たちは『生きている』わけではなく『生かされている』のかもしれませんなぜ生かされているのかそれは生き物にはみんな役割があるからなんじゃないかなと思うのですお別れしたねねやゴン太やサクラにも私たちに楽しい時間や笑顔をたくさんくれた役割があって、とても感謝しています✨✨だったら私の役割は何だろう自分に何ができるのかなそんなことを考えながら悔いのない一年にしたいと思いました今年も多くの気づきと学びを本当にありがとうございましたどうぞ、よいお年をお迎えくださいありがとうございました話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 30Dec
    • モモちゃんからのお願い

      モモちゃん骨肉腫の外科手術から退院して痛かった脚をとってもらい3本脚になりました見た目はピョコピョコ歩きですが上手に階段も登ります(踏み外すといけないので、降りるときは抱っこしています)今まで以上に、たくましく生きています一緒にお散歩をしていると「脚がないの」「頑張ってるねー」「上手に歩いているね」「めずらしいね 写真撮っていい」立ち止まってジーっと見られたり皆さんから様々な反応をいただいたり励まされたりします見た目が、ちょっと違うと様々な見られ方があるんですね[スピーチスピーチ]の斉藤講師が三本脚でもバランスよくご飯が食べやすいようにモモちゃんテーブルを手作りしてくれました洋裁の先生の斉藤講師の奥さまが洋服を作ってくれましたおばあちゃんのフリースのパジャマをリメイクあったかかくてポカポカです深田講師が手術を頑張ったモモちゃんにプレゼントをくれました3本脚になってもガンの病気と向き合い続けているモモちゃんのポテンシャルが確立されました肥満細胞腫2回、肺がん、そして骨肉腫ツラい選択の連続にさんざん泣いてきましたが先生と病院を、とことん信頼していく覚悟を決めています先生も病院も、するorしない を含めて事情に応じた様々な選択肢を提案してくださいますそれを決めるのは家族です骨肉腫の断脚の外科手術の後の生存率は2ヶ月~3ヶ月モモちゃんが、痛みや苦しみがなく今の生活を続けられる最善の方法として抗がん剤を使うことで最後の望みにかけました以前の抗がん剤よりも強いお薬副作用がないことを毎日鎌倉のガン封じのお寺の方角へ向かってお祈りしています教室のみなさんもこれからモモちゃんに会う方々も3本脚のモモちゃんを見て驚くかもしれませんかわいそうに感じるかもしれませんしかし中身は今までと同じモモちゃんですそして今まで以上に生き抜くことを諦めずに頑張っているモモちゃんなので動物が苦手な方は、そのままで好きな方も今までと同じようにかわいがってもらえたら、とてもうれしいですどうぞ、よろしくお願いいたします話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代

  • 29Dec
    • 不思議なクリスマス

      嘘でしょ24日クリスマスイヴ仕事を終えて自宅へ帰るとお歳暮、お返しなどのいただきものに混じって不思議な箱が玄関に置いてあったそれは生涯たった一度しか会ったことのない本当の父親からの荷物だったどうしてすごく心がざわついて不思議な気分になったなんだろうまさかの『クリスマスプレゼント』じゃないよねそしたら開けてビックリお手紙もなく、これだけが送られてきたのすっごく重いなんで夫の常ちゃんもビックリ私は生まれたとき福家三千代という名前だったの『福家(ふけ)』という珍しい苗字子供の時叔父に殴られるたびに本当のお父さんに会いたかった怒鳴られる度に怖くて怖くて殴られる度に痛くて怖くてお父さんは、お空にいると思っていていつも空を見て泣いていたけれどでも、もしかしたらお父さんは生きていて正義の味方で今は、どこかにいていつか助けに来てくれると夢をみたことが何回もあった何かのときに、どさくさにまぎれて勇気をだして「お父さんは、どんな人なのかな」と聞いたことがあるそしたら「いつまでも、昔の話をしてんじゃない」とその時も殴られたどうして殴るのその時に悟ったの子供ながらにもらわれっ子にとって実の母の過去や実の父の話しはタブーなんだと泣きながら謝って思ったそうやって、いつも「ごめんなさい」ばかり言っていた言わないと、また叩かれるからだけど心の中では一度でいいから会ってみたかった、本当のお父さん昔『それは秘密です』という番組があってずーっと応募したかったのだけど、それをしたら叔父から本気で家を追い出されると思ったそしたら、また養母のおばあちゃんが私の代わりに怒鳴られて泣くだから会いたいとか言うことは許されなかった 成人して山梨放送で働いていたとき偶然、会食で御一緒した道路公団の所長さんと話をしたときに私と同じ歳の娘さんがいるという話から「お父さんは、何歳?」と聞かれた「父親はいないので年齢は知らないんです」「えっ」「10ヶ月から離れているので会ったことないんです」と話したら私の身の上をかわいそうに思ってくれて調べてくれたんですそしたら本当に見つかった今だったら個人情報とか色んな複雑なことがあって難しかったと思う所長さんは、うなぎもごちそうしてくれて「会っておいで」と言ってくれました今から25年も前の話今でも、すごくリアルに覚えているのお父さんの会社に電話をしたら繋いでもらうことができました話をして会いに行きたいと伝えました奈良県の榛原行ったことない場所だけど約束の時間から6時間も待っても駅へ迎えに来てくれなくてずっと駅の隣のミスタードーナツで待っていたもう無理かなと思って近くにあった市役所で事情を話したら職員の方が、すごく親切で「遠くからわざわざ来たんだね家だけでも見て帰るタクシー呼ぼうかその前に最後にもう一回だけ家に電話をしてみようか」と言ってくれてかけたら、出てくれた6時間も待っていると言ったらコタツの支度をしていて電話に気づかなかったと言われて今から行くよと言って駅に来てくれた会ってみたら、顔が私にそっくりだったのにお父さんは、私のこと深由貴さんの彼氏の子供だと思っていると言われて気持ちが「ちーん」となった私は、育ててくれた養父母に感謝している話くらいしか出来なくてそんもんかなぁ なんて思いました『それは秘密です』の感動の再会とはほど遠いドロドロした人の嫌なところ見せつけられている感じの再会新しい家庭があって奥さんも子供さんもいるお父さん生後10ヵ月の私から離れていったのに今になってなぜしかも『徳島県人名辞典』謎である一度しか会ったこともないし何か、もらったことも一度もないなぜ、これを今の時期に送ってくれたんだろう不思議なクリスマスプレゼントだけど、なんだか泣けてくるんだよねしかし話には続きがあって翌日25日クリスマス当日第2便が届いた家に帰るとまた、お父さんからの『謎の荷物』もう、怖いよなんだろうピンクのミニーちゃんの袋に入っていたのは私には絶対小さい❗SサイズのTシャツ2枚とDVDと折りたたみの傘と和歌の本今度は封筒に『手紙』が入っていた生まれて初めて見るお父さんの字何が書いてあるのかなそしたら車椅子がとれて歩けるようになった話から左脳、右手、右足が麻痺したこと77歳になったこと遊びに来てくださいと書いてある家庭がうまくいっていないのか今になって、何だろう今、私は産みの親の母親の深由貴さんで精一杯だよ教室にも親がいなくて泣く子も親がいて泣く子もいる親が一緒にいるのはあたりまえじゃないことは事実この年の瀬の出来事は私に何に気付いて何を学べといっているのかな53年目に届いた不思議なメッセージ運命とは何ドラマみたいじゃんでも、もう続きは嫌だよ話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代